◆「ヨーロッパの山荘」で、山岳リゾート満喫


2007年4月に新築オープンした真新しい宿。正式名称は「ホテル&スパ リゾート ラビスタ大雪山」。旭岳を望める標高1,020メートルに佇み、ドイツ風の山岳リゾートを楽しんでもらえるよう、ヨーロッパの山荘を意識した造りがこだわりみたい。
確かに外観、玄関、ロビー、廊下・・・ 黒光りした木材を多様しているためか落ち着いた雰囲気。
◆感心するアメニティー、サービスの数々
1泊過ごしてみて、「この宿、なかなか頑張っているなあ」とお見受けしました。


シモンズ社製ベッドでごろごろできますし、客室にコーヒーミルとコーヒー豆が置いてあり、挽きたて淹れたてを堪能。


上下のオリジナル館内着(土産屋で販売中。確か4,000円台)を着て、レストラン含め館内をうろちょろしても寒くないのですから、真冬でも空調が行き届いていますね。風呂場へタオルを入れていく籠というのも初めて拝見しました。


安っぽいスリッパではなく、サンダルというのもこじゃれていますし、客室の鍵を2人分渡されるのは、それなりの価格帯の湯宿では普及しつつあるようです。

和洋室タイプの客室に、こたつを発見。北海道の湯宿で、当方は初めての体験です。あったかくてごろごろ。

2階大浴場前に、北海道牛乳100%使用のアイスが置いてあり、無料サービス。札幌のどこかのラーメン屋でも同じことやってますね。

早朝、大浴場に行くと、アイスではなく、氷で冷やされた乳酸飲料「エリー」(よつ葉乳業)が置いてました。細かい気配りだなあと私感。
そのほか、2階廊下の「安眠コーナー」で、いろんな種類の枕を貸し出していますし、2階自販機(ジュース定価、缶ビール350ミリリットル250円)のところに、無料の製氷機を置いています。
フロントに言えば、オセロ、CDラジカセ、DVDプレイヤー、天体望遠鏡、ミニプラネタリウムを無料で貸してくれるそう。
かゆいところに手が届く感じですね。こんなふうにサービスを示されると、かゆくないのに、かゆくなった気がして利用したくなりますね。現にお腹が空いていないのに、無料の夜食ラーメンをついつい食してしまいましたし。


2007年4月に新築オープンした真新しい宿。正式名称は「ホテル&スパ リゾート ラビスタ大雪山」。旭岳を望める標高1,020メートルに佇み、ドイツ風の山岳リゾートを楽しんでもらえるよう、ヨーロッパの山荘を意識した造りがこだわりみたい。
確かに外観、玄関、ロビー、廊下・・・ 黒光りした木材を多様しているためか落ち着いた雰囲気。
◆感心するアメニティー、サービスの数々
1泊過ごしてみて、「この宿、なかなか頑張っているなあ」とお見受けしました。


シモンズ社製ベッドでごろごろできますし、客室にコーヒーミルとコーヒー豆が置いてあり、挽きたて淹れたてを堪能。


上下のオリジナル館内着(土産屋で販売中。確か4,000円台)を着て、レストラン含め館内をうろちょろしても寒くないのですから、真冬でも空調が行き届いていますね。風呂場へタオルを入れていく籠というのも初めて拝見しました。


安っぽいスリッパではなく、サンダルというのもこじゃれていますし、客室の鍵を2人分渡されるのは、それなりの価格帯の湯宿では普及しつつあるようです。

和洋室タイプの客室に、こたつを発見。北海道の湯宿で、当方は初めての体験です。あったかくてごろごろ。

2階大浴場前に、北海道牛乳100%使用のアイスが置いてあり、無料サービス。札幌のどこかのラーメン屋でも同じことやってますね。

早朝、大浴場に行くと、アイスではなく、氷で冷やされた乳酸飲料「エリー」(よつ葉乳業)が置いてました。細かい気配りだなあと私感。
そのほか、2階廊下の「安眠コーナー」で、いろんな種類の枕を貸し出していますし、2階自販機(ジュース定価、缶ビール350ミリリットル250円)のところに、無料の製氷機を置いています。
フロントに言えば、オセロ、CDラジカセ、DVDプレイヤー、天体望遠鏡、ミニプラネタリウムを無料で貸してくれるそう。
かゆいところに手が届く感じですね。こんなふうにサービスを示されると、かゆくないのに、かゆくなった気がして利用したくなりますね。現にお腹が空いていないのに、無料の夜食ラーメンをついつい食してしまいましたし。
◆和食

・たまご焼、梅干、かまぼこ
・野菜の煮物
・なめたけ麹和え、生のり、魚の佃煮
・冷めた焼き魚→鮭、さば、大根おろし&みょうが添え
・冷奴
・漬物3種
・おかゆ(五殻米)
・みそ汁
・焼きのり


冷めた焼き魚を網で炙って食します。
◆洋食

・オニオンスープ
・スモークサーモン、白身魚、たこ、にんじんマリネ、パプリカ
・ハム、あらびきウインナー、ブロッコリー


・トースト
・オムレツ
朝食は7時30分〜最終受付9時30分の気の向いた時間に、夕食と同じダイニング「ノンノ」で。夕食終了時にスタッフに「朝食は和食or朝食」と確認を受けました。
和食、洋食ともに大きな写真が基本膳で、後はバイキングの品々。
各種ドリンク(コーヒー、紅茶、オレンジ、ミックス、トマト、牛乳)、白米、おかゆ、御飯のお供系、各種パン(ロール、クロワッサン、トースト)、各種サラダ、各種フルーツ、グラタン、オムレツ。
オムレツはシェフが目の前(バイキング会場)で作ってくれました。

・たまご焼、梅干、かまぼこ
・野菜の煮物
・なめたけ麹和え、生のり、魚の佃煮
・冷めた焼き魚→鮭、さば、大根おろし&みょうが添え
・冷奴
・漬物3種
・おかゆ(五殻米)
・みそ汁
・焼きのり


冷めた焼き魚を網で炙って食します。
◆洋食

・オニオンスープ
・スモークサーモン、白身魚、たこ、にんじんマリネ、パプリカ
・ハム、あらびきウインナー、ブロッコリー


・トースト
・オムレツ
朝食は7時30分〜最終受付9時30分の気の向いた時間に、夕食と同じダイニング「ノンノ」で。夕食終了時にスタッフに「朝食は和食or朝食」と確認を受けました。
和食、洋食ともに大きな写真が基本膳で、後はバイキングの品々。
各種ドリンク(コーヒー、紅茶、オレンジ、ミックス、トマト、牛乳)、白米、おかゆ、御飯のお供系、各種パン(ロール、クロワッサン、トースト)、各種サラダ、各種フルーツ、グラタン、オムレツ。
オムレツはシェフが目の前(バイキング会場)で作ってくれました。


23〜24時の1時間に限り、ホテル側が夜食ラーメンを無料で提供。会場はレストランヌプリでした。

味は「醤油」のみ。ボリュームは通常の3分の2くらいかな。
【追記】 このラーメンは、ラビスタ大雪山オリジナルラーメン、通称「ラビメン」と呼び、その日によって提供時間・会場が異なるようです。

1階ダイニング「ノンノ」で、フランス料理フルコース。1皿ずつ運んできます。宿泊予約時に、夕食時間スタートは17時半or20時のどちらかと訊ねられ、前者を選択。お品書き付。
・生ビール(サッポロ・クラシック)650円 ・グラスワイン(ふらのワイン)700円




