札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

温泉マークが怪しげ
 ホントに、ホワイトハウスな風情でした。

白老って、なんでもあり?
 「温泉岩盤浴付」というのですが、普通の温泉浴槽はないのかな。

ダメ。ゼッタイ。
 味わいある看板が目白押しの街にやって来ました。日帰りで散策した次第。

干し魚の上で、鯉のぼりが泳ぐ
 ずらり並ぶ干し魚は、壮観です。タラかしら。

牛!飛出し注意
 車を運転している方は、とにもかくにも「牛」様には、注意しなくてはいけない「ゾーン」のよう。

白老牛
 道路沿いに、白老牛が見えます。

いっぱいいる
 引き締まっていますね、白老牛。

山下牧場
 こだわる牧場です。

広々とした牧場
 国道を渡り、ここで放牧するみたい。

 緑や食堂で昼食後、萩野荘に向かいました。
 玄関に入り、旦那さんに声をかけると、
 「いま入れないわ」
 「どうしてですか」
 「お湯溜まってないよ、栓するの忘れてて。いまさっき釣りから帰ってきて、気づいたわ。湯が溜まるの数時間かかるな」。

2007年8月26日の湯
 なんとも言えない「ユルさ」が、萩野荘の持ち味なのでしょうか。詫びの言葉が一言もなかったものの、ご主人のモノの言い方がなんだか憎めず、思わず笑ってしまいました。

 艶のある湯で、石油っぽい匂いがほんのりいい感じ。またの機会に。