るるぶトラベルでネット予約。「きままに朝ねぼうプラン」1泊2食付5,300円+入湯税150円=5,450円。
ハード


小ぎれい、清潔。
風呂

にごり湯を夜通し味わえる。
夕食

部屋食で一気出し。全9品。







朝食

おにぎり弁当をフロントで指定した7時過ぎにもらった。
雑感
泊まりたい当日未明にネットを通じて予約。2食付5,450円の理由は、朝食が簡素な点だったが、個人的にはおにぎりで十分だった。
札幌から洞爺湖温泉まで2時間30分余のバス旅を楽しみ、湖畔を散策して温泉街でランチ。14時からチェックインして洞爺山水ホテル和風でまったりごろごろ。吉野家じゃないけれど、早い(札幌から近くて早く到着する)、安い(宿泊料が5,000円台)、美味い(宿泊料の割に夕食にこだわっている)の3拍子整った温泉宿。だからリピートしちゃった。
ハード


小ぎれい、清潔。
風呂

にごり湯を夜通し味わえる。
夕食

部屋食で一気出し。全9品。







朝食

おにぎり弁当をフロントで指定した7時過ぎにもらった。
雑感
泊まりたい当日未明にネットを通じて予約。2食付5,450円の理由は、朝食が簡素な点だったが、個人的にはおにぎりで十分だった。
札幌から洞爺湖温泉まで2時間30分余のバス旅を楽しみ、湖畔を散策して温泉街でランチ。14時からチェックインして洞爺山水ホテル和風でまったりごろごろ。吉野家じゃないけれど、早い(札幌から近くて早く到着する)、安い(宿泊料が5,000円台)、美味い(宿泊料の割に夕食にこだわっている)の3拍子整った温泉宿。だからリピートしちゃった。
「館内はきれい」「そこはかとなく高級感がある」「お湯が良い」「夕食朝食ともに部屋食」。これで土曜に1人で泊まって7,500円は、なんだか話がうますぎる。でも、これホントだったりする。だからこそ、4年振り2回目の宿泊を決意した次第。
小ぎれいな造り

鉄筋6階建て、61室という中規模な宿は、全体的にこぎれいな造り。

洞爺湖温泉利用協同組合から送られてくる湯を、手を加えずそのまま湯船に注ぎ、あふれさせる。黄土色っぽい湯面がきれい。御影石の湯船、檜の湯船、高級っぽく感じるのは当方だけではないはずだ。
これならば、女性客にも人気がありそう。実際、館内では若いカップルや女性グループを多く見かけた。
夜も朝も部屋食

一気出しながら、客室で食す夕食、朝食ともに、地元産食材や手作り感を意識した内容。器も美しく、7,500円という宿泊料を考えれば、これまでの宿泊経験上、レベルは高いと思う。
もてなしについて。
夕食を運んできた作務衣姿のスタッフが、1品づつ説明してくれた。でも覚え切れなかったため、夕食を下げに来た時に聞けば、ポケットからメモを取り出し「はい、これは『かぼちゃの水晶蒸し』と言います」。
メニューを書いたメモを持っているのに感心したが、「いやー、きょうから提供している新しいメニューなので、まだ覚え切れていなくて」と恐縮していた。この宿の社長は食にこだわっているそうで、スタッフも客へ運ぶメニューについて、いろいろ勉強しているようだ。
湯宿に泊まって「この食材はなんですか」などと、運んでくるスタッフに聞く機会があるが、「はあ、ちょっとお待ちください」と板場に聞きに行くスタッフは実に多い。中には質問には答えず「どうかしましたか」と、とぼけるケースもあり、ちょいとがっかりする。
それに比べれば、ここの湯宿のスタッフは精進している。その姿勢自体が、ナイスなもてなしと思う。
値段以上に高級感

これで7,500円は、やっぱり安い。年齢や性別に関係なく「万人受け」する、サイフに優しい和の温泉宿と感じた。
言い方を変えれば、値段以上に高級感を味わえる奇跡の宿、と呼ぶのは大げさすぎるかしら。
プランを見れば、食事の品数が少ない2食5,500円という宿泊設定もある。薄利多売、という言葉が脳裏を掠めた。
よくよく調べたら、この湯宿は楽天トラベルの2009年楽天トラベルアワード(北海道エリア レジャー部門)で金賞を受賞していた。「際立った予約実績」が評されたそう。いろいろな客に選ばれているのだな。納得。
小ぎれいな造り

鉄筋6階建て、61室という中規模な宿は、全体的にこぎれいな造り。

洞爺湖温泉利用協同組合から送られてくる湯を、手を加えずそのまま湯船に注ぎ、あふれさせる。黄土色っぽい湯面がきれい。御影石の湯船、檜の湯船、高級っぽく感じるのは当方だけではないはずだ。
これならば、女性客にも人気がありそう。実際、館内では若いカップルや女性グループを多く見かけた。
夜も朝も部屋食

一気出しながら、客室で食す夕食、朝食ともに、地元産食材や手作り感を意識した内容。器も美しく、7,500円という宿泊料を考えれば、これまでの宿泊経験上、レベルは高いと思う。
もてなしについて。
夕食を運んできた作務衣姿のスタッフが、1品づつ説明してくれた。でも覚え切れなかったため、夕食を下げに来た時に聞けば、ポケットからメモを取り出し「はい、これは『かぼちゃの水晶蒸し』と言います」。
メニューを書いたメモを持っているのに感心したが、「いやー、きょうから提供している新しいメニューなので、まだ覚え切れていなくて」と恐縮していた。この宿の社長は食にこだわっているそうで、スタッフも客へ運ぶメニューについて、いろいろ勉強しているようだ。
湯宿に泊まって「この食材はなんですか」などと、運んでくるスタッフに聞く機会があるが、「はあ、ちょっとお待ちください」と板場に聞きに行くスタッフは実に多い。中には質問には答えず「どうかしましたか」と、とぼけるケースもあり、ちょいとがっかりする。
それに比べれば、ここの湯宿のスタッフは精進している。その姿勢自体が、ナイスなもてなしと思う。
値段以上に高級感

これで7,500円は、やっぱり安い。年齢や性別に関係なく「万人受け」する、サイフに優しい和の温泉宿と感じた。
言い方を変えれば、値段以上に高級感を味わえる奇跡の宿、と呼ぶのは大げさすぎるかしら。
プランを見れば、食事の品数が少ない2食5,500円という宿泊設定もある。薄利多売、という言葉が脳裏を掠めた。
よくよく調べたら、この湯宿は楽天トラベルの2009年楽天トラベルアワード(北海道エリア レジャー部門)で金賞を受賞していた。「際立った予約実績」が評されたそう。いろいろな客に選ばれているのだな。納得。
当方指定の7時から、部屋食。

・白米
・味噌汁
・煮物
・西京焼
・玉子焼
・とろろ
・冷ややっこ
・たらこ
・海藻のり
・漬物

・白米
・味噌汁
・煮物
・西京焼
・玉子焼
・とろろ
・冷ややっこ
・たらこ
・海藻のり
・漬物
浴場は「清水の湯」と「灯心の湯」に分かれ、21時00分から30分間の清掃を経て、男女入れ替えとなる。夜通し入浴OK。

温泉分析書 平成17年10月25日
・申請者 洞爺湖温泉利用協同組合
・源泉名 洞爺湖温泉(洞爺6・9・12・13号、共同1・2・3・4・5・6・7号混合泉)
・湧出地 洞爺湖温泉町78番地325
・湧出量 毎分1,430リットル(掘削、動力揚湯)
・知覚的試験 僅微黄色澄明微塩味無臭
・泉温47.0度、pH6.7
・成分総計 1,982g/kg
・蒸発残留物1.376g/kg
・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
洞爺湖温泉利用管理組合の貯湯槽の衛生管理のため、源泉を熱処理している。配湯を受けたこの宿では、手を加えずそのまま湯船に注いでいる。
使用している湯や湯使いは、大和旅館とおおむね同じもよう。
日帰り入浴は14〜20時、1,000円。

温泉分析書 平成17年10月25日
・申請者 洞爺湖温泉利用協同組合
・源泉名 洞爺湖温泉(洞爺6・9・12・13号、共同1・2・3・4・5・6・7号混合泉)
・湧出地 洞爺湖温泉町78番地325
・湧出量 毎分1,430リットル(掘削、動力揚湯)
・知覚的試験 僅微黄色澄明微塩味無臭
・泉温47.0度、pH6.7
・成分総計 1,982g/kg
・蒸発残留物1.376g/kg
・ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉
洞爺湖温泉利用管理組合の貯湯槽の衛生管理のため、源泉を熱処理している。配湯を受けたこの宿では、手を加えずそのまま湯船に注いでいる。
使用している湯や湯使いは、大和旅館とおおむね同じもよう。
日帰り入浴は14〜20時、1,000円。



