札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

     北海道新聞2016年8月26日朝刊の不動産広告に、白老町で貸別荘だったホワイトハウスが再び掲載された。4月の段階での売値は970万円だったが、8月に880万円(90万円値下げ)に。なお、前回の広告情報で温泉権利権は250万円と示していたものの、今回は「温泉は毎分10リットル、権利金別途」と記述されており、権利金額は不明。値段が同じならば計1,130万円となる(前回は1,220万円)。

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     苫小牧市でランチレジャーした後、白老町虎杖浜の「湯元ほくよう」へチェックイン。
     6年ぶりに訪れると、若干変化していた。

    ほくよう
    ・日帰り客の専用玄関がなくなった
    ・おでん販売はやめたっぽい
    ・宿泊料金アップ(1泊朝食付5,330円)
    ・真夜中の大浴場入浴NGに。政府の電力15%削減対策が理由(23~5時まで)

     日帰り客がひけた丑三つ時に、貸し切り状態で入浴するのが好きだった。
     おでんも美味かった。あの頃が懐かしい。
     


    A棟162号室
    客室
    冷蔵庫トイレ
     角部屋だった。12畳+縁側。トイレ、冷蔵庫、テレビ、電気ポット、お茶セットあり。

     北海道新聞2016年4月22日朝刊を斜め読みしていたら、不動産広告欄で見覚えのある物件に出くわす。白老町の貸別荘「ホワイトハウス」が売りに出されていたのだ。

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     「温泉付き戸建」の分類で、本体価格970万円+分湯権250万円=1,220万円。495平方メートル(149坪)の土地に2階建て193平方メートル(58坪)の建物は、大きな温泉浴室もあれば、岩盤浴も完備している。
     2016年4月23日(土曜)~24日(日曜)の10時~17時まで、オープンハウスという名の展示会をしている。志の高い方にぜひ購入していただきたい。ワタシ自身がキャッシュで購入の上、晴耕雨読な生活をしたいと願うものの、いかんせん先立つモノがない。苫小牧周辺で転職できれば、マイホームにしたい・・・かな。

     登別温泉街で、ランチコーヒーを味わった。このまま今宵の温泉宿へ直行したい。登別温泉ターミナル始発の路線バス「苫小牧市立病院前」行きに乗る。13時51分発だ。
     「登別駅前」を経由し、「東虎杖浜」まで20分のちょい旅。乗客4人のうち、降りたのはワタシたちだけ。

    苫小牧行き
    東虎杖浜
    セイコーマート
     1月なのに雪が少ない。天気も良く、春めいた虎杖浜の風情に嬉しくなる。
     赤富士荘の隣にある「セイコーマートやはば店」(営業時間6~23時)で、アルコールや雑誌を買い込み、国道36号を挟んだ斜め向かいの民宿500マイルへ14時30分頃チェックインする。



    ハード
    外壁をきれいにした500マイル
     外装が一新。玄関で「こんにちは」と声を上げれば、女将さんがやってくる。
     「うち、初めて?」と聞かれ、「7~8回目ですね」と言えば、「あらそう、部屋は、潮、だから」。

    潮
    広々
     初めて通された2階はじっこの客室「潮」は、8畳+6畳の大きさ。これは広い。てっきり、いつもの6畳間と思っていただけに、テンションが上がる。コツコツ通っていれば、こんなチャンスに恵まれると言うことか。

    窓


    全景
     国道36号沿い、「北のランプ亭」と同じ敷地内にあるスープカレー屋さん。
     隣に「かに太郎」あり。

    営業案内
    おしゃれな店内
    カウンター