札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     北湯沢温泉・竜松庵に宿泊した週末は、低気圧の影響で道内交通網がマヒ。伊達紋別駅11時25分発の北斗5号で札幌へ帰るはずだった私も、当然巻き込まれました。

    伊達紋別駅に掲示された運休のお知らせ
     札幌へ向かう特急は軒並み運休。駅員から次に乗車できる電車が、12時47分のスーパー北斗7号と説明を受けましたが、ほどなくして運休が決定。「きょう1日いっぱいJRは当てに出来ない」と感じたため、室蘭から高速バスで札幌へ帰る作戦をとりました。

    鈍行列車 豊浦発・東室蘭行きの普通列車は、定刻通り11時38分に伊達紋別駅を出発。12時08分に東室蘭駅へ到着。

    発売中止
     東室蘭駅の券売機は「発売中止」。東室蘭⇔苫小牧は完全に不通状態でした。

    道南バスターミナル 歩いて5分、道南バスターミナルへ。

    うーん
     高速の一部通行止めを承知の上、12時40分発の高速バス白鳥号で札幌を目指します。車内は補助席を使用するほど満席に。運転手が「札幌まで乗車時間6時間の予定」というので、どよめきが沸き起こりました。

     苫小牧市内の国道36号はとても混雑しており、のろのろ運転。千歳ICから高速を走り札幌・地下鉄大谷地駅には、16時30分頃に到着。結局、乗車時間3時間50分でした。通常は1時間35分です。長時間バスにじっと座っていると、疲れますね。何はともあれ、日没前に帰ってこれたのですから、めでたしめでたし。乗車券1,900円。
     
     伊達紋別駅→札幌のJR特急券が2人分余ってしまったため、有効期限の5月までに北湯沢温泉か、蟠渓温泉に足を運びたいなあ。

    スポンサーサイト
    ◆「粋」を感じる、山のこじんまり湯宿

    壁に文字が書いており、女将さんのセンスや粋を感じる
     2月21日(木)朝に電話予約。2日後に足を運びました。2人で泊まって2食付1人8,000円。

     宿に着くなり、女将さんが「きょうはお客さんたちだけだから、ゆっくりしていってね」。客室数は5室ですが人手不足ゆえ、基本的に1日1~2組しか宿泊を受け入れないそう。
     もちろん、状況によっては「その限りにあらず」と、申し添えておきます。
     いずれにしても、今回、宿泊客は当方のみ、貸切ですね。

    2階フロア
    宿名入り提灯 移転新築した宿は、こじんまり&こざっぱりした佇まい。女将さんのセンスがそこかしこに感じられ、「粋」を感じました。館内は畳敷きでノースリッパというのも、なんだか嬉しいですね。湯の川温泉(函館)の一乃松が、そうだったなあ。


    ◆渓流沿いの男性露天風呂で、ゴクラク気分

    夕方の男性露天
     長流(おさる)川沿いに男性露天風呂があり、細長い小ぶりの湯船は3~4人用と私感。

     内風呂から素っ裸のまま歩いて露天まで行くのですが、この日はJRや飛行機がマヒするほどの低気圧に襲われたため、突風が吹いて移動中は寒すぎ。夜中はマイナス9度まで下がったらしい。その分、露天の湯にどっぷり浸かれば、ああ、ゴクラクゴクラクな気分。

     たまたま、宿泊客は当方1組だけなので、女将さんに「2人でゆっくり入ってね」と後押しされ、日帰りの終わった夜&朝は、つれと混浴三昧でした。ラッキーですね。

    男性露天の湯口
     無色透明な単純泉。内風呂と露天ともに湯の上面が熱くて、底の方が適温な感じ。湯かき棒でかきまぜて入浴しました。


    ◆放し飼いのワンちゃんが8匹

    放し飼いの犬は、総勢8匹
     この宿には、放し飼いの犬がチビッ子を含め8匹います。日帰り受け入れが終わった17時過ぎ、つれが男性露天風呂で1人浸かっていたところ、7匹の犬にズラリ囲まれ、ちょっぴり吠えられたそうです。
     素っ裸で丸腰のつれは「怖いよう~、風呂から出れなくてのぼせるよ~」。そこへ、ボスっぽい犬が登場し、「ウォウ~」と唸り声を上げたところ、7匹の犬はつれに対し「脅かして申し訳なかった」といった様相で、一斉に去ったと言います。
     これら事の顛末を女将さんに「やんわり」伝えたところ、「あら、1匹もらってくれない?」。きっぱり固辞しました。


    ◆総括

     夕食&朝食は、決して派手ではなく、家庭料理よりワンランクまたはツーランク上の内容と感じました。「心づくし」という言葉が適当かも知れません。館内に飲物の自販機がないためか、食事処に飲物持ち込みOK。当方は「礼儀」として、中瓶ビール600円を1本注文しました。
     宿はこじゃれていて清潔ですし、女将さんはつかず離れずのもてなしで、当方には心地良かったですね。
     なんと言っても、土曜日にこの湯宿を「貸切」で堪能でき、混浴で風呂を楽しめたのが好印象。2人で泊まって2食付1人8,000円は、お得だなあと私感でした。

    朝食
    ・煮物→大根、わらび、ふき、にんじん、しらたき、さつま揚げ
    ・にしん煮魚
    ・たらこ
    ・こんにゃくたらこ和え
    ・いか塩辛
    ・漬物2人分→梅干、タクアン、白菜、人参
    ・白米(おひつで)
    ・みそ汁→とうふ、とろろ、わかめ

     宿指定の8時前、夕食と同じ場所で。食後に淹れたてのコーヒーをいただきました。

    夕食全景
     夕食は一気出し。中瓶ビール600円。

    夕食会場
     宿指定の18時から、1階ダイニングで。

    渓流沿いの男性露天。湯船は3~4人用と私感
     渓流沿いに、男性露天風呂。

     pH7.9の単純泉は、泉温76.4度、成分総計0.867g/kg、蒸発残留物0.797g/kg。源泉名は大滝村4号井、動力揚湯。掲示されていた温泉分析書は2005年(平成17年)8月のもの。湯使いは加水のみ。

    玄関前は、ありそうでなさそうな面構え。あっ、悠久の宿 白糸は、こんな感じか
     バス停「温泉入口」から徒歩2分、国道453号沿いに佇む湯宿。客室5室。
     1990年(平成2年)オープンで、国道整備に伴う立ち退きにより、2005年(平成17年)休業、近くへ移転新築し、翌年2006年(平成18年)リニューアルオープン。

    雪道を疾走する道南バス
     伊達紋別駅前13時18分発の道南バス「大滝本町東団地行き」に乗車。リンゴ畑や昭和新山を横目で見やりつつ、小1時間乗車。

    バス停「温泉入口」。背後に見える湯宿は北湯沢山荘
     バス停「温泉入口」で下車。雪がしんしん降っています。片道680円。今宵の湯宿は、北湯沢温泉です。

    ロッキー外観。写真左奥に伊達紋別駅が見える
     ランチタイムながら、お腹は空いていないので、伊達紋別駅近くで見かけた軽食&喫茶の店に。

    コーヒー
     店内は昭和ノスタルジーな風情。ピンクのフリフリドレスを着た小さな女の子が三輪車で遊んでおり、この店の看板娘のよう。
     この女の子が熱々のおしぼりと水を、ちょっぴり危なっかしい様子で、当方のテーブルまで持ってきて「どうぞ」って。思わず「偉いね、ありがとう」と、にっこり。
     さすがにコーヒーは、ママさんが持ってきました。コーヒー代は忘れました。300~400円くらい。

     店内に置いてある雑誌を読んで、時計を見ると、13時05分。そろそろ伊達紋別駅前の道南バス乗り場に行きましょう。

     札幌駅10時37分発の函館行きスーパー北斗10号に乗り、伊達紋別駅12時07分着。きっかり1時間30分の列車旅でした。Sきっぷフォー(4枚綴)11,640円を購入したので、交通費は1人当たり往復5,820円、この日の指定席は片道710円。

    駅ホームに鎮座する兜。「武士道の街」・・・伊達紋別駅 伊達市って、仙台藩の伊達家ゆかりの方が開拓したので、「伊達」というのは、おぼろげに認識していました。でも、伊達紋別駅の「紋別」とはなんでしょうか・・・ 調べたら、市内の「紋別川」から取ったそう。
     ちなみに「紋別」は、アイヌ語で「静かな・川」を指すmo-pet(モ・ペッ)が由来らしい。ネット検索は便利ですね。

    伊達紋別駅の外観。有人駅
     1時間ちょっと、バス待ちです。

    弁当箱はプラスチック製だけに、捨てるのがもったいない印象
     醤油ごはんの上に、味付うに、ズワイ蟹酢漬、醤油漬いくら、味付ホタテがどーんと乗ったほか、錦糸玉子、味付菜の花、茎わかめの柴漬、生姜酢漬でレイアウト。

    パッケージ
     旭川駅立売株式会社、1,000円。

    バス停「バーデンかみふらの前」町営バス無料乗車券(期間限定) 始発の十勝岳温泉(凌雲閣前)10時29分発の町営バスは、バス停「バーデンかみふらの前」に10時35分到着。乗車しました。片道500円は、ことし3月末まで、宿に申し出れば無料乗車券をくれますので、お得です。

    マイクロバスな町営バス
    道路
     バスに乗り、吹上温泉方面へ進み、無料の吹上露天の湯、吹上温泉保養センター白銀荘の前を通り、再びバーデンかみふらの前まで戻り、下界の上富良野駅11時11分着。

     きのう昼食した「珈琲&レストラン アラビコ」で、コーヒー400円を味わい、上富良野駅11時59分発の普通列車に乗り、旭川駅12時55分着。同駅13時30分発「スーパーカムイ30号」で、札幌駅14時50分着。ただいまです。

    ◆標高1,000メートルの湯宿 新源泉でリニューアル

    標高1,000メートル
     標高1,000メートルの地に宿があるものの、下界のJR上富良野駅前から町営バス(片道500円)に乗り、25分で到着しました。

     この宿は、町内に住む登山家の開業医が、1984年(昭和59年)9月オープン。2002年(平成14年)に一時休館したものの、翌年に開業医のご令嬢夫婦が跡を継ぎ、2006年(平成18年)には新しい源泉を掘り当てて、露天風呂を追加するなど宿をリニューアルし、今があるよう。(読売新聞北海道版2007年11月30日付を参照)

     2月3日(日曜)にじゃらんnetを通じ、ネット予約。この湯宿は、部屋のタイプによって値段が異なっており、当方の2階「白鳥」は和室8畳、2人で泊まって2食付1人5,875円。宿ホームページを見る限り、どうやら1番安いよう。

     これって、安いなあ。でも、それなりの理由があるはず。

     そんなふうに思うのは、万が一とんでもない事態に遭遇しても、あまりがっかりせずに済むためです。知らぬ間に身に付いた「処世術」と言えましょう。過度に期待していた湯宿で、「こんな宿だとは思いもしなかった」と傷ついた経験が、そうさせているのでしょうか、きっと(笑)


    ◆山荘に2人泊 1人2食5,875円の理由は「窓外の景色」か

    夜の外観赤々と燃える暖炉 客室数15室で山荘チックな風情は、いかにも「山の宿に来ました!」と気分が高まりますし、夜の佇まいもいい感じ。

     館内もこぎれいでロビーに暖炉もあるのですから、十勝岳に挑む登山家や山スキーヤーが仲間と語らう姿が様になるでしょう。

     そして2階客室「白鳥」は、掃除も行き届いており、こざっぱりした様子。窓外の景色は、隣の建物が間近に迫り、どことなく圧迫感が・・・ これが、安い理由の一つかも知れません。
     宿周辺の景色を眺められる客室じゃなきゃ嫌だ、という方は、宿へ電話してその辺を確認した上で、もっと値段の高い客室を予約しましょう。

     ちなみに、同料金で2段ベッドの「リンドウ」「コマクサ」という客室があり、「リンドウ」のドアが開いていたので覗くと、2段ベッド+2~3畳分のスペースがあるだけの、狭い空間でした。
     それに比べれば、「白鳥」は和室8畳ですし、角部屋で隣は物置になっているので、隣室を気にせずくつろげる点が、「お得」と私感です。


    ◆やわらかい「ふらの和牛」は1人前2,625円

     レストランで味わった夕食は、おかず4品に加え、白米、おすまし、漬物、松前漬、デザート。一般的な湯宿の料理と比べれば、ちょっと物足りない品数かも知れません。これも宿泊料が安価な理由かな。
     でも、1品1品が味わい深いなあ。ふらの和牛たたきは美味ですし、天ぷらは熱々の揚げたてを食せましたし。

    事前に注文していたふらの和牛
     加えて、事前に「ふらの和牛」2,625円を1人前だけ注文。すきやきで食すんですね。「富良野岳の麓、谷口ファームで飼育された牛は、新鮮で安全な霜降り肉」だそう。確かに、やわらかい! ふらの和牛を頼んだため、宿泊料は1人分だけ8,500円にアップしましたが、当方は納得です。
     シェフや配膳係が客の食事ペースを目配りし、タイミング良く後出ししてくる点も好印象でした。


    ◆小ぶりな浴槽に満たされるにごり湯

    広い方の内風呂の湯口
     湯は茶色く濁っており、写真では緑色にも見えますね。カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉の湯は、口に含むと鉄分の味がし、加温した湯は適温に感じます。循環・塩素殺菌はせず、朝9~11時まで掃除に励んでいるようです。
     原油価格が高騰している中、夜中も入浴できるのは嬉しい限り。日中は日帰り客で賑わっておりましたが、さすがに夜中は貸切状態。浴室・浴槽は小ぶりでした。


    ◆総括

     安い宿泊料だから、あまり期待せずに泊まった結果、特段の不満を持たず、むしろハード、食事、風呂について、いずれも良い点に目が行きました。若いご主人と女将さんは、飾らない雰囲気でてきぱき応対してくれますし、のんびり過ごした湯宿です。

     これで5,875円はお得感高いなあと私感。もう少し部屋のグレードをアップして、その分、宿泊料も高くなった際、どう感じるかは分かりません。

     こういう湯宿が当方が住む札幌の定山渓にあれば、近いのでリピートしやすいなあ・・・ などと夢想しつつ、帰り支度しました。

     浴室は2つ、広さが異なります。23時に男女入れ替え、0~1時に清掃後、朝9時まで入浴OK。
     日帰り受け入れ時間は11~19時まで、500円。

     新たにボーリングした湯は、平成17年10月の温泉分析書によると、カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉の小玉1号泉で、泉温36.9度、pH6.5、成分総計2.247g/kg、蒸発残留物2.197g/kg。毎分80リットルをポンプでくみ上げ、加温した上で湯船に注ぎ、そのままかけ流しているみたい。


    ◆広い方の内風呂

    にごり湯
    洗い場4つ



    ◆広い方の露天風呂

    小ぶりの浴槽2つ
    ふろ湯煙広い方の脱衣所


    朝食
    ・白米
    ・あさりみそ汁
    ・焼き鮭、焼きナス、卵焼き
    ・煮物
    ・いか塩辛
    ・まぐろとろろかけ
    ・大根おろし&わらび漬
    ・味付のり
    ・黒豆納豆(パック)
    ・漬物(1皿に2人分)

    黒豆納豆
     これが黒豆納豆。

     夕食と同じ1階レストランで。食後のコーヒー200円。

    夕食基本膳。美味そうなすき焼き肉は、ふらの和牛2,625円
     宿指定の18時から、1階レストラン。テーブル席(4人掛け)にて、2人で食します。

     宿泊予約時に「ふらの和牛」1人前2,625円を、1人分だけ特別注文。ふらの和牛を選ばなければ、固形燃料で熱する豚サガリを提供されます。

    左手の土管が新しい源泉
     ヒュッテバーデンかみふらのの裏手は、「翁公園」。坂道を歩くと、新しい源泉の周りは、地熱で雪が積もっていません。

    沢
     湯が漏れて沢に流れ、湯煙を上げていますが、手で触るとぬるいです。昔の源泉は使用していないと言いますが、どこにあるか確認しておらず。北海道無料100秘湯(名古文庫発行)を持参すれば良かったですね。

    山スキーを楽しむ人々がいる
     源泉の周りを含め、山スキーを楽しむ方々を見かけました。「スキー場」のように整備されていない中、びゅんびゅん滑走する姿はかっこ良いですね。それなりの腕が求められそうですが。

    ロッジのような外観
    フロント&土産コーナー 上富良野駅前から町営バス(マイクロバス)に揺られ20分強、バス停「バーデンかみふらの前」を素通りされそうになり、あわてて運転手さんに「降ります!」と声を発し、下車しました。2階建ての山小屋風。客室数15室。


    ◆ロビー

    ロビー
    暖炉を囲んで語うこともできる フロント&土産コーナーに隣接してロビー、そして暖炉があります。「客室は禁煙」なので、吸いたい人は、ロビーで一服しましょう。
    2階吹き抜けから望むロビー&土産コーナー
    廊下 坂道で階段状の廊下奥に、風呂や客室があります。


    飲み屋が軒を連ねる一角に店を構えるストレートコーヒー400円
     上富良野駅から徒歩2分くらい、ふれあい通りという細い路地に面し、「自家焙煎」を謳う喫茶店。
     ストレートコーヒー400円。食事すると300円に。

    店内
     カウンターのみ。優しそうなママさんの下に地元常連客が集っています。テレビでは「新婚さんいらっしゃい」を放映しており、お決まりのアダルトトークに、当方を含めてみんなで大笑い。のんびりした昼下がりでした。

     ママさんに聞けば、10時くらいから営業しているそうです。

    石狩鮭めし1,000円
     ごはん(昆布飯)の上に、ほぐした鮭の身(トラウトサーモン)、錦糸玉子、イクラ醤油漬が敷き詰められ、おかずに、ふき炒め、鮭昆布巻、漬物2種あり。1,000円。

    パッケージ
     札幌駅ホームで買い求め、旭川へ向かう特急内で食しました。朝食です。

    旭川→富良野行きのワンマン列車。1両のみ きょうは上富良野町の十勝岳温泉へ。

     札幌駅10時00分発の特急カムイに乗り、終点の旭川駅11時20分着。電車を乗り換え、11時30分発富良野行きに乗車。

    車窓から十勝岳連峰を望む
     美瑛駅を過ぎ、おもむろに車窓へ目をやると、十勝岳連峰が拝めました。

    久しぶりにやって来た名所案内。十勝岳温泉まで20㎞
    上富良野駅
     上富良野駅には12時25分着。10時に出発した札幌から2時間半で到着しました。旭川駅→上富良野駅810円。

    自転車置き場に「歓迎 十勝岳温泉郷」バス停「駅前」
     十勝岳温泉へ向かう町営バスが1日3本あり、駅前を発車する13時19分までの小1時間、昼食タイムにしましょう。

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。