札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    味わいある手書き看板
     白老町に点在する温泉団地は、思わぬ出会いに満ちている。正式名称は「手打ち蕎麦・うどん処−民家−むぎぜん」。

    太平洋どどーん&小さくカモメが飛ぶ
     太平洋が目の前に迫る喫茶店に出会った。「ジェラートカフェ サンドグラス」がそれだ。

     注文を受けてからコーヒー豆を挽く、1977年創業の老舗カフェ。食事メニューも充実しており、冬期限定メニューながら、地元牛を使用した煮込みハンバーグの人気が高い。

    【白老牛煮込みハンバーグ 1,200円】

    美味い
    ・熱々の煮込みハンバーグの下に、トロトロの玉葱と人参が隠れている。
    ・白米 (パンも可)
    ・玉子スープ
    ・サラダ
    ・コーヒーゼリー

     アイスコーヒーをセットで頼んだら、150円だった(単品で頼めば450円)。

     過去の様子。

    たまごかけごはん350円
     たまごかけごはん350円は、赤たまご、さくらたまご計6個が提供された。

     卵を自分で割って箸でかき混ぜつつ、卵かけご飯専用醤油「おたまはん」(株式会社吉田ふるさと村・島根県)の関東風または関西風で味付けし、白米にぶっかけて食す。
     2個使用し、残り4個は余した。そんなにたくさん生卵を食べられるものではないと痛感する。

    毛ガニ、たけのこ、しめじ、錦糸玉子、紅しょうが
     久々に、かにめしを食しました。