札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    男性風呂

     3月に予約電話した際、「うちはケータイもつながらず、テレビもないですが、よろしいでしょうか」と聞かれました。山の中の1軒宿です。1人8,000円+1室暖房費300円。

     夕食時、宿泊者がずわいがにを提供してくれたと聞き、後から広間にやってきたシニア3人グループにお礼を言うと、いつの間にやら、一緒に宴会スタート。
     ここの常連らしく、おしゃべりに花を咲かせ、女将(台湾人)の民族衣装を着て記念撮影したり、広間に備え付けのカラオケでみなさんの熱唱を聞き(われわれは歌わず)、なんだかんだで3時間。ちなみに他に宿泊者はいませんでした。

     そして私は2日酔いに(苦笑) 飲んだ量は、夕食前に缶ビール1本、夕食時に生ビール1杯、焼酎レモンサワー2杯、赤ワイングラス1杯、焼酎1杯。普段であれば、なんら問題ない量なのですが・・・
     運転とスピード違反によるショック(笑)で、疲れていたのでしょうか。ちょいと汚い話ですが、夜中に吐き、朝も吐き、朝食は味噌汁だけ飲みましたが、これも・・・
     アルコールを抜こうと、風呂に入りましたが、湯の臭いが鼻をついて、具合がよろしくないのです。そそくさと上がりました。

     女将さんに心配されつつ、つれの運転で函館にレンタカーを返しに行きました。
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     8時から1階食堂で。

    朝食全景

    白米
    海草入り味噌汁
    あずき菜おひたし
    アイヌネギ味噌漬
    ポテトサラダ(とまと、きゅうり、きゃべつ)
    しゃけ焼
    納豆
    漬物

    食堂

     飲み物はお茶。

     浴室・浴槽ともにほぼ同じ大きさ。内風呂1つのみ。浴室は4~5人入るときゅうくつですね。リンスインシャンプ等あり。

    女性風呂男性風呂

     含重曹硫黄泉の湯は、硫黄臭というより、酸っぱい臭いを感じ「薬湯」な気分。源泉8.3度、pH8.6、成分総計1.929g/kgで、毎分2.4リットルが自然湧出していると温泉分析書に書いてありました。
     湯口から冷たい源泉が流れ、置いてあるコップで飲めます。

    夕食全景

     18時から1階食堂奥の広間で。生ビール500円、焼酎レモンサワー350円、ワインはないため持ち込みOK。

    刺身つぶ焼

     (左)刺身(2人分)=マコガレイ活造り、まぐろ、サーモン
     (右)つぶ焼

    天ぷら煮物

     (左)天ぷら=たけのこ、えび、たらの芽、ふきのとう、よもぎ、アイヌネギ
     (右)煮物=たけのこ、わかめ

    酢味噌和え酢の物

     (左)酢味噌和え=いかとアイヌネギ
     (右)酢の物=もずく、きゅうり

    漬物ずわいがに

     (左)漬物=たくわん、きゅうり
     (右)ずわいがに(2人分)

    広間で食す

     マコガレイは隣町の知内町で獲れる名産ですが、大半が東京へ出荷されるため、地元ではなかなかお目にかかれない代物。宿がたまたま入荷できたといいます。
     ずわいがには、宿泊者の差し入れで、ごちそうになりました。

     松前町から国道228号を東方面へ。木古内町亀川地区から細い山道を走り、北海道新幹線の渡島当別トンネル工事を横目で見つつ、宿に着きました。

    外観玄関
     外観はペンション風、玄関に入ると中華風な印象。

    客室アメニティー
     2階客室は7畳、既に布団セッティング済。テレビなし、携帯電話は圏外。トイレと洗面所は共同で、共用スペース(部屋)に冷蔵庫や雑誌あり。

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