札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    みせ
     札幌へ帰る前、帯広駅のエスタ帯広西館をぶらぶらしていたら、焼きたてのピザを発見。


    鉄板ピザ160円(1カット)

    鉄板ピザ160円
     帯広13時34分発のスーパーとかち6号車内にて、ビールとともにほおばった。

     思い出を胸に刻む十勝川温泉の旅は、つつがなく終了。次は洞爺湖へ。

    エスタ帯広西館にある
    豚丼セットB1,000円
     豚丼セットB1,000円。

    ミルクロード170円
     スポンジにホワイトチョコを塗った焼き菓子。

    ショーケース
    外観
     「おかしの館の あくつ」という洋菓子屋で販売している。

     帯広市の中心部から同市大正本町の店にたどり着くまで、レンタカーで片道25分くらいかかった。営業時間9~20時00分。

    コーヒー
     ブレンドコーヒー420円。

    テーブル席
    マスターそっくり
     きさくなマスターはお話好きだった。

    住宅街に佇む
     帯広市東10条南10丁目。住宅街にこっそり佇む感じがいい。コーヒー、ココア、ミルクしか置いていない純喫茶。パンなどの食べ物は一切なし。

     帯広市が管理運営している帯広競馬場は、「馬の一発逆転ライブショー ばんえい十勝」のキャッチフレーズで「ばんえい競馬」を世界で唯一、開業している。6年振りに訪れた。

     ばんえい競馬は、肥えた馬が騎手の乗った鉄そりを引き、盛り土している障害2ヵ所を上り下りして直線200メートルを駆け抜けるレースだ。

    駆け抜ける馬
     スピード感あふれるフツーの競馬と違って「重いそりをのろのろ引っ張って、盛り土を登り切れず、立ち止まることもある」から、スタートからゴールまでお目当ての馬を小走りで追いかけることが出来る点が楽しい。運動不足の解消につながる。

     競馬のイロハをイマイチ知らないものの、多趣味のつれが詳しいから、レクチャーを受ける。

    パドック
     「パドックでね、次に走る馬がお披露目されるの。顔つき、毛並み、体調を見て、どの馬が勝てそうか、推理するわけ」。どの馬も同じように見えるが「ねえ、あの馬、かわいくない? 結構いけそう」。そんなふうに言われ、じっくり見ると、ああ、馬の顔も体つきも、それぞれバラバラで個性があるな。

    券売機払い戻し機
     馬券はマークシート形式で、いろんな買い方がある。券売機で購入&払い戻しだったが、そういうのが苦手な人のためにスタッフによる販売も行っていたし、スタッフが買い方を解説してくれる相談コーナーも見かけた。

     2レースで計1,000円ちょっと投資して、なんだかんだでスッテンテン。勝ち負けよりも、競馬場という独特の雰囲気を味わえれば、それだけで元はとった、な感じ。客層の平均年齢は高めで、シニアが目立つ。

     いささか腹が減ってきた。