札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    知床鶏肉丼500円
    知床地鶏丼500円
     定山渓ホテル1階のレストランは、500円ぽっきりのランチメニューを提供している。

     財布に優しい。

    ◆500円メニュー
    ・かき揚げ丼
    ・蝦天丼
    ・中華丼
    ・あんかけ焼きそば
    ・ざるそば
    ・かけそば
    ・知床鶏肉丼

     サイフォンで落としたブレンドコーヒー430円と、カツカレー850円、カツサンド650円が評判の喫茶店。1974年創業の老舗だ。

    ハーブ入りパウンドケーキ(コーヒーセット)630円
     ハーブ入りパウンドケーキ(コーヒーセット)630円。ケーキ単体は300円。

    フランセ
     久しぶりに訪れたら、ケーキが登場していた。コーヒーは変わらぬ美味さだ。
     営業時間10時半~20時、日曜休。

     過去の様子。

     石臼引粉を7対3で配合した自家製麺。

    もりそば500円
     もりそば500円。

    かけそば500円
     かけそば500円。

     湯宿での夕食をベストコンディションで味わうため、昼食は控えめに。

     過去の様子。 

     ここのメニューのうち、なべやきカレーうどん(冬期限定)800円が気になるな。残りスープにごはんを入れて「おじや」にする食べ方を勧めている。
     天ざるそば1,000円は、今時期に限り、店主が釣り上げたイワナの天婦羅が添えられるそう。地元テレビ局がちょうど取材していた。

     定山渓で、日帰り湯&ランチしましょう。

    ラッコ?
     定山渓温泉「湯の花」に行くため、真駒内駅9時20分の無料送迎バスへ乗車。乗客は7~8人で空いているな、と思っていたら、途中の停留所でたくさん乗ってきて、ほぼ満席の盛況ぶり。
     大半がシニア層で「昨日も(湯の花)行ったのよ、何もすることがなくてね、あはは」と、盛り上がっているグループも。

    外観
     乗車時間45分ほどで、施設玄関前まで到着。
     無料送迎バス活用で、バス代600円(片道)を節約できました。お得ですね。

     そうそう、日帰り料金は800円でした。以前は1,000円だったのですが。
     営業時間10~22時(受付終了21時30分)。

     浴室は、いろいろ浴槽があって、スーパー銭湯のように楽しめると私感。
     泉温81.9度の食塩泉を、熱交換器にて加水せず、湯船から湯を溢れさせ、温度を一定に保つため浴槽内循環対流しているという、塩素投入の「源泉かけ流し」の湯に、ざぶり。

     湯上り後、2階の大広間休憩コーナーにて、畳の上に座りつつランチしました。
     食堂営業時間10時30分~21時(ラストオーダー19時30分)。

    1998年(平成10年)全面改築でRC造7階建て。北海道市町村職員組合が運営
    立派なロビーレストラン出入り口
     ホテル新定山渓ゆらら(50室)の1階にあるレストランへ。昼食のみの利用OK。
     ランチタイム11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)。