札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    売り家は、足湯「太郎の湯」の隣に建っていた
     掘り出し物件。売れちゃったかな。

    460万円
     たまたま寄った定山渓にて。この地の温泉付物件は、途切れることなく売りに出されている気がする。

    閉館したホテル渓谷荘
     5年前に1泊だけしたことがある。こういう「ゆるゆる」の昭和宿って、いまとなっては懐かしい。

     閉館した現在、けばけばしい外観とバックの色づきがハーモニーを奏でる、定山渓の紅葉スポットだったりする。

    ぬくもりの秋 そろそろ、紅葉の季節。温泉まったり宿泊&紅葉狩りで、各地の温泉街はにぎやかなのだろうな。

     宿泊したい気持ちはあるけれど、日々の生活や仕事を考慮すれば「そうは問屋が卸さぬ」が世の常。世間的には3連休の終日、定山渓温泉街でランチだけ味わえる機会に遭遇した。日帰り入浴する時間はないな・・・

     まずは、ぬくもりの宿 ふる川の前で、いち早く秋を感じる。


    ノースピア
     2LDK320万円・・・ バブル期に建設され、投資目的に購入したオーナーが多いから、実際に住んでいる人は少ないらしい。だったら、共有スペースの内風呂も貸切感覚で楽しめるのかな。もちろん、部屋風呂でも四六時中温泉が楽しめる。

     札幌での会社勤めを続けながら、湯使いの良い温泉付不動産に住んじゃうって、おそらくこの物件なのだろうと思う。でも定山渓から街中までのバス通勤がしんどい。冬はダイヤが乱れがちな予感がするし。