
前回、足を運んだ時は混んでいましたが、今回は当方1人だけで静かに湯浴みできました。
湯上り後、入れ違いに湯客が続々やってきました。300円でリンスインシャンプー、ボディーソープ設置は良心的すぎますね。
前回1人で訪れ、館内を包む静謐な雰囲気が良いなあ、と思い、今回はつれと一緒にGO。駐車場には車が4台停まっており、先客ありでした。家族風呂をチョイスし、2人で600円。受付のシニア男性にもらったサービス券を見たところ、10枚集めると1回入浴サービス。1人1枚ずつ計2枚もらいましたが、有効期限は本年11月30日まで。どうも10枚集められそうにないですが、そもそもここは普通の男女別浴室への日帰り入浴は1人200円ですからね。こんなに安いのに、サービス券の企画まで実施され、その客思いの姿勢に、いやはや頭が下がります。





やっぱり館内は、静謐な感じ。家族風呂は計3室。脱衣所の床、ほかほか暖かくて、これって温泉床暖かな。
玄関脇の休憩室に掲示してあったカレンダー。よく見ると「白老臨海温泉 旅荘山海荘」と、宿名入り。シニア層の男性スタッフに、「ここはいつまで宿泊を受け付けていたか」と聞けば、「平成9年です」だそう。もう10年前なんですね。

”お”日帰り入口をくぐり、券売機に600円(大人1人料金)入れて入浴券を買い、スタッフに手渡し。鍵付下駄箱にくつを入れ、鍵をポケットに押し込んで、廊下をずんずん歩いて風呂へ進みます。
日帰り営業時間9〜0時。宿泊客の入浴OK時間は6〜0時だけに、宿泊客も夜中入浴不可なのですね。
◆男性内風呂





写真の内風呂は、手前から「熱め浴槽」「ジェットバス」「ぬるめ浴槽」の3つあり。かけ湯&洗い場蛇口の湯を口に含むと、玉子系の味わいがしたので、温泉かなあと私感。

脱衣所のドアを開けると、ジェットバス&水風呂、そして洗い場が。写真には写っていないものの、サウナがあります。
◆男性露天風呂



この宿には露天風呂もあります。
◆温泉プール


男性内風呂から温泉プールへ行けます。利用に当たっては、当然ながら水着着用が義務。
ちなみに、同ホテルが申請した男性脱衣所掲示の温泉分析書(平成8年)によると、虎杖浜23、24、41の3本の井戸の混合泉で、泉温50,5度、PH8.08、ナトリウム−塩化物泉。成分総計2.307g/kg、蒸発残留物2.182g/kg。
◆休憩所

広い休憩所ですね。軽食を提供しており、券売機で買ってスタッフに渡すシステム。
ラーメン(塩&しょうゆ各400円、味噌450円)、カレーライス500円、カツカレー700円、おでん320円、玉子丼500円、親子丼550円、かつ丼750円、生ビール450円。
食事提供時間は11時30分から、確か夕方までだったかな、忘れました。


温泉プールの横に「天然温泉家族風呂」の看板がある建物あり。近づいてみると、「10月13日をもって営業を取り止める」とのチラシがありました。いったい、何年前のチラシでしょうか。













