函館市電にコトコト揺られ、停留場「湯の川温泉」で降りる。湯宿が連なる温泉街を抜け、熱帯植物園の前を通り過ぎると、海が見えてきた。津軽海峡である。


海岸沿いに家々が立ち並び、漁師街の風情を感じていたら、湯元漁火館がひょっこり顔をのぞかせる。市電を下車してから、徒歩20分くらいの距離感だ。
海岸沿いに、木のぬくもり


館内は床、壁、天井に木材がふんだんに用いられ、ピカピカに磨かれており素足で歩く。木のぬくもりが嬉しい。
客室は18室のうち12室が洋室で、木戸を開けるとすぐベッドが鎮座するから、必要以上にはしゃぐと会話は廊下に筒抜けだったりする。掃除が行き届き、こぎれいな印象を受けた。津軽海峡側の客室ならば、眺めも良さそう。


海岸沿いに家々が立ち並び、漁師街の風情を感じていたら、湯元漁火館がひょっこり顔をのぞかせる。市電を下車してから、徒歩20分くらいの距離感だ。
海岸沿いに、木のぬくもり


館内は床、壁、天井に木材がふんだんに用いられ、ピカピカに磨かれており素足で歩く。木のぬくもりが嬉しい。
客室は18室のうち12室が洋室で、木戸を開けるとすぐベッドが鎮座するから、必要以上にはしゃぐと会話は廊下に筒抜けだったりする。掃除が行き届き、こぎれいな印象を受けた。津軽海峡側の客室ならば、眺めも良さそう。

温泉分析書 平成4年12月16日
・源泉名「湯元 漁火館1号井」
・湧出地 函館市根崎町375番3
・泉温47.8度
・湧出量毎分500リットル
・pH6.4
・蒸発残留物7.376g/kg
・溶存物質7.460g/kg
・成分総計8.042g/kg
・ナトリウム−塩化物泉
・中性低張性高温泉
道立保健所の銀色シール(平成17年)によれば、加水、加温、循環ろ過、消毒処理のいずれも「該当しないことを確認しました」。
宿泊者は夜通し入浴OK。
日帰り入浴は12〜18時。500円。









