札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    出所せんべい
     さわむら網走監獄売店で限定販売している。

    出所せんべい1
     小麦粉ベースの焼菓子。6袋(12枚)入り、600円。

     購入時、売店のおねいさまに「お勤めごくろうさま」と、飴をもらった。

     3泊4日オホーツク湯宿めぐりの旅は、これにて終了。

    三色詰合せ500円
     三色詰合せ500円。6個入り。

    パッケージ
     消費期限は5日間。

     温泉街の路地をぼんやり歩いていたら、キャリアを重ねた女性スタッフ2人が目の前に現れ、「さあさあ、これ食べて」と、まんじゅうと湯呑茶碗を差し出す。「はあ、どうもです」と、反射的に受け取り、まんじゅうを口にほうばると、熱すぎてやけどしそう。あわてて湯呑茶碗のお茶を飲む。「店の中でゆっくりしてってね」。
     湯呑茶碗を返すため、必然的に店内に入らなければならない。で、入店すると、「うちはね、他の店よりずっと安いよ」などと、セールストークが始まった。

     ダイナミックなセールススタイルである。ゴキブリホイホイ、という言葉が脳裏をかすめる。

     感心した。

     500円で6個入り三色詰合せは、安いかな、と思ったので、納得の上、購入した次第。

     ちなみに、当方以外にも同じ状況の客がいたが、その人は「ごちそうさま」と何も買わず帰って行った。それに対し、スタッフは「ありがとうね」と、感じが良かったと、付け加えておく。

     まんじゅうを受け取るか断るか、受け取っちゃた以上、買うか買わないか、すべて貴方次第。

    ステッカー
     「味噌パン」として有名らしいが、商品名をみると「天塩川温泉みやげ 鮭の照やき」だそう。

    大500円、小200円
     原材料は、小麦粉、砂糖、油脂、玉子、ふくらし粉、みそ。
     大500円、小200円で、「パン」というよりは「菓子」だなあ。

    原菓子舗
     国道40号沿い、音威子府駅至近。

    笑
     いろんなマスコミに紹介されました、と、アピールしている。

    外観
     国道229号沿い、瀬棚区市街地に佇む洋菓子店。

    こだわりプリン(プレーン)180円
     地元の牛乳と卵を使用した「こだわりプリン」は、プレーン、パンプキン、ごまの3種類。180円。

     同店ホームページを拝見すれば、お取り寄せ出来ることが分かる。新千歳空港ターミナルで販売している店もあるよう。

    看板
     黒松内町と島牧村を結ぶ道道523号(美川黒松内線)沿いに佇む店舗。