札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     金曜朝に電話予約。「2食付ですか」と訊ねられ、そうです、と答えると、2食付料金を3つ提示(1番高くて8,000円台後半だったと記憶)したので、1番安い7,290円をチョイス。

     宿外の看板には「癒しのご宿泊4,140円~」「ライダー簡易宿泊1,500円」と明記。夕食時は私を含め3組しかいなかったものの、朝食時は7組おり、この宿は朝食のみとか素泊まりとか、いろいろ選べるようです。
    早朝の白老温泉ホテル。料金を記した看板がみえる
     夕食を食べて個人的に思ったのですが、もし次この宿に泊まる機会があれば、朝食のみにして、夕食は外食or弁当持ち込みにしようかな、と。白老駅から歩いてくる途中、ラーメン屋、弁当屋、スーパーに加え、宿向かいにセイコーマート(夜中は閉まっている)もありますし。

     この思い、定山渓・ホテル渓谷荘でも感じました。ああ、それに過去に泊まった数件の白老町(虎杖浜温泉)の温泉宿でも、民宿500マイルや民宿かもめを除けば、同じことを考えましたね。

     宿泊料をアップすれば、どうなるのかな。それに別注文で白老牛とか出すそうですが、その辺りの食事事情、スタッフにもっと詳しく聞けば良かった・・・後の祭り。

    スパウォーター500ml・150円スパウォーター製造工場
     この宿、コーラ色の温泉水をろ過して「スパウォーター」という水を販売しています。宿内の自販機で買いましたが、宿ホームページで通販もやっているそう。宿裏手に製造工場も。

     ところで風呂ですが、日帰り客人気は認知してましたが、宿泊客も23時終了と聞き、なぜですか、とフロントで聞けば、「掃除するから」とのこと。薬剤を使用して洗うので、「浴室内に入ればやけどしますよ」と釘を刺します。ただし、すべての浴槽を毎日するわけではないそう。しかし、掃除していないとしても、男女大浴場は照明をすべて落すので「真っ暗で入れない」と言います。

    早朝の湯はあわあわ
     では、家族風呂は夜中入浴OKか、と訪ねると「朝早く出発する方がどうしても入浴したい場合・・・ごにょごにょ」と。その後、夜中入浴の是非についてさらに話を進めると、「お客さん、その辺については、掃除スタッフに任せてあるので、後は彼らに入れる浴槽があるか直接聞いてください」。ああそうか、と分かったような気になりました。

     早朝5時に浴場へ足を運ぶと、スタッフはおらず静か。男性浴場は真っ暗。湯はこんこんと注がれている音を聞きましたが、脱衣所に電気スイッチがないのです。目をこらすと浴室の桶は散乱し、脱衣所の足拭きマットはぐしゃぐしゃのまま。どうも、私が泊まった日、男性風呂は掃除されていない模様です。しかし、日の出前で本当に真っ暗なので、勝手に入浴して事故でも起こしたら、これは自己責任以外の何物でもないと私感。

     で、家族風呂をのぞくと湯船に湯が注がれ、脱衣所に電気スイッチがあるので、のんびり入浴しました。掃除中or掃除直後ならば、もちろん入れませんが。

     6時25分、外が明るくなったため男性浴場でくつろいでいると、宿スタッフがやって来て「おはようございます」。湯の温度を測り、桶を整頓し足拭きマットを交換。続けて、地元らしき日帰り客が3人やってきました。日帰りは確か7時30分~のはずですが。常連さんの特権でしょうか。

    コタンの湯ありがたい感じ
     宿裏手のスパウォーター製造工場そばに、湯が湧き出ていました。

     あと印象に残ったことは、部屋の壁が薄い点。左の部屋から女性が「どうもお世話になりました、ありがとうございます」と電話する声がくっきり聞こえたほか、右の部屋からは客室トイレのトイレットペーパーを巻く「からから」という音&水を流す大音量も。ただ、私はテレビを消していたので、ここまで明瞭に聞こえたのかも。あと、隣室がどたどた歩けば、私の部屋も少しゆれます。

     宿玄関を上がると、ノースリッパです。素足で廊下を歩き、共同トイレと食堂のみ、スリッパが用意されていました。

     ここは札幌から近いし、ポロト湖やアイヌの観光処も徒歩圏内にあるので、ふいに「1人」で温泉宿に泊まりたくなった際、また来るかも知れない、朝食のみで、と感じました。
     
    特急すずらん3号は札幌⇔室蘭
     白老駅8時53分発の電車で、札幌に帰りました。きょうも仕事が待っています。

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    全景
     夕食と同じ食堂で、7時30分から随時好きな時間に。席が決まっています。

    白米
    ぼりぼり味噌汁
    鮭焼
    温泉玉子
    白菜おひたし
    いくら
    たくわん

     食堂に、冷水、ほうじ茶あり。
     
    ◆男性内風呂(浴槽2つ)

    浴槽1。出入り口すぐに位置、熱め浴槽2。奥にある、ぬるめ
    飲泉所脱衣所
     遠赤外線サウナ、水風呂、飲泉所あり。洗い場数20弱。シャンプー・せっけん無し。シャワー&蛇口の湯は温泉使用です。


    ◆男性露天風呂(浴槽1つ)

    屋根付の露天風呂内風呂よりも、ぬるめ



    ◆家族風呂(2室)

    1号室脱衣所1号室浴室(ガラス越しに撮影)
    (上)1号室
    (下)2号室の方が広い
    2号室脱衣所2号室浴室


    休憩処
     休憩ロビー。目の前に広間もあり、日帰りでくつろげます。

    全景
     宿到着が18時25分。電話予約時に「17~18時の間に着く」と申し出ていたので、チェックイン時にフロントへ聞くと「夕食は20時終了でお願いね」。素早く風呂に入り、1階フロント横の食堂で夕食

    刺身茶碗蒸し
    (左)刺身→甘えび、まぐろ、つぶ、しめさば
    (右)茶碗蒸し→あたたかい

    ・・・豚角煮
    (左)燻製たまごを寒天で包んだ感じ。しそ葉上の食材不明なみそ味食べ物
    (右)豚の角煮

    たら鍋漬物
    (左)カセットコンロで鍋→たら、かき、すり身、えのき、春菊、白菜
    (右)漬物

    白米&味噌汁
     白米、とうふ&ねぎ味噌汁→後出しOK。

    家庭のような食堂
     食堂は、テーブル席、座敷。各席に宿泊者苗字と部屋番号が記されたカードがあり、それを見て自分の席に座ります。
     幼児1人連れ夫婦(座敷で食べ、宿が幼児用イス用意)&シニア3人グループが夕食を食べていました。生ビール500円。


    外観フロント(早朝)
     白老駅から徒歩10分強で「白老温泉ホテル」に到着。20室くらい。

    客室は10畳トイレ&洗面所付
    客室トイレアメニティー
    客室からの眺め(早朝)。宿駐車場と住宅街がみえる
     通された客室は2階10畳。洗面所と水洗トイレ付。浴衣、タオル、ネーム入りタオル、歯ブラシ、せっけん、リンスインシャンプーあり。電気ポット、お茶セットも。

    共同の洗面所&洗濯機&冷蔵庫&トイレ2階客室前廊下
     冷蔵庫は私の客室になかったですが、共同洗面所にみんなで使う冷蔵庫があるのに加え、廊下にも同様の冷蔵庫があります。

    苫小牧駅
     苫小牧市内での仕事を夕方に終えました。辺りはすっかり暗くなっています。きょうは札幌に帰らず、この機会に温泉宿へ泊まろうと、前日予約した宿へJRでGO!

    普通列車ボックス席
     苫小牧17時37分発、東室蘭行きの普通列車に乗りました。

    白老駅前に、タクシー2台あり
     乗車22分、17時59分に白老駅で降りました。小雨がぱらついています。

     本当は苫小牧16時50分発「特急すずらん6号」に乗車し、白老17時03分着を予定。札幌駅で乗車券440円+特急券330円を事前購入していました。
     しかし、仕事が押して乗り遅れてしまい普通列車に乗ったため、特急券330円分は無駄に。宿へ到着の遅れを電話連絡しました。
    紅葉に囲まれた外観男性風呂
     ピットインで昼食後、すぐ近くの札幌市ライラック荘へ。1ヵ月前にも日帰りしています。450円。

     前回も今回も休日の昼に来ましたが、お客さんはシルバー層ばかりで、休憩室(15時まで)でのんびりしています。ここを訪れる人は、この静寂さを壊さぬ振る舞いが求められるかな、と私感。

     13時過ぎのバスに乗って帰りました。

    ジャンボ餃子定食700円岩戸観音堂のすぐ近くにある店
     岩戸観音堂のすぐ近くにある店。ジャンボ餃子定食700円を注文。白米、餃子5個のほか、味噌汁代わりに塩ラーメン(麺は2~3口分)、温泉玉子、漬物付。
     メニューをみると、塩ラーメン700円に「当店自慢の人気メニュー」と記されていました。

    二見吊橋伝説があるかっぱ淵。写真中央の岩の上に祠?がみえる
     二見吊橋から望む「かっぱ淵」には、明治の頃からこんな伝説があるそう。

     道路工事に従事していた青年が、この淵で魚獲り中、急に引き込まれるように川底へ沈んだ。これを目撃した木材流送中の人たちが、すぐに飛び込んだが遺体すら未発見。
     1周忌の夜、父の夢枕で青年が『かっぱの妻子と幸せに暮らしている』と告げた。
     周囲の者は、青年は美男子だったのでかっぱに魅入られたのだろう、と思い、この淵を「かっぱ淵」と呼ぶようになり、ここで遭難する人はいなくなった・・・(さっぽろ文庫59 定山渓温泉を参照・編集)。

     二見岩の上に、祠のようなものがあります。誰が建てたのでしょうか。
     錦橋から玉川橋を通り、定山渓ビューホテル敷地内を抜けて、定山渓大橋へ。

    定山渓大橋から望む
     秋ですね。しばらく眺めました。

    高山橋散策路に枯葉が積もる
     高山橋を渡り、閉鎖している渓光荘(日本通運保養所、昔々は高山温泉という名)前を過ぎ、坂道を登って道新荘前に。
     そして、個人宅前の温泉蛇口でペットボトルに湯を詰めて、カイロ代わりにしました。あったかい。
     先週土曜、紅葉を見に定山渓へ足を運び    、見ごろはもう少し後、と感じました。1週間経ったきょう、再び定山渓へ。バス停「定山渓中学校前」で降り、9時50分過ぎに錦橋到着。

    錦橋から紅葉を眺める秋ですね
     曇り空で、ぽつりぽつりと小雨がぱらついたり、やんだりする天気の中、やはり錦橋はいい感じの色づき具合でした。

    紅葉かっぱバス。運賃100円
     定山渓観光協会が企画した「紅葉かっぱバス」が走っていました。定山渓界隈の見どころを周遊する期間限定のバスで、9月23日スタートし、きょう10月22日で運行終了です。
     ある不動産会社の澄川店のブログを拝見したところ、2006年(平成18年)10月17日付で「ライオンズマンション札幌定山渓弐番館」が賃貸物件として紹介されていました。LDK20畳、洋室6畳、ユニットバス、バルコニー付で、家賃78,000円(管理費込み)。

    手前が「弐番館」、奥が「参番館」
     「温泉付リゾートマンション」の見出しで、スノーボーダーの短期入居や定山渓で勤めている人にお勧め、とPRしていました。マンション内に共同大浴場があるはずです。湯使いは札幌市保健所ホームページ参照を。

     定山渓に住むことについて、以前も記したことが    ありましたが、いずれも定山渓の温泉付リゾートマンションを「購入する」前提で考えていました。でも「賃貸する」という手があるんですね。目から鱗です。これだと、何年か定山渓での暮らしを楽しんで再び札幌市街に戻ることも可能ですし。

     定山渓ホテル1階のレストラン。営業時間7~18時(ラストオーダー17時)。ランチタイム10~17時。

    海の幸のトマトパスタ850円(サラダ・コーヒー付)
     メニュー表の一番上にあった「海の幸のトマトパスタ」850円を注文すると、ウエイターが取り急ぎサラダとフォーク&スプーンを持ってきて、注文から5分弱後にパスタが到着。
     持ってきた時間の早さからも分かるように、麺は「乾麺の茹であげではない」ことだけは確か。歯ごたえからも伺えます。街中のスパゲティー専門店の質を求めるべからず。喫茶店の味と思いつつ、腹が減っていたので、一気に食べました。

    入り口レストラン内
     ホテルとは別に入り口があります。

     12時06分、真駒内駅行きバスに乗り帰宅しました。この後、仕事が待っています。

    外観
     平成13年(2001年)開業の日帰り専門施設。700円。営業時間10時~21時、月曜休み。

    男性内風呂男性内風呂の天井。女性内風呂とつながっており高い
     内風呂は3つ。源泉風呂、入浴剤入り風呂、水風呂。洗い場にリンスインシャンプー、ボディーソープあり。

    男性露天男性露天からの眺め
     露天風呂の湯はぬるいですね。サウナあり。
     湯は食塩泉。露天の湯に少し入浴し、その後、外のベンチに座って湯冷ましすると、腕や足の表面に膜が張った感じ。湯冷めしにくいな、と私感。
    翠山窯(すいざんがま)看板
     ふる川横の小道を進み、ライラック荘前を通って、渓谷荘にぶつかる道を歩くと、「翠山窯」(すいざんがま)という真新しい店がありました。以前から工事をしており、気になっていたのです。翠山亭グループが焼き物を展示・販売するギャラリーのよう。

    ホテル山水
     定山渓物産館・ひだまりで、ホットコーヒー&まんじゅう300円(以前より50円値上がり、コーヒー単体も250円に)で休憩後、国道230号まで出て歩くと、ホテル山水隣で居酒屋が壊された跡地を、どうやら山水が駐車場としたよう。

    斎藤製菓の外観閉店を告げたチラシ
     悠久の宿 白糸の近くに「斎藤製菓」があり、湯の花まんじゅうを売っていたのですが、10月10日付で閉店したよう。買ったことなかったです。

    白糸の滝
     白糸の滝は水量が多めでした。

    定山渓中学校の校庭前から望む
     観光スポットではない、こんなところが実は景色が良いなあ、と感じる今日この頃です。


     月見橋を渡り、岩戸観音堂の横にある「長寿と健康の足つぼの湯」へ行くと、HTB(北海道テレビ=テレビ朝日系)がロケしてました。紅葉がテーマのよう。

    二見公園前で猫5匹がお出迎え日向ぼっこで気持ち良さそう
     定山渓ホテル横の小道を進むと、二見公園があります。のら猫5匹がお出迎え。周囲の観光客からは「おおっ、猫ちゃん」「あらあら」との嬌声が。前からおります。

    豊平川沿いのススキ豊平川の真ん中の石の上から、二見吊橋を望む
     豊平川沿いはススキが生え、秋めいています。

    二見吊橋かっぱ淵
     景色はとてもきれい。でも東から差し込む強すぎる太陽の光が、各種撮影ポイントで影を引き起こし、きれいな写真が撮れませんでした。腕のある方は関係ないのかな。

     札幌は急激に寒くなってきました。朝晩は「薄手のコートを羽織ろうか」と思うくらい。寒暖が激しくなり、いよいよ紅葉シーズンだなあ、と、せめて日帰りで見物しに行こうと、真駒内駅7時00分発のじょうてつバスに乗り、一路定山渓へ。

     バスは始発にもかかわらず席が埋まり立っている人が多数。バス沿線の石山、藤野地区辺りの住民が目立ち、花の金曜日ゆえにススキノで遊んだ帰りらしき若い女性グループをみて、「私が最後に夜通し遊んだのはいつか」と振り返りましたが、ついぞや思い出せず。

     バス内で麺つゆっぽい臭いが立ち込め、なんだろうなあと振り返ると、片手にカップそばを持つ学生風情の男性2人が後部の方に立っていました。既にお湯が入っており「オレら顰蹙だべよ」旨の声が。たぶん真駒内駅内サンクスで購入し、お湯を入れてもらったと推測。降りて食べるのでしょう。
     2人が途中で降りた後、しばらくして、ふと彼らが立っていたところをみると、床に「そば」が少し落ちていました。彼らにとって、今回の出来事は日常行為ではなく、たまたま若気の至りでやってしまった失敗談であり、もう二度としません、と思ってほしい今日この頃。とにかく、世の中にはいろんな人がいますね、そう実感です。

     定山渓に入ってもバス内には10人くらい乗車しており、多くは登山関係者みたい。私はバス停「定山渓中学校前」で降りました。

    枯葉に霜
     寒い! 植物や枯葉に「霜」が。

    何気ない山々の紅葉ななかまど
     錦橋を見物し、紅葉ピークはあと1週間後かなと、根拠もなく勝手に思いながら、時雨橋まで行く道すがら、何気ない山々の紅葉が印象に残りました。時雨橋では一眼レフカメラで撮影している方が。私はコンパクトカメラでスナップ撮影。Uターンして今度は定山渓大橋を通り、「足のふれあい太郎の湯」敷地内のななかまどを観賞。

    サンクスに猫かわいらしい
     国道230号沿いサンクスの前に灰皿があったので、ちょっと一服していると、サンクスのガラス越しに猫が。雑誌コーナーの雑誌の上で日向ぼっこをしている模様。首輪をしているので、ここのコンビニの飼い猫なのでしょうか。それとも、お客のかな。

    かっぱ家族の願かけ手湯湯煙が舞う湯の滝
     ここまで歩いて、私の両手はすっかりかじかんでしまい、章月グランドホテル正面の「かっぱ家族の願かけ手湯」で手を温めました。これまで「手湯は何の意味があるのか」と思うところがあったのですが、手湯に助けられました。もう、足を向けて眠れません。
     湯の滝は湯気をもうもう発し、「湯煙風情」を感じました。

     定山渓への紅葉見物は、昨年の今頃も訪れています。時の流れは早いですね。

    4切れパッケージ
     正式名は「みち子がお届けする 若狭の浜焼き鯖寿司」。福井市の株式会社海の恵みが製造し、「空弁」としてブレーク。羽田空港の搭乗ゲート内売店「BLUE SKY」で4切れ600円を購入。6切れ900円あり。
     初めて味わった時の感動が薄れつつも、ビールに合いますね。
    6切れパッケージ
     肉の万世(東京・千代田区)が製造・販売している1品。羽田空港の搭乗ゲート内売店「BLUE SKY」で買い求め、ビールのつまみに最適。上野駅とか、ほかでも売っているよう。600円。
     同社の人気品「万かつサンド」(こげ茶色パッケージ)よりも、私はハンバーグサンドの「歯ごたえのやわらかさ」が気に入っています。

    つたが絡まる外観玄関前
     東京・台東区浅草の雷門をくぐり、仲見世通を歩いて浅草寺(せんそうじ)を左に行けば、蔦が絡まるいい感じの建物があります。これが「浅草観音温泉」。昭和32年(1957年)に開業したそう。花やしきもすぐそばです。
     営業時間6時30分~18時00分で、6時20分に到着すると、玄関前で既に常連客1人が待っており、近くに路上駐車して開くのを伺っている家族連れも。

    男女浴室の出入り口風情を感じる男性脱衣所
     少し早い6時23分に玄関が開き、700円払って浴室へ。

    男性浴室。人魚の絵がシュールな印象脱衣所の窓外は、下町な家並みが
     浴槽は、熱め・ぬるめの2つ。湯口は見かけませんでした。天井が高く広々した空間です。上半身&太腿に芸術的な絵を施しているシニアから子どもまで、10人くらいが私に続いて来たでしょうか。
     石鹸やタオルをはじめ、すべての入浴用品は持参しましょう。手ぶらならば受付で買い求めることができます。

    手書きの温泉使用掲示。丸っこい文字や文章にユーモアを感じる玄関前に温泉紹介看板。温泉地下3000尺(1尺30.3㎝)=909m、1日湯桶量8,000石(1石180.39ℓ)=毎分1002.2ℓ?!
     ここは温泉。重曹泉、26.3度。
     浴槽内に白いリング状の塊がいくつも沈んでいました。手でつかみ臭いを嗅げば、あれっ、塩素! 浴室内を見渡せば「浴槽内の白いものは塩素です。保健所の指導で入れていますが、プールのものより低PPMだから安心だよ」旨の掲示が。
     夏休みに毎日通った小学校のプールを思い出しました。潜っては塩素の塊を拾って遊んだことを。
     塩素の塊をぶち込んだ温泉浴槽、私は初めて体験です。一口に温泉と言っても、いろいろな形態があるのですね。

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