札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    公衆浴場「新湯」に隣接
    旅館
    カウンター
     津軽海峡に面した海辺から、坂道を登り切ったところに、公衆浴場「新湯」がある。その手前に民宿風情の宿が見えた。15時頃に訪れると、温和な女将さんが対応してくれ、客室まで通してくれる。何の変哲もない6畳間。オトコの1人旅は、これくらいがよく似合う。

    小さい部屋
     2階建てで全11室のこじんまり宿は、客室を含む館内がきれいに掃除されている。
     浴衣に着替え、宿の浴室でひとっ風呂浴びよう。

    朝食
    ・鮭焼き
    ・イカ刺し
    ・イカ塩辛
    ・温泉玉子
    ・小松菜おひたし
    ・白米
    ・味噌汁
    ・漬物


    朝食会場
     朝食は1階広間で。7時00分~8時30分の間、自由に訪れて食す。


    朝食コーヒー
     落としたコーヒーを1階ロビーで。無料提供。


    東奥日報


    宴
     夕食は空いている隣室にセッティングしてくれた。17時50分スタート。


    生ビール540円
    生ビール


    湯口
    温泉分析書 平成27年11月30日
    ・申請者 下風呂財産区管理者
    ・源泉名 混合泉(新湯1号泉、新湯2号泉、新湯3号泉、新湯4号泉)
    ・源泉所在地 青森県風間浦村大字下風呂字湯ノ上1番地
    ・78.8度(毎分14リットル・自然湧出)
    ・pH7.40
    ・知覚的試験
      採取地→無色透明・硫化水素臭 塩味 収斂味
      試験室→微弱黄色澄明・硫化水素臭 塩味 収斂味
    ・蒸発残留物5.081g/kg
    ・溶存物質 5.280g/kg
    ・成分総計 5.331g/kg
    ・含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)

     宿泊者は夜通し入浴できる。
     下風呂温泉の宿や公衆浴場で「手形」800円を買えば、日帰り入浴が可能らしい。

    つぼた旅館
     下風呂温泉の公衆浴場「新湯」に隣接する温泉宿。全11室。

    玄関
    ロビー