札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     2007年に閉館したホテル渓谷荘は、2016年2月14日未明、不審火による火災で館内を全焼した。8ヵ月後の10月10日に訪れる。

    火災後の様子
    厳重禁止渓谷
     閉館したものの、所有者という存在は残る。しかし、不法侵入する連中が相次ぎ、建物を荒らした。こういう行動をした際、警察へ通報されると、警官が飛んできて、住居侵入罪として逮捕される。懲役3年以下または10万円以下の罰金だ。

     2006年に1泊したことを思い出す。合掌。


    開湯150周年で屋台
    まつり1
    まつり2
     開湯150周年を迎えた定山渓温泉は、イベントに力を入れている。定山渓ホテルとふる川の間の道路を歩行者天国にして、お祭りの屋台が並んでいた。ただし、当日夕方は寒くて客入りがイマイチ。閉店している屋台も散見された。

    夜のとばり


    スポンサーサイト
    売り家は、足湯「太郎の湯」の隣に建っていた
     掘り出し物件。売れちゃったかな。

    460万円
     たまたま寄った定山渓にて。この地の温泉付物件は、途切れることなく売りに出されている気がする。

    閉館したホテル渓谷荘
     5年前に1泊だけしたことがある。こういう「ゆるゆる」の昭和宿って、いまとなっては懐かしい。

     閉館した現在、けばけばしい外観とバックの色づきがハーモニーを奏でる、定山渓の紅葉スポットだったりする。

    ぬくもりの秋 そろそろ、紅葉の季節。温泉まったり宿泊&紅葉狩りで、各地の温泉街はにぎやかなのだろうな。

     宿泊したい気持ちはあるけれど、日々の生活や仕事を考慮すれば「そうは問屋が卸さぬ」が世の常。世間的には3連休の終日、定山渓温泉街でランチだけ味わえる機会に遭遇した。日帰り入浴する時間はないな・・・

     まずは、ぬくもりの宿 ふる川の前で、いち早く秋を感じる。


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。