札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    木造3階建ての老舗宿

     旅館ますやの前身は、廻船問屋(海運業者)。1910年(明治43年)に木造3階建ての温泉宿として開業しており、100年以上の歴史を有する。全11室のこじんまりな温泉宿だ。

    看板
    フロント階段
    ユニオンビール扇風機
     増築や改修を重ねているものの、廊下や客室に往時がしのばれる造りが散見される。ワタシが通された「あげしお」という客室は、床の間が広くて立派な造り。「今ははめ込み式の、ユニット式の床の間が一般的ですが、当時は、間取りの段階から、しっかり一畳分のスペースを確保し、床柱の太さまで計算に入れて部屋を作り、当時の人が、いかに床の間を重要視していたかがわかります」(宿の説明文)。イイ感じにリフォームされ、ウォシュレットトイレやエアコンも付き、清潔で快適だ。

    こじんまり


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    朝食
    ・湯豆腐
    ・干物(かまぼこ、ふき、昆布添え)
    ・切り干し大根
    ・イカ刺
    ・焼のり
    ・温泉玉子
    ・梅干
    ・おしんこ
    ・白米
    ・味噌汁

    朝食も部屋食
     朝食も部屋食。コーヒー300円。

    部屋食
     18時00分から客室で。作り立てを1品ずつ仲居さんが持ってきてくれた。

    風呂入口
    温泉分析書 (平成15年8月27日) 薬師湯ホームページから引用
    ・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)
    ・45.8度
    ・湧出量 測定不能(自然湧出)
    ・湧出地 淡黄色 澄明 中塩味 弱土臭(ph6.0)
    ・試験室 淡黄色 澄明 強塩味 微金気臭(ph6.4)
    ・蒸発残留物 7.24g/kg
    ・溶存物質   8.11g/kg

     公衆浴場の薬師湯から引いている。

    湯口
    湯づかい(ひのき温泉脱衣所に掲示)
    ・湯温低下の際は温水を、加水加温致します
    ・時々塩素系薬物を添加する場合があります

     内湯2つで、21時に男女を交代する。露天風呂なし。0~6時は休止。
     日帰り入浴は受け付けていない。

    外観
     島根県・温泉津温泉に佇む温泉宿。11室。

    フロント周り
    ロビー
    客室入口


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