札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    全景
     国道36号沿い、「北のランプ亭」と同じ敷地内にあるスープカレー屋さん。
     隣に「かに太郎」あり。

    営業案内
    おしゃれな店内
    カウンター


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     白老で毛ガニを買おう。札幌の自宅で食いまくろう。初めて訪れた日海は、旦那さんと女将さんが温かく出迎えてくれた。

    毛ガニ
     毛ガニは重さによって、1,000円、1,500円、2,000円、3,000円・・・見事にランク分け。
     1,500円をチョイスした。びっしり身が詰まっていて大満足。これは安い。

    たらこ
    日海
    めんこい看板
     日海という会社は、白老町虎杖浜の店舗が本社。札幌中央卸売市場に支店を2つ持ち、併設して飲食店も経営しているという。そのため、ご主人は毛ガニの身を一生懸命にほぐし、クール宅急便で札幌へ送る準備を進めていた。

     小高い丘の上の住宅地(竹浦本陣団地)に、パン屋があるなんて、穴場すぎる。これだから白老は楽しい。2011年オープン。出産も無事終わり、絶賛営業中らしい。

    マルコーブ(Malcove)
    パン屋
     フツーの民家に、控えめな看板。これは分かりにくい。パン屋の玄関は坂を下りた別の場所にある。
     この日は土曜日。敷地内で白老有機農業塾による野菜・種子・苗木の直販(夏季の土曜のみ)をやっていて、2~3人の客の後ろを通り過ぎ、本丸のパン屋へ。

    人知れず
     民家の裏口が、パン屋の正門だ。

     何も変わらない。風情、味、値段。ほっとする。

    変わらぬ味
    メニュー
     建物の老朽化と片付け下手なせいか、廃墟な感じが否めないものの、やっぱり味はバツグンだ。「きたな美味い店」として紹介される日が来るかも知れない。ご主人との対話も嬉しかった。

    2009.04.04 かに太郎 虎杖浜
    2007.07.28 かに太郎 (白老町竹浦116)
    2007.05.12 かに太郎 (白老町竹浦116)

    味わいある手書き看板
     白老町に点在する温泉団地は、思わぬ出会いに満ちている。正式名称は「手打ち蕎麦・うどん処-民家-むぎぜん」。

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