札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     2016年8月の夏盛り、札幌市からレンタカーで白老町の温泉宿へ。
     高速道路「苫小牧東IC」で降りて苫小牧市内へ入り、ランチタイムに突入する。

    海の家
     海の駅「ぷらっと港市場」内のラーメン屋。とんこつ風スープが売りらしい。
     営業時間7時00分~16時00分(1~3月は開店9時~)
     水曜定休(祝日だったら営業)
     
    のれん
    茶湖 外観
    茶湖 店内

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     苫小牧駅から3キロ先の海岸に佇む「苫小牧市公設地方卸売市場」。この施設の中にある食堂がマルトマ食堂だ。
     「海鮮ものが美味い」という口コミ&マスコミ報道によって、観光客で賑わう全国区の食堂となり、行列は必須。4月上旬の土曜日、11時頃に行けば、すでに長蛇の列だったりする。

    案内
    行列
    関係者優先
     本来の客層である「市場関係者」の入店を最優先させるため、ワタシたちの並んでいる行列を、市場関係者が追い越してしまうケースもあるようだが、それは仕方ないことだし、実際はあんまりない事例だろう。
     
     それにしても4月上旬の苫小牧は寒かった。寒風が吹く中の行列をブルブル震えて耐え忍ぶ。「これ、寒すぎ」「いや~、もうやだよ」などと、くじけそうになりつつ、ようやく建物の玄関内に入り込み、さらに並んで結局1時間かけて入店するのだった。

    出入り口前


     十勝岳温泉の凌雲閣に1泊した後、町営バス9時47分に乗り、上富良野駅前10時30分着。すぐさま上富良野駅10時34分のJRで富良野駅10時53分に着く。

    列車
     富良野駅から徒歩10分圏内に「フラノマルシェ」がある。2010年(平成22年)に地元主導でオープンして以来、地元の農産物や加工食品といった「土産物」の販売に加え、地元のテイクアウト食品や飲食店が入居する。

    マルシェ
    陳列物
     いやはや楽しい。最中の中に納豆が入った「ナゥピー」(加工所イマジン)や、豚サガリ(多田精肉店)など、ホント地元ならではの土産物がいっぱい。思わず買い求めた。



    くまげら でランチ

    くまげら
    くまげら看板



    和牛ローストビーフ丼1,980円

    ローストビーフ丼
    カウンター
     富良野市中心部でランチ。よく分からないので、有名店へおじゃました。
     運よく誰もいないカウンターに通されたが、その後は他の客がカウンターに。客がひっきりなしに入店してくる繁盛店だった。

    高速バス
     富良野駅前13時00分ジャストの高速バスに乗り、15時30分前に札幌でフィニッシュ。

    我夢舎楽
     富良野駅前でコーヒーを飲みたい。目の前の看板に「COFFEE 我夢舎楽」を発見。
     ああそうか、「がむしゃら」という当て字なのだな、きっと。
     1980年代の文化の香りを感じつつ、階段を上って2階玄関のドアを開ける。

    店内
     マスター「好きなところに座ってよ。コーヒーでイイかい?」
     BGMは、チューリップの「心の旅」(1973年)。
     なんか、落ち着く店内だ。コーヒー400円。

    コーヒー
     マスターに聞けば、創業29年。「北の国から」の関係者と交流があり、一緒に飲み食いしている記念写真や、田中邦衛氏自筆の書が掲げられていた。

     駅そば屋&喫茶店で過ごした1時間余りのJR待ち時間を終え、JRへ飛び乗る。

     JR富良野駅の待合室内に、駅そば屋がある。

    圭子ちゃんの店
    メニュー
     営業時間8~18時00分。夏季は無休、冬季は水曜定休。

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