
生うにのスパゲティー1,680円は、季節限定の1品。前浜で獲れたムラサキウニ1折を惜しげもなく投入し、パスタを生クリームで和えた濃厚な味わい。

ほっき貝のカレー1,029円。肉の代わりに、身の引き締まったほっき貝がごろごろ。カレールーは甘からず辛からず、ほど良い感じ。

刺身定食735円が、この店の人気メニュー。

小樽のウニ漁は、5月下旬〜8月末まで。ムラサキ、バフン双方が獲れますが、ムラサキウニの方が多いみたい。実際、新南樽市場を見てみると、たまたまなのかムラサキウニしか発見できず。市場価格は1折1,100〜1,300円でした。

小樽築港近くの新南樽市場内にある洋食屋さん。テーブル席4つ、カウンター6〜7席とこじんまり。ことし(2008年)9月で、開店9年目を迎えます。営業時間11〜17時30分、水曜定休(正月前後は連休らしい、要確認)。
ちなみに店名の「プティ・ポワソン」=「petit poisson」は、フランス語で「小さい魚」だそう。
北海道旅行の道中、海鮮丼、寿司、刺身など「生もの」に食い飽きた際、この店で洋食に仕立てた海の幸を食すのも、一考かも知れません。

もりそば680円(俵おにぎり付)。幌加内産そば粉を利用しているらしい。食後はそば湯を堪能しました。

洞爺湖温泉街に佇む、こぎれいなそば屋。
気になったメニューは、ざるそば690円(俵おにぎり付)。もりとざるの違いって、「刻みのり」があるかどうかの違いなのですが、一般的にざるの方が、50〜100円高いですよね。なので、当方は、いつも「もり」を注文します(笑)
しかし、この店の場合、もりとざるの価格差はたった10円でした。次の機会があれば、ざるをオーダーしたいです。
かけそば690円、天ぷらそば(温・冷)880円、天ざるそば(温・冷)1,260円、ミニ天丼&そばセット(温・冷)1,260円などなど。大盛り各種200円増し。
営業時間11〜17時、不定休。
カルデラ湖の支笏湖は、100年以上前に阿寒湖からチップ(ヒメマス)が移植されました。例年6〜8月末のチップ釣り解禁期間は、釣り人で賑わうそう。
全長20〜30センチのサケ科ゆえに、サケと同じような赤身で、刺身、塩焼き、フライ、天ぷら・・・ いろいろな楽しみ方があります。

チップ料理を楽しめる食事処は、支笏湖畔の商店街に複数ある中、女性スタッフの呼び込みにつられ、「寿」ののれんをくぐりました。
営業時期は4〜11月。冬期間はお休みの食事処ですが、1月下旬の支笏湖氷濤まつり期間中は営業しているそう。営業時間10時30分〜22時。
全長20〜30センチのサケ科ゆえに、サケと同じような赤身で、刺身、塩焼き、フライ、天ぷら・・・ いろいろな楽しみ方があります。

チップ料理を楽しめる食事処は、支笏湖畔の商店街に複数ある中、女性スタッフの呼び込みにつられ、「寿」ののれんをくぐりました。
営業時期は4〜11月。冬期間はお休みの食事処ですが、1月下旬の支笏湖氷濤まつり期間中は営業しているそう。営業時間10時30分〜22時。

豚丼850円。

かけそば500円。
旧・足寄駅前から東へ伸びるメインストリートにある手打ちそば屋さん。5〜6台分の駐車場あり。平日の月曜とあって、サラリーマンや作業服を着た勤め人で賑わっていました。そば&丼ものセットメニュー(900円〜)がお得な感じ。
豚丼、天丼は持ち帰りできると、店外の看板でアピールしています。




