札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
    ありそうでない原風景

     山奥に佇む小さな宿。白い湯花の舞う源泉が木製の湯殿に注がれ、開放的な露天風呂もある。夕食は部屋だしだから、持ち込んだ酒をじっくり味わおう。

     ありそうでない、原風景の温泉宿は、雌阿寒岳の山麓にあった。

    宿が霧に覆われる(右は元ユースホステル←日帰り入浴OK)
    渋い
    山のいで湯
    部屋食
     絵になる湯殿が美しい。東北の湯治宿かと錯覚してしまいそう。夕食にグルメを期待しちゃイケナイ。ただし、質素ながらもハートを感じる家庭料理だ。

    1階食事処でくつろぐコロロ&モコ
    背伸びするネコ
     犬と猫に癒される。

     7年振り2回目の投宿。「山のいで湯」という言葉がぴったりの宿と思う。これで7,500円は、懐にも優しい。

    スポンサーサイト
    朝食
    ・白米(おひつ)
    ・味噌汁
    ・漬物
    ・わらび、かまぼこ煮物
    ・行者ニンニク、あずきなおひたし
    ・スパゲティーサラダ
    ・生卵(バイキング)
    ・しゃけ焼
    ・味付のり
    ・カップ納豆(バイキング)

     8時から1階食事処で。

    夕食
     指定した18時から客室で。一気出し。

    いい風情
    温泉分析書 平成21年7月17日

    ・雌阿寒温泉(源泉名 野中温泉3号)
    ・43.2度 自然湧出
    ・無色透明 弱苦味 強硫化水素臭
    ・pH5.8
    ・蒸発残留物3.480g/kg
    ・成分総計4.022g/kg
    ・含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫黄塩・塩化物温泉(硫化水素泉)

     日帰り入浴9~20時、350円。
    右手の建物は「元ユースホステル」
     和室11室の民営国民宿舎。

    玄関前の「顔ハメ」に脱力


    フロント周り


    客室のドアを開ける


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。