◆極上の料理宿へようこそ

9月4日(火)夜、「はこなび」でネット予約。プランは、14,700円、16,800円、21,000円の3タイプありますが、値段の違いは「料理の品数、料理の手間ひまのかけ具合」(スタッフ)と言います。いずれの値段も標準価格より1,050円割引とのこと。
当方は一番安い14,700円をチョイス。前回宿泊は平成15年(2003年)4月下旬ですから、4年半ぶりの再訪です。その時は電話予約し16,800円くらいで泊まりました。

ここは「料理旅館 池の端」と謳うだけに、なんと言っても食事が楽しみ。メニューは月替わりって、道内の温泉宿で他に皆無なのでは。1〜2品ずつ運ばれてくる夕食、美味しゅうございました。焼きネギを口にしたら酢の味がする・・・ これだけでも「手を抜いていないなあ、食すこちらも気を抜けないなあ」と感じた次第。
この宿、会食&入浴のみも受け付けており、地元の割烹店というか料亭な位置づけ。光を利用したしゃれたインテリアデザインの宿内を拝見すると、なんだか敷居の高い地元政財界人の御用達な宿では・・・
実際は私のような一見客にもスタッフは気さくですし、夕食時に飲み物持ち込みOK(宿には瓶ビールと日本酒しかないそう)という点が嬉しい限り。
この宿、客室に冷蔵庫ないんですね。そのため、持ってきた白ワインをスタッフに渡して冷やしてもらい、夕食時に持ってきてもらいました。
館内にジュース自販機がなく、夜中に何か飲みたくなっても、洗面所や風呂の水道水を飲むしかないです。まあ、氷入り冷水ポットがありますので、それで対応かな。宿の近くに24時間コンビニってなかったですよ。市電谷地頭駅前のスーパー前に自販機あり。
◆濃厚湯を真夜中も堪能

この湯を夜中も堪能できます。湯は市営谷地頭温泉のところに源泉が1つあり、そこから分湯してもらってます。析出物は取り除いても、すぐに出来ちゃうそう。
この宿は、ベテラン調理人の凄腕料理を食せるほか、成分濃厚な湯を堪能できる・・・ それで2食付14,700円ですから、お得もいいところ。建物自体はもう減価償却済みのくたびれた感じなので、この値段が可能なのでしょうか。もちろん、館内は掃除が行き届いてますよ。
もし、建物も新しくモダンな感じであれば「1泊30,000〜40,000円です」と言われても不思議ではないかも。それだけ、ここの食事&湯はレベル高いです。つたない温泉宿宿泊経験上ですが。
近場に住んでいたら、それこそ毎月変わる食事を楽しみに、足を運んでいるかも知れません。
帰り際、小雨がぱらついていたので、スタッフにビニル傘2人分をいただきました。ありがとうございます。

9月4日(火)夜、「はこなび」でネット予約。プランは、14,700円、16,800円、21,000円の3タイプありますが、値段の違いは「料理の品数、料理の手間ひまのかけ具合」(スタッフ)と言います。いずれの値段も標準価格より1,050円割引とのこと。
当方は一番安い14,700円をチョイス。前回宿泊は平成15年(2003年)4月下旬ですから、4年半ぶりの再訪です。その時は電話予約し16,800円くらいで泊まりました。

ここは「料理旅館 池の端」と謳うだけに、なんと言っても食事が楽しみ。メニューは月替わりって、道内の温泉宿で他に皆無なのでは。1〜2品ずつ運ばれてくる夕食、美味しゅうございました。焼きネギを口にしたら酢の味がする・・・ これだけでも「手を抜いていないなあ、食すこちらも気を抜けないなあ」と感じた次第。
この宿、会食&入浴のみも受け付けており、地元の割烹店というか料亭な位置づけ。光を利用したしゃれたインテリアデザインの宿内を拝見すると、なんだか敷居の高い地元政財界人の御用達な宿では・・・
実際は私のような一見客にもスタッフは気さくですし、夕食時に飲み物持ち込みOK(宿には瓶ビールと日本酒しかないそう)という点が嬉しい限り。
この宿、客室に冷蔵庫ないんですね。そのため、持ってきた白ワインをスタッフに渡して冷やしてもらい、夕食時に持ってきてもらいました。
館内にジュース自販機がなく、夜中に何か飲みたくなっても、洗面所や風呂の水道水を飲むしかないです。まあ、氷入り冷水ポットがありますので、それで対応かな。宿の近くに24時間コンビニってなかったですよ。市電谷地頭駅前のスーパー前に自販機あり。
◆濃厚湯を真夜中も堪能

この湯を夜中も堪能できます。湯は市営谷地頭温泉のところに源泉が1つあり、そこから分湯してもらってます。析出物は取り除いても、すぐに出来ちゃうそう。
この宿は、ベテラン調理人の凄腕料理を食せるほか、成分濃厚な湯を堪能できる・・・ それで2食付14,700円ですから、お得もいいところ。建物自体はもう減価償却済みのくたびれた感じなので、この値段が可能なのでしょうか。もちろん、館内は掃除が行き届いてますよ。
もし、建物も新しくモダンな感じであれば「1泊30,000〜40,000円です」と言われても不思議ではないかも。それだけ、ここの食事&湯はレベル高いです。つたない温泉宿宿泊経験上ですが。
近場に住んでいたら、それこそ毎月変わる食事を楽しみに、足を運んでいるかも知れません。
帰り際、小雨がぱらついていたので、スタッフにビニル傘2人分をいただきました。ありがとうございます。

・真いか刺
・茶碗蒸し かぼちゃ
・さといも こんにゃく 煮物 ゆず味噌付
・たら味噌焼 こんぶ
・長いも酢の物
・しそ佃煮
・漬物(かぶ、わらび)
・バナナ オレンジ
・牛乳
・白米
・わかめみそ汁

白米の入ったおひつは木製。

夕食とまったく同じ食事処(個室)で食べました。


風呂は1階にあり、男女浴室とも内風呂のみ。
◆男性風呂


温泉成分(析出物)が湯船縁と浴室床にこびりつき、層を成しています。




◆女性風呂




昭和29年の手書き分析書が脱衣所に掲示。申請者は函館市水道局、谷地頭温泉第5号井、67,1度、毎分1,100ℓ、pH7,0。含硫酸含土類石膏強食塩泉。蒸発残留物26.522グラム。
夜中も入浴できます。日帰り単独受付はやってませんが、1人ウン千円する会席料理を食せば入浴可らしい。



















