札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    食堂
     1階食堂で18時00分から。白米以外、一気出し。

    これ


    脱衣所前
    温泉分析書 平成20年2月8日
    ・申請者 丸果札幌青果株式会社 代表取締役社長
    ・源泉名 まるか荘
    ・湧出地 札幌市南区定山渓(豊平川堤防敷地)
    ・泉温71.6度(自然湧出)
    ・pH6.7
    ・湧出地 無色 澄明 微塩味 無臭
    ・試験室 微黄色 澄明 微塩味 無臭
    ・蒸発残留物 3.000g/kg
    ・溶存物質   3.244g/kg
    ・成分総計   3.368g/kg
    ・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)

    湯口(男)
     湯づかいは「加水」と「塩素消毒」ありと掲示。
     宿泊客は夜通し入浴OK。
     日帰り入浴は不可(以前はやっていた)。

    外観
    玄関内ロビー
     以前は東日本ハウス(現名称は日本ハウス)の保養所だった。
     客室は2階に5室(うち2室は続き間)。

    フロント
    ロビー俯瞰


     2014年4月に閉館した山渓苑(札幌市南区)は、1万円以下で泊まれて、夕食は部屋食が売りという、定山渓温泉において値ごろ感のある温泉宿だった。
     新たな経営者によって2015年2月に再オープンした現在も1万円以下にとどめる一方、夕食は大広間に。部屋食ではなくなったものの、洋食プランを提供するなど、奮闘している。
     宿ホームページを通じ、素泊まりプラン1人5,650円×2人=11,300円を予約した。
     定山渓温泉で素泊まり可能は、レアで嬉しい。
     夕食朝食は、定山渓温泉街で食した。ホント新鮮で嬉しい楽しい大好き、な感じ。

    豊平川に佇む
    3階ロビー
    3階土産屋廊下




    客室
    ベッドルーム&和室
    ついんポット(温、冷)
    アメニティ冷蔵庫
    ユニットバス窓外の景色
    まんじゅう景色


     2007年スタートした「サッポロ・シティ・ジャズ」。大通公園をはじめ、市内各地の街かどでプロ・アマのジャズアーティストがクールに演奏するイベントだ。いまや札幌の短い夏を彩る風物詩・・・と記してみたが、札幌市民のワタシは一度も拝見したことがない。「そういえば、やってたよね」な感覚だった。ヨサコイと同じで。

     今夏、初めて定山渓温泉(札幌市南区)で1週間(7月30日~8月5日)、毎夜ジャズライブを開くことが決まった。会場は定山渓神社という。

     定山渓温泉でまったり泊まるついでにジャズを味わうって、普段と違う温泉宿泊な感じで楽しそう。ただし、土曜に行けば、定山渓の宿泊客も多数訪れ、混んでいるだろうな。ならば平日に攻めた方が空いていて良い。そう考え、金曜の夜に宿泊しようと思った。仕事を定時で終え、地下鉄とバスを乗り継げば、不可能ではない。

    看板
    夜のホテル
     「真駒内駅」18時20分発のじょうてつバス前に乗り、「定山渓湯の町」19時00分に到着。札幌の夏は日が長いため、真っ暗になる前に今宵の湯宿「定山渓ホテル」にチェックインした。

    ロビー
     キャンペーン企画で朝食のみ1人3,650円って安くて嬉しい。夕食はジャズライブ会場で食べることに。



    客室

    既に布団を敷いてある
    いい感じ
     8畳+縁側+洗面台+トイレ。

    トイレ浴衣
    冷蔵庫茶
    客室鍵女性のみサービス
    もらった抽選券
     チェックイン時にもらったチケット。ジャズライブ会場で「たまねぎすうぷ」の引換券、景品が当たる「抽選券」だった。これは嬉しい。

    客室前廊下
     20時10分からジャスライブが始まるので、風呂にも入らず、会場の定山渓神社へ。



    ライブ会場

    ジャス案内
    神社へ続く階段
     ちょっと幻想的。