2005年(平成17年)4月に1人で泊まって以来、2回目の投宿。2人泊で1人10,560円。和室11、洋室5の全16室だそう。
館内はきれいだし、私が選んだ宿泊プランは夕食部屋食だし、大浴場が日帰りで混むけれど、それはそれで想定内&家族風呂は24時間入浴OK、とあって、前回も今回も、気軽に足を運べる札幌市内の温泉宿としては、まあまあな宿なのでは・・・偽らざる気持ちです。
だからこそ、再びチョイスした次第。

レストラン「桂の木」の窓から、黄金湯温泉旅館&小金湯桂不動が見えます。両方とも、まだまだ現役で頑張っているようでした(笑顔)
館内はきれいだし、私が選んだ宿泊プランは夕食部屋食だし、大浴場が日帰りで混むけれど、それはそれで想定内&家族風呂は24時間入浴OK、とあって、前回も今回も、気軽に足を運べる札幌市内の温泉宿としては、まあまあな宿なのでは・・・偽らざる気持ちです。
だからこそ、再びチョイスした次第。

レストラン「桂の木」の窓から、黄金湯温泉旅館&小金湯桂不動が見えます。両方とも、まだまだ現役で頑張っているようでした(笑顔)
朝食は1階玄関前のレストラン「桂の木」で、7〜9時。7時に行くと、たくさんの客の朝食が既にセットされており、当方が行くと、スタッフがおひつと熱々の味噌汁を持ってきてくれました。


・白米
・岩のり味噌汁
・焼鮭、昆布巻、味付のり
・ひじき
・きんぴら
・ふき煮
・冷奴
・漬物
・にんじんジュース
・食後に無料ホットコーヒー

レストラン「桂の木」。夕食部屋食以外は、こちらで食します。


・白米
・岩のり味噌汁
・焼鮭、昆布巻、味付のり
・ひじき
・きんぴら
・ふき煮
・冷奴
・漬物
・にんじんジュース
・食後に無料ホットコーヒー

レストラン「桂の木」。夕食部屋食以外は、こちらで食します。
◆男女浴室まで行く道のり






地下1階にお風呂ゾーンがあります。日帰りの際は、基本的にここで楽しみます。休憩室での食事、以前食したことありですが、結構まあまあな感じでした。
◆男性の脱衣所&内風呂






男性内風呂は洗い場13、リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。浴槽は主浴槽、副浴槽のほか、かけ湯コーナーも。
温泉分析書は、家族風呂と同じ。内風呂の湯使いは、循環ろ過、塩素殺菌、加温あり。個人的に塩素の臭いは感じませんでした。
◆男性の露天風呂&水風呂&サウナ小屋




露天の湯口の湯を口に含むと、ああ、それとなく硫黄だな、と思う味わい。こちらの湯使いは、家族風呂と同じ加温のみで放流式。
日帰り9〜22時、500円。
宿泊客の入浴時間は、大浴場6〜23時、露天風呂7〜22時、繰り返しますが、家族風呂は24時間。






地下1階にお風呂ゾーンがあります。日帰りの際は、基本的にここで楽しみます。休憩室での食事、以前食したことありですが、結構まあまあな感じでした。
◆男性の脱衣所&内風呂






男性内風呂は洗い場13、リンスインシャンプー、ボディーシャンプーあり。浴槽は主浴槽、副浴槽のほか、かけ湯コーナーも。
温泉分析書は、家族風呂と同じ。内風呂の湯使いは、循環ろ過、塩素殺菌、加温あり。個人的に塩素の臭いは感じませんでした。
◆男性の露天風呂&水風呂&サウナ小屋




露天の湯口の湯を口に含むと、ああ、それとなく硫黄だな、と思う味わい。こちらの湯使いは、家族風呂と同じ加温のみで放流式。
日帰り9〜22時、500円。
宿泊客の入浴時間は、大浴場6〜23時、露天風呂7〜22時、繰り返しますが、家族風呂は24時間。


電話予約の際、応対してくれたスタッフから薦められた「四季会席」は、夕食部屋食で、当方指定の18時から。お品書き付。


・食前酒→梅酒
・前菜→小いも梅煮、合鴨スモーク、チーズ林檎


・造り→鮪、鱸の昆布〆、活つぶ、ぼたん海老
・焼物→帆立みぞれ焼、かれいの黄金焼


・煮物→若竹饅頭、桜ちぎり麩
・中皿→づわい蟹皿


・揚物→たらの芽湯葉揚げ、ししとう
・蒸物→茶碗蒸し


・鍋→豆乳鍋
・しのぎ→花ちらし

・水菓子→苺
◆後出しメニュー

・吸物→魚素麺、じゅんさい、桜の花
◆別注メニュー

・抹茶アイス300円

夕食後に布団敷いてもらいました。
2階客室前に家族風呂が2ヵ所あり、広さや造りはほぼ同じ。日帰り(9〜22時)は1人1,200円(90分)に対し、宿泊客は無料です。


ただ、宿泊客が入浴する際、日帰り時間帯は客室からフロントに電話し「家族風呂入りたいけど宜しいか」と確認した上で、OKをもらえば入れます。
宿側は宿泊客の家族風呂使用状況を把握しなければ、家族風呂希望の日帰り客を受け入れられないでしょうから。
日帰り終了後の22時以降は、自由に入浴できます。


小ぶりながら貸し切れるだけに、夜中&早朝は誰に遠慮する必要もなく良い感じ。

そうそう、日帰り時間帯は、入浴終了後、脱衣所に設置されたインターホンで、フロントに「入浴終わりました」と報告する義務あり。


ただ、宿泊客が入浴する際、日帰り時間帯は客室からフロントに電話し「家族風呂入りたいけど宜しいか」と確認した上で、OKをもらえば入れます。
宿側は宿泊客の家族風呂使用状況を把握しなければ、家族風呂希望の日帰り客を受け入れられないでしょうから。
日帰り終了後の22時以降は、自由に入浴できます。


小ぶりながら貸し切れるだけに、夜中&早朝は誰に遠慮する必要もなく良い感じ。

そうそう、日帰り時間帯は、入浴終了後、脱衣所に設置されたインターホンで、フロントに「入浴終わりました」と報告する義務あり。




