札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     JR江別駅前に構える駅前旅館は、その立地条件から観光向けではありません。
     当日予約で泊まれ(空いていればですが)、値段も安価。ちょっとした電車旅でワクワクできるので、「急に気分転換したくなった」という時、この宿をチョイスして枕をかえて寝るのも、生活の知恵でしょうか(笑) 温泉も「おまけ」で付いてます。

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     そう言えば、宿泊者に女性は1人も見かけませんでした。女性風呂は男性風呂よりさらに狭いようです。部屋、廊下、風呂は掃除が行き届き、スタッフのおねえさん方は、地味に感じが良く、例えば朝食時、「これ、何という魚ですか」「あっ、なんだっけ、ああ、ど忘れしたわ、ごめんなさい」と、どこかへ消えたかと思うと素早くやって来て「あじですよ、あじ」。一生懸命調べてくれて、どうもありがとうでした。

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     宿を出て、道路は雪でびしょびしょ。散歩をあきらめ、あいの里公園行き09時47発(江別駅始発)に乗りました。さあ、仕事へ。

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     8時過ぎ、夕食処と同じ食堂で。厨房スタッフに一声かけて好き勝手な席に着くと、食事が出てきます。
     温かいのは白米となめこ味噌汁。おかずは、焼あじ・チーズちくわ、一口串カツ・ゆで卵半身、ひじき、松前漬、きゅうり漬。

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     飲み物は牛乳、冷水、お茶、インスタントコーヒー。いずれもセルフ。



     食堂に「18時~19時半の間に来てください」というので18時半にぶらり。厨房スタッフに一声かけて好き勝手な席に着くと、食事が出てきます。

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     前菜(焼鳥、たらこスパ、エビフライ、ピーマン天ぷら、キャベツ千切り、柿)、刺身(マグロ、ホタテ)、焼き鯖・カニカマボコ、カレー・福神漬・ラッキョウ漬。この中で温かいのはカレー。ルーのみおかわりしました。大瓶ビール500円+消費税。

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     内風呂(男性)は浴槽1つ。ゆったり入るとすれば2~3人用かな。蛇口に「温泉」と「井戸水」の2つがあり、温泉蛇口をひねると冷たくて茶色い水が出ます。湯船を満たす湯も茶色、というかコーラ色。リンスインシャンプー、液体石鹸あり。
     スタッフには入浴時間23時まで、朝は6時からと言われましたが、夜中3時に行くと、普通に入れました。
     ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性)、泉源37.3℃、湧出量毎分370リットル(動力)。

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     湯の使い方は写真参照。



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     面構えは、なかなか良いなあと私感。受付して通された部屋は、7畳和室。ヒーター、テレビ(BS視聴OK)、冷蔵庫、お茶セット、ポットあり。タオル、バスタオル、歯ブラシ、カミソリ、浴衣、丹前も。トイレ・洗面所は共同。既に布団も用意されてました。

     今日は体育会系の学生団体が10数人のほか、仕事関係でも10人くらい泊まっており、なかなか繁盛しているよう。「普段はそうでもないですよ」とスタッフ談。2食付6,600円+暖房費100円、これに消費税。自販機はジュース定価、缶ビール350ミリリットル270円。

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