札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

国道36号沿いの看板 国道36号沿いに、「札幌みそラーメン」と記された大きな看板があります。インパクトのあるオレンジ色ですし、店舗の隣接地に、日帰りをやっていない旅館花翔苑も佇んでいるだけに、印象に残っている方も多いかも。

 いつかは食べてみようと思いつつ、なかなか足を運ぶ機会がありませんでした。
 今回、初トライです。

外観
みそラーメン700円
 みそラーメン700円。

 カウンター、小上がりあり。水はセルフ。みそカレーラーメン850円が気になりました。

外観
 鮮やかな外観ですね。店を探していて、見落とす心配は限りなく低いかな。

小上がり
 店の扉を開けると、カウンターと小上がりがあり、当方は小上がりへ。水はセルフサービスです。

 この店が紹介されたANAの機内誌「翼の王国」2007年11月号が置いてあったほか、後追いした苫小牧民報、HO(財界さっぽろ刊)のコピーを、わざわざ額縁に入れて飾ってありました。

外観
 住所的には虎杖浜ですが、倶多楽湖畔に佇む唯一のレストハウス。冬場は休みだそうです。

熊の剥製70万円
 アメリカンテイストな飾り物やバイクが展示されており、オーナーのセンスがキラリ光ります。

コーヒー400円くらい
 湖を眺めながら、コーヒーブレイク。

外観
 前日に電話予約していたレストラン。北海道の新鮮な食材を、炭火焼で楽しむ店です。「2人前5,250円コース」をオーダーしており、席に通されると、食材がセッティングされていました。営業時間11時45分〜22時00分まで。水曜定休。
 泊まっているホテルオーシャンからは、300メートルくらい離れているかな。徒歩3〜4分で行き来できます。

玄関海沿いテーブル席。ここはテーブル席が2つしかない個室風情な雰囲気。他のテーブル席は大きなスペースに広がり賑やか
魚介類(2人前)
 「魚介類」は、イカ1杯、八角1匹(味噌をぬってある)、たらば蟹足、貝付ホタテ2枚(バター付)、貝付ホッキ2個、わかさぎ2匹。

肉類(2人前)
 「肉類」は、十勝牛、ベーコン2枚、ソーセージ2本、鳥肉(味噌をぬってある)、まいたけ、ピーマン、とうもろこし。

前菜サラダ(2人前)
おにぎり&セロリ漬(2人前)
 前菜はつぶ3個、たまねぎスライスサラダは2人分で、この店オリジナルドレッシングをかけて食します。おにぎりに添えられたセロリ漬は美味。

炭火で北海道の旬の素材を焼く
 このボリュームで1人当たり2,500円は、お得かなと私感。
 トング、はさみ、ナイフが用意されており、各自で焼いて切って口に運んでうまいうまい。
 せっかく海側の席に通されたのですが、夜で暗いだけに、窓からは海があまり拝めません。でも、店内の雰囲気、いい感じ。

 当方が頼んだコース料理(2人前料金)は、旬感おまかせ炭焼5,250円(特)。このコースは他に7,350円(特上)、9,450円(極)。値段の違いはボリュームではなく質。魚がキンキになるとか、そういう感じだそう。

 夜の単品メニューはたくさん(一例を示します)。

 ◆大地の炭焼(18品)=和牛切落し焼840円など
 ◆サラダ(5品)=トマトオニオンサラダ420円など
 ◆海鮮炭焼(9品)=ほたて貝バター焼504円など
 ◆ステーキ(6品)=サーモンステーキ1,260円など
 ◆ご飯物・丼(16品)=いくら丼(みそ汁付)1,050円など

 夜のドリンク・デザートメニューもいっぱい(一例を示します)。

 ◆生ビール(中)525円
 ◆レモンハイ420円
 ◆カシスソーダ420円
 ◆ミルクハイ472円
 ◆グラスワイン420円
 ◆ソフトクリーム315円
 ◆サホロ麦焼酎472円
 ◆男山甘口630円
 ◆ウーロン茶315円
 ◆牧場牛乳プリン262円

 ランチであれば、1,000円台から定食があるらしい。

すし
 8カン、ガリ・醤油付、1,000円。ネタは(時計回りに)、まぐろ、たこ、サーモン、しめさば、いくら、とびっこ、生ほっき、エビ。

包装
 包装のデザインは、葛飾北斎氏が描いた富嶽百景のような、富士山っぽい山と荒波で構成。

かに御殿
 国道36号沿いのドライブイン&海産物販売「かに御殿」の、レストランで注文。
 スタッフは他のスタッフへ「しゃり大丈夫?」と確認の上、受け付けてくれ、わたしはレストランのイスに座り、注文から7〜8分後に品が届きました。
 このほか、弁当類はいかめし、かにめし(各1,000円)あり。