札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     明けましておめでとうございます。2005年(平成17年)春から始めたこのブログは、7年目に突入しました。光陰矢のごとし、を痛感する年明けです。ワタシ自身、7歳も年を取ったのですね(笑)

     北海道の温泉宿を中心に、泊まった記録を淡々と記したブログを通じ、みなさまとコメントのやり取りが出来て嬉しいです。中には、実際にお会いし、「あそこの温泉宿、実は・・・」なんて、公(おおやけ)に出来ない体験談を情報交換する機会も、昨年に複数回体験でき、とっても楽しかったです。お声掛けいただいた方々に、改めて感謝申し上げます。

     なにはともあれ、検索で訪れた初めてのみなさまを含め、当ブログの内容が旅の計画立案に少しでも役に立ったならば、こんなに嬉しいことはありません。

     今年もよろしくお願い申し上げます。



    温泉宿から年賀状

    年賀状
     元旦に、温泉宿から年賀状が6枚届きました。ありがたい限りです。

    花鐘亭はなや(登別・2011年泊)
    滝川屋(福島・2011年泊)
    海の別邸 ふる川(虎杖浜・2010年泊)
    ホテル清さと(清里町・2010年泊)
    滝の家(登別・2010年泊)
    ホテル山水(定山渓・2009年泊)

     この中で「ご優待」とアピールする年賀状は2枚。花鐘亭はなやは、1人分の宿泊料金が半額。ホテル清さとは、宿泊料15%引と謳っています。平日のみなど使用制限はあるものの、こういうサービスを記した年賀状が正月に届くって、サプライズな感じで嬉しいな。

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     JR北海道は、2001年(平成13年)スタートの会員組織「マイレールクラブ」を2012年(24年)7月末で終了すると発表した。北海道新聞によると、会員数の減少などが理由という。

     同クラブは、指定席往復割引きっぷ(Rきっぷ)、自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)など特定のきっぷを購入すると、値段に応じてポイントが加算され、賞品と交換できるサービスだ。購入額2,000円で1ポイントもらえ、みどりの窓口などでポイント対象きっぷ購入の際、紙製のカードにハンコを押してもらう。ポイントの有効期限はカード発行日から1年間。

     【60ポイント】グリーン車利用券(片道)、駅レンタカー利用券、オレンジカード2,000円分のいずれか
     【150ポイント】好きな区間のRきっぷまたはSきっぷ。加えてゴールドメンバーズになれる

     言い方を変えれば、1年間という期限の中、60ポイントに達するためには12万円、150ポイントの場合は30万円、最低購入しなければならない。値段だけみると、めまいがしそうだが、そもそもビジネス客向けサービスのようだし、家族や知人の分のきっぷを買うと、それもポイントとなる点は良心的と思う。

     例えば、月1回ペースで札幌在住者が釧路へ出張すると(Rきっぷ16,200円※夏期)、8ポイント×12回=72ポイント貯まるから、賞品と交換できる。毎月2~3回ほど道内出張すれば、150ポイントも夢じゃない。

    ゴールドメンバーズカード
     私の場合、3年前に会員登録し、出張&温泉旅行で150ポイントを2年連続でクリアし、ゴールドメンバーズの会員証を授与された。このカードを提示すると、特急車内で売り子さんが販売しているコーヒー300円を無料でもらえる。「いつも御利用ありがとうございます」と売り子さんにニッコリ挨拶された余韻に浸りつつコーヒーを飲むと、なんだか「選ばれし勇者」みたいな気持ちになって無邪気に嬉しかった。

     ただし、今年は出張の機会が減ったことと、景気が良くないから出張に高速バスを活用するようになり、ゴールドメンバーズを更新できなかった。再びゴールドメンバーズになるのは無理だな、もうポイントなんかどうだってイイや、と諦めていた矢先に、マイレールクラブそのものが廃止されると聞き、主力会員だったビジネス客のJR離れが、会員数の減少につながったのかな、と思ったりする。いま、44ポイント保有しているので、期限までにせめて60ポイントを目指したい。


    新たに「トレインポイントサービス」24年2月スタート

     で、終了するマイレールクラブに代わって、道内の特急(指定席、グリーン席)をネット予約&カード決済の客を対象とした「トレインポイントサービス」が2012年(24年)2月からスタートするそう。JR北海道ホームページによると、支払金額100円で1ポイント加算され、1,000ポイント単位(1ポイント1円で換算)で旅行券またはKitaka(キタカ)と交換できる。ポイント有効期限は加算日から2年後の翌月まで。

     マイレールクラブに比べ、片道の特急でもポイント対象になった(と読み取れる)ほか、ポイントの有効期限が1年延びた点がいい感じ。おかげで貯めたポイントを賞品(旅行券、キタカ)に交換しやすくなるから、貯めたいというモチベーションが高まる。

     ゴールドメンバーズに該当するサービス「トレインポイントメンバーズプラス」の対象客は、年間3,000ポイント(つまり購入額30万円)以上と変わらず、ハードルが高いものの、まずは有効期限の2年間で1,000ポイント(購入額10万円分)をコツコツ貯めたいな。

    登別にて 札幌に住んでいて振り返ると、ことしは9月中旬までスーツの上着を脱ぎ、ワイシャツを腕まくりして外回りしていたということ。それがいつの間にか肌寒くなってきて、そろそろ薄手のコートが欲しい季節になってきた。

     北海道は急速に秋めいている。せっかちな地域は、ひとばんで車が枯葉だらけ。

     秋が、北海道をぐんぐん駆け抜けていく。


     旧年中は当ブログにご訪問いただき、誠にありがとうございました。コメント&メールを下さいました方々におかれましては、大変勉強になる情報をいただき、特段の感謝を申し上げます。

     最近、更新を怠っておりますが、昨年末にかけて、十勝岳方面の湯宿でのんびり1泊するとともに、東北の宮城&山形で3泊4日の1人旅をしてきました。ことしに入りましても、山形&福島の湯宿へ足を運ぶ予定を組んでおり、順次、旅日記をまとめたいと思っております。

     みなさま、今年も変わらずいろいろご助言いただければ幸いです。そんなやり取りを通じ、交流が深まれば、嬉しい1年かな、と。今年もよろしくお願いします。

    湯宿から年賀状
     一方、ことしも湯宿から年賀状が届きました。「ホテル山水」「ふる川グループ」「ホテル清さと」です。ありがとうございます。

     「ホテル山水」は、2010年1年間は泊まりに行っていないのですが、年賀状が届きました。丸1年泊まりに行かないと、とたんに年賀状を休止してしまうビジネスライクな湯宿が目につく中、懐の深さを感じます。また泊まりに行きたくなってきました。

     「ホテル清さと」のハガキをみて電話予約&持参すると「宿泊料を15%割引させて頂きます」。これは嬉しい話です。まるでお年玉をいただいたような気分でした。

     ことしも元気に湯宿へ泊まりに行ければ良いのですが、どうなるかは神頼みしかないかな。



    追記 1月3日

    滝の家
     登別温泉の「滝の家」からも年賀状をいただきました。ありがとうございます。

    室蘭民報2010年12月14日朝刊の広告
     誉れ高きアヨロ温泉(白老町)がリニューアルオープン。個人的には鄙びた建物の味わいが良かったと思っているので、公共温泉のようにピカピカに生まれ変わったことに対し、そんなに食指が動かない。何より宿泊機能がなくなってしまったのが寂しいけれど、生まれ変わってから一度も訪問していないのにアレコレ言うのもいかがかと。そのうち足を運びたいな。

     ちなみに写真の新聞広告は「オープン広告」と呼ばれるもので、あくまで建設に携わった会社がアヨロ温泉の竣工を祝うために広告料を支払うというスタンスだったりする。アヨロ温泉の広告は、日刊新聞のおよそ半分のスペースを占めており、値段は「総額50万円程度ではないか」(道内広告関係者)だそう。

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