札幌から行く 『温泉宿』

温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

洞爺OS劇場の「OS」って、「温泉」を意味するのかな? 「関西」のソレって、どんな流儀なのでしょうか。

 「関東」「甲信越」「北陸」などという流派もあるのかな。「北海道」の場合、しがらみもなく開けっぴろげな「土地柄」が反映された、ダイナミックな舞いなのかしら。

 正直、さっぱり分かりません(苦笑)

 この看板、空き地に寝そべっていたのですが、サミット期間中もそのままなのか、それとも片付けられたのか、気になるところです。

 うーん、看板1つで悩ましげな雰囲気を醸しだすのですから、さすがプロ!(笑)

 閑話休題。

客層
 警備、ボランティア関係者が宿に泊まっているのでしょうか。

歓迎!
 二度と来ないこんな機会、地元は大歓迎。

日帰り休み
 お目当ての大和旅館は、日帰り休みでした。

 街中はもっと賑わっていると想像していましたが、当方が訪れた際は、以前の日曜日のように、閑散としていました。

これがホンモノ!
 洞爺湖畔で発見しました(笑) 時速80キロで湖面を疾走します。
 
地元の子どもたちが「エコ」を訴えた文章や絵を提灯に表現
 北海道洞爺湖サミット開催まで、残り8日に迫った洞爺湖温泉の湖畔を歩きました。日帰り観光です。

脱力感でいっぱいの表現
 オヤジギャグ満載の看板。チミット=ちょこっと、オミット=省略・・・

望遠鏡は100円で90秒使用できる昭和な風情
 なぜかしら、「昭和」な観光地の印象を受けるのは私だけでしょうか。

中山峠から望む
 札幌ターミナル8時発、洞爺湖行きの道南バスは、ルスツの遊園地へ行く若者で混んでいました。

あげいも280円
 中山峠のドライブインで10分間の小休憩。名物のあげいもを買い求め、食します。