札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

 定期観光バスで地獄めぐりを堪能した後、別府駅から歩き、ソルパセオ国際通り商店街に面する「喫茶なつめ」へ。1961年(昭和36年)開業の喫茶店。

喫茶なつめ外観
温泉コーヒー530円温泉コーヒーに使用している温泉の成分
 名物の「温泉コーヒー」は530円。観海寺温泉の湯を使用しており、コーヒーカップの横にあるのはガムシロップではなく、熱々の温泉水。「飲んでみてください、まろやかですよ」とスタッフ。温泉成分を記した紙をレジ奥に張ってます。
 なつめブレンドコーヒー470円と温泉コーヒーを飲み比べてみましたが、違いの分かる男ではなかったなと、改めて痛感。

 サブメニューが充実しており、パフェ類が評判みたい。営業時間9〜21時、水曜定休。

境内にある喫茶店神輿蔵を改装した喫茶店外観
湧水コーヒー350円&アイスコーヒー(忘れた・・・)
 別府・八幡朝見神社境内に佇む喫茶店。「萬太郎清水」という湧水でコーヒーを。湧水を採取できるところには、地元らしき方々が持参した焼酎ボトルに湧水を入れていました。

外観
 足湯前を通り、ソルパセオ国際通りというアーケード街に着くと、立て看板に「炭火焼 地鶏もも」の文字を発見。昼間は、棒寿司ちらし寿司といった魚介類を食べたのだから、夜は鳥肉にしよう、と直感でのれんをくぐりました。

地鶏炭火焼 もも焼1,260円
 「地鶏炭火焼 もも焼」1,260円は真っ黒に焼かれており、スタッフに聞けば備長炭でスモークした結果とのこと。こりこりした歯ごたえです。

鳥天680円
 「鳥天」680円は、溶いた小麦粉を衣にして鳥肉をふんわり揚げた1品。酢醤油&からしで食べます。大分では家庭料理のよう。
 
 このほか、焼き茄子420円、冷やっこ420円、お通し2品。生ビール(中)520円、レモンサワー420円、グラスワイン550円。なんだかんだで計6,000円強。
 カウンター、テーブル席、座敷あり。営業時間18〜0時、月曜定休。
 宿泊した龍宮閣は素泊まりで泊まったので、どこかで夕食をとろうと、街中をうろうろしました。下調べしてなかったのです。

外観玄関
 結局、宿と同じ道路沿いで徒歩30秒の立地に佇む「囲炉茶屋」という、どことなく風格というか民芸調な雰囲気の食事処に、思い切って入店しました。この店のうたい文句は「伊豆のおいしい魚料理」。客席に埋め込んである囲炉裏で、客自ら焼く魚が美味そうな感じ。

名物 あじのたたきのまご茶漬け1,350円
 私は「名物 あじのたたきのまご茶漬け」1,350円を注文。もともとは千葉が発祥の「漁師料理」だそう。だし汁をかけて食しました。
 
 お腹が減ったので、ちょっと遅めのランチしたいな。でも、事前リサーチしてこなかったので、どんな食事処が「当たり」なのか、皆目検討つかず。

向かって1番右のビル地下に「熱海まぐろや」がある偶然発見
 熱海駅の目の前にそびえる、熱海駅前第1ビルに何気なく入り、さりげなく各階の店舗配置をチェックすると、地下1階に「500円定食の店 熱海 まぐろや」を発見。なんとなく良さそうと思い、躊躇なく足を運びました。

熱海駅前第1ビル地下1階まぐろ丼500円
 のれんをくぐると、L字カウンターだけの小さな店内は、客で賑わっています。店名に従い、まぐろ丼500円を注文。出てきたものは、どんぶり、白身魚のあら汁、れんこん酢物、漬物と、値段の割に充実していると私感。