札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     宿泊費は1人9,240円+入湯税。5月GW明けに予約しました。泊まってみて強く感じたことは、「この宿は温泉がとっても良いなあ」。

    男性露天にて、あわあわ。決してシャボンの泡ではありません
     湯面に浮かぶ天然の「あわあわ」。これって湯に含まれている重曹が要因だそう。

    男性内風呂の湯口
     ぱっと見、琥珀色の湯に誰かがシャンプーの泡を混ぜた・・・そんなふうに見えてしまいます。

     ここの「美人の湯」は、本当につるつるします。つれ曰く「美容液とかローションみたい。もっとオーバーに言えば、ゼリーかな」。
     湯船から出て、身体についた水滴を手で払うと、やっぱりつるつるして、身体を洗った際のせっけんがこびりついているのかな、と勘違いするくらい。すごい湯力だなと痛感。温泉を掘り当てたのは平成10年です。

    がいかん
     温泉を掘り当てて、現在の建物は平成12年に完成。宿ホームページを事前に拝見し、しゃれた外観で期待も高まったのですが、実際に泊まってみると、レストランや廊下、内風呂の造り・雰囲気は「公共温泉チック」と感じたのは当方だけでしょうか。夕食は、おひつで出された白米をしっかり食べて満腹な感じ。大人のボリュームです。

    しゃれた看板
     とにかく「湯」が良い宿でした。

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    朝食
    ・温泉たまご
    ・シャケ焼
    ・納豆
    ・梅干
    ・煮物→蕗、揚げ、こんにゃく
    ・味付のり
    ・めんたいこ
    ・たくわん
    ・白米(おひつ)
    ・わかめ、ねぎの味噌汁

     飲み物は冷水、牛乳、落としたコーヒーをセルフで。

     当方指定の8時00分から夕食と同じ1階レストランで。そう言えば、レストランは禁煙でした。

    地元紙
     食後のコーヒーを飲みながら、夕刊紙「釧路新聞」(略して釧新=せんしん)を斜め読みして、旅情を高めます。

    男女脱衣所前男性脱衣所
     朝風呂を堪能します。宿泊客は夜通し入浴OK、8時30分から清掃。


    ◆男性内風呂

    男性内風呂1
    男性内風呂2
     洗い場9つ、リンスインシャンプー、ボディーソープあり。


    ◆男性露天風呂

    五右衛門釜の浴槽は女性露天には無い
     五右衛門釜の1人用浴槽と、奥に岩風呂。

    男性岩風呂1
    男性岩風呂2
     大きすぎず小さすぎでもない男性岩風呂。

    男性内風呂に掲示
     脱衣所に掲示されている温泉分析書(平成10年11月)を拝見。鶴居村温泉(美人の湯)は、泉温43.5度、pH9.19のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(含重曹・食塩泉)。毎分400リットル余の湯が惜しみなく湯船に注がれており、加工一切なしの湯使い。ただし、冬期間のみ露天風呂は加温するそう。

     女性の内風呂・露天風呂も、だいたいこんな大きさ・雰囲気と、つれ談。ただし、女性の方には五右衛門釜の浴槽はないそうです。

    夕食
     当方指定の18時00分から、1階レストランで。席に座って数分後にステーキが後出しされました。

    かずのこなます
    ・かずのこ山葵マヨネーズ和え
    ・しそなます

    むしえび漬物
    ・むしえび
    ・漬物

    刺身固形鍋
    ・刺身→サーモン、ボタンエビ
    ・固形鍋→肉団子、豆腐、たけのこ、かまぼこ、長ネギ、春菊、白菜、えのき、マロニー


    ◆後出しメニュー

    ステーキそば
    ・牛肉ステーキ、揚げたかぼちゃ・ポテト・ピーマン・トマト添え
    ・道内産そば粉使用の冷たいそば

    デザート
    ・ぎゅう皮の大福 生クリームかけ

     写真にはありませんが、もちろん白米(おひつ)あり。

    1階レストラン
     ここで夕食も朝食も食します。

    外観
     道道53号を走り、鶴居村市街地に入ると、役場隣に佇むホテル。洋室12、和室4の計16室。

    フロント2階客室前の廊下
     受付した際、夕食・朝食の希望時間を尋ねられ、「ご夕食券」「ご朝食券」と鍵を渡され、自力で2階客室まで行きます。

    客室全景ドア側をみる。上がロフト
     洋室はツイン・ロフト付。

    ロフトから下を望む
     ベッドルーム部分は6畳ちょっとの広さかな。

    ロフト浴衣、バスタオル、タオル
    ウォシュレットトイレ&洗面台。歯ブラシ置いてあるシャワー室あり

    客室窓からの景色
     客室窓(網戸付)を開くと、手入れされた庭が見えます。

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