札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    90円
     毛がにの街で名高い長万部町。JR長万部駅内のキオスクで、こんな最中がばら売りされていました。90円。

     風月製菓(長万部町)が製造しており、主原料は小豆、寒天、砂糖、水飴、塩。食品添加物は使用していません。

    840円
     白米の上に、鮭そぼろと、タレがかかった鮭切り身がのった弁当。840円。

    パッケージ
     長万部駅の有名な駅弁「かなやのかにめし」を製造している、「かにめし本舗かなや」の1品。そのため、かにめしと同じ大きさの弁当箱を使用していますし、佃煮やみかんもおなじみですね。

    駅弁直売所。営業時間8~18時30分(年末年始、GW、盆はその限りにあらず)、年中無休
     鮭飯は、電車内、駅内では買えません。長万部駅近く、「かにめし本舗かなや」の駅弁直売所で購入可能。注文から完成まで20分かかるというので、事前に電話予約して買いに行きました。
     電車内、駅内で買えない弁当を果たして「駅弁」と言い切って良いものか否か、見解は分かれると思いますが、とりあえず「隠れ駅弁」ということで、当方は理解した次第。

    看板
     長万部町の商店街に佇む精肉店。ここのホルモンが絶品と評判が高く、当方は嵐山光三郎氏の著書で知りました。
     店内には嵐山氏と店主らの記念写真、そのほかテレビ局取材時の写真などがさりげなく飾られています。

    500g、各850円
     買い求めた「炭火焼用塩ホルモン」と「豚味付生ホルモン(味噌ホルモン)」は、それぞれ500グラムで、各850円。豚内臓の直腸はメキシコ産、タン・上ガツ・子袋は国内産。冷凍になっていました。

     実際、自宅で「炭火焼用塩ホルモン」を食しました。七輪はないので、フライパンで炒めて・・・ ホルモンは分厚くて咬み応えがありましたね。ニンニクの味付がいい感じ。「豚味付生ホルモン」はニラ、もやし、ねぎと一緒に煮て食しました。ちょっぴりピリ辛で美味でした。

     以前、散歩した時の店外観はこちら

    ほんのり生活臭を感じる客室
     清く正しく美しい、駅前旅館もしくは商人宿な風情。こじゃれた湯宿も良いけれど、ぶらり男の1人旅は、こんな感じが良く似合うかな。

    ロビーにあるピアノは、この宿の娘さんが子どものころ愛用し、今は札幌に嫁ぎ、誰も弾く人がいない・・・と妄想
     誰が弾くのか知らないけれど、ロビーにピアノがどーんと鎮座。昭和40年代のマイホームに流行った「応接間」を彷彿させる空間ですね。まるで実家に帰ってきた気分。


    夕食は部屋食でのんびり 宿泊日の前日昼に電話予約。2食付8,550円。ちなみにビジネスプランは2食7,000円。食事内容が異なるそう。例えば、毛がにをつけないとか。

     食事内容はまあまあ妥当な印象だし、細工していない湯を夜中も堪能でき、こじんまり宿に散見される「フレンドリー過ぎる(馴れ馴れしい)応対」は一切なく、スタッフは当方を「客」として接してくれる・・・

     この日、宿泊客は当方含め2人のもよう。館内貸切気分で静かに湯浴みしました。

    ゆっくりした時間が流れる長万部温泉街
     長万部温泉は、観光気分な雰囲気ではありません。では、なぜ長万部温泉へ足を運ぶのか。それは「湯」が目当てですね。

    黄色い湯面
     濃い食塩泉で色艶のある黄色い湯面を眺めるだけでうっとり気分。湯に身を沈めれば肌にぐいぐい染み入る感じで、湯上り後もぽっかぽか。
     そして、各宿がこじんまりした駅前旅館or商人宿で、家庭のように落ち着く雰囲気も好印象。食事は海の幸を味わえ、旬に足を運べば満足度が高いと私感です。
     そう言えば、長万部温泉の湯宿に自腹で泊まるのは、今回で4泊目ですが、いずれも1人泊ですね。自分なりの楽しみ方を持って泊まりに行けば、長万部温泉は「穴場感覚」で楽しめるのではないでしょうか。

    朝食
    ・白米
    ・みそ汁
    ・半熟目玉焼き
    ・焼魚
    ・煮物
    ・冷奴
    ・漬物
    ・味付のり

    1階食堂
     1階食堂で、当方指定の8時から。飲物はお茶、落としたコーヒー。

    夕食全景
     2食付8,550円の夕食は、このような内容。当方指定の18時から、客室で。全品一気出し。

    廊下手前のれんが男性脱衣所、廊下奥に女性脱衣所
     1階の廊下をずんずん歩くと、男女別内風呂があります。

    男性脱衣所
     こざっぱりした男性脱衣所内ですね。

    男性内風呂の全景
     男性浴室は、1人用&2人用の浴槽が1つずつ。大きい浴槽が熱く、小さい浴槽は適温な感じ。

    小さい浴室に洗い場5つ
     洗い場5つ。道立保健所確認シールによれば、湯に細工していません。

     脱衣所に平成17年3月の温泉分析表を発見。泉温49.6度、蒸発残留物9.410g/kgは、大成館に張ってあった平成3年の温泉分析表と比較すると、泉温0.1度アップ、蒸発残留物1.000g/kgダウンとなっていますね。ちなみに、この「温泉分析表」は、プラスチック板に大まかな項目しか記していませんでした。

     女性風呂は、男性風呂より狭いもよう。

    ホテル四国屋の外観。隣は昇月
     全12室という、長万部温泉の湯宿。

    玄関。右にロビーが見える
    2階客室前廊下客室ドアを開ける
     年配の男性スタッフに促され、ロビーのソファに座ってチェックイン手続きし、2階客室まで通されます。

    外観
     8軒ある長万部温泉の宿の1つ。16室。日帰り15~21時、400円。

    玄関内
     玄関内の雰囲気は、昭和の駅前旅館な風情。

    男女脱衣所前。奥が家族風呂(おそらく宿泊者専用)になっており、タタミ半畳分の湯船あり男性脱衣所
     スタッフに湯銭を手渡し、いざ浴場へ。

    玄関
     長万部温泉の湯宿(12室)。日帰り10~16時、500円。

    外観
     商店街に佇む食堂。日曜休。

     年度末って、なんだかんだで慌しいなあ。そんな日々を過ごしていたところ、3月29~30日(土~日)は休めそうな感じ。ちょっと一息入れましょうと、「男の1人旅」を思い立ちました。

    長万部駅前の看板
     著名な温泉地でも観光地でもない、男が1人で「雑踏に紛れ込みながら雲隠れ」したいとき、直前予約でも宿泊OKなところ・・・ 札幌から特急で2時間ちょい、住宅街に湯宿が8軒佇む「長万部温泉」にしようかな。これまで自腹で泊まった「丸金旅館」「昇月」「長万部温泉ホテル」以外に、まだ見ぬ宿を体験しましょう。

     28日(金)正午、つまり宿泊したい前日に予約の電話を長万部温泉郷の湯宿へしたところ、
    ・ホテルあづま→空いてないです、申し訳ない
    ・福屋旅館→空いてないです(すぐに電話がちゃ切りされた・・・)
    ・温泉旅館もりかわ→合宿(高校)が入っているので、すみません

     あれれ、3軒も連続して断られると焦ります。長万部温泉郷の湯宿は、気軽に泊まれると高をくくっていたのですが。
     4軒目に電話をかけた「ホテル四国屋」は、年配男性による感じ良い電話応対で、2食付宿泊OKになりました。ホッとしました。

     ちなみに、同じ町内の「二股らじうむ温泉」は、きっと日帰りで楽しむ分には良いのかな、と思いつつ、怖いもの見たさで宿泊も興味津々な感じです。

    湧駒荘付近から望む旭岳
     標高2,290メートルの旭岳を望む旭岳温泉は、標高1,000メートル付近に位置し、宿が10軒あります。

     最近、ホテル建設・リニューアルラッシュが続いていますね。旭岳万世閣(道内資本)、ラビスタ大雪山(本州資本)のオープンに加え、湧駒荘(地元資本)が風呂施設を増設、今月末のこまくさ荘閉館後は万世閣が改修して新たにオープンするそう。

     上記に挙げた宿は、宿泊料が1万円後半~2万円以上と決して安くない価格設定。当方は湧駒荘とラビスタ大雪山に1泊ずつしましたが、「頑張っているなあ」と好印象。良い意味で各宿が競争意識を持って、良いサービス提供に励んでもらえれば、泊まるこちらは嬉しい限りです。

    ロッジ ヌタプカウシベ&旭岳
     旭岳温泉には、これら大きくて高めの宿のほかに、魅力的な宿が点在していると私感。

     こじんまり宿の雄は、「ロッジ ヌタプカウシベ」でしょうか。食堂で提供しているキトピロラーメンも気になりますし。「大雪山山荘」は日帰りしようと宿へ行くと、登山客に慕われているという女将さんが出てきて「今はやっていない」と断られました。泊まらないと味わえない湯船はどんな感じかな。「アートヴィレッジ杜季」は、宿泊客3組しか受け付けないペンションで、風呂も貸切というので、1万円後半以上の宿泊料ですが気になります。
     ユースホステルを併設している「大雪山白樺荘」は、安価な料金で快適そうな建物ですし、「白雲荘」は大きな特徴はなさそうですが穴場な感じ。「グランドホテル大雪」はキャパシティーがあるので、直前予約でも泊まれそうな予感です。
     
     旭岳温泉には、こじゃれたホテル、小さなロッジ、小粋なペンション、ユース併設の宿、穴場宿・・・ いろんなタイプの湯宿が揃っているので、今後も目が離せないと思っています。
     旭川空港から車で1時間弱の位置にあるので、本州の旅行客が旭岳観光&温泉&旭山動物園を楽しめる立地ゆえに、ぞくぞくホテルが整備され、ホテル戦争を彷彿させる状況になっているのでしょうか。
     いずれにしても、各宿が切磋琢磨して、それぞれ今以上に素晴らしい宿になってほしいなあ。勝手に思う次第。

    大雪寿司880円
     酢飯の上に、魚介類などのっている駅弁。

    ・ズワイガニ酢漬
    ・サーモン酢漬
    ・蒸しえび酢漬
    ・いくら醤油漬
    ・煮アナゴ
    ・金糸玉子
    ・瓜奈良漬け
    ・中華風茎わかめ
    ・レンコン酢漬け
    ・醤油漬けごぼうの海苔巻き
    ・玉子焼き
    ・生姜酢漬
    ・なめたけ

    スケルトンなパッケージ
     旭川駅立売株式会社製、880円。ボトル醤油、割り箸付き。

     旭岳温泉からの帰り道、旭川駅ホームで買い求めました。

    ◆「ヨーロッパの山荘」で、山岳リゾート満喫

    ラビスタ大雪山から旭岳を望む。手前の建物は白雲荘
    2階からロビーを望む
     2007年4月に新築オープンした真新しい宿。正式名称は「ホテル&スパ リゾート ラビスタ大雪山」。旭岳を望める標高1,020メートルに佇み、ドイツ風の山岳リゾートを楽しんでもらえるよう、ヨーロッパの山荘を意識した造りがこだわりみたい。
     確かに外観、玄関、ロビー、廊下・・・ 黒光りした木材を多様しているためか落ち着いた雰囲気。


    ◆感心するアメニティー、サービスの数々

     1泊過ごしてみて、「この宿、なかなか頑張っているなあ」とお見受けしました。

    シモンズ社製ベッドミル
     シモンズ社製ベッドでごろごろできますし、客室にコーヒーミルとコーヒー豆が置いてあり、挽きたて淹れたてを堪能。

    女性用の館内着&パジャマタオル籠
     上下のオリジナル館内着(土産屋で販売中。確か4,000円台)を着て、レストラン含め館内をうろちょろしても寒くないのですから、真冬でも空調が行き届いていますね。風呂場へタオルを入れていく籠というのも初めて拝見しました。

    スリッパ客室の鍵は2個
     安っぽいスリッパではなく、サンダルというのもこじゃれていますし、客室の鍵を2人分渡されるのは、それなりの価格帯の湯宿では普及しつつあるようです。

    嬉しいこたつ
     和洋室タイプの客室に、こたつを発見。北海道の湯宿で、当方は初めての体験です。あったかくてごろごろ。

    アイス
     2階大浴場前に、北海道牛乳100%使用のアイスが置いてあり、無料サービス。札幌のどこかのラーメン屋でも同じことやってますね。

    エリー
     早朝、大浴場に行くと、アイスではなく、氷で冷やされた乳酸飲料「エリー」(よつ葉乳業)(北海道保証牛乳)が置いてました。細かい気配りだなあと私感。

     そのほか、2階廊下の「安眠コーナー」で、いろんな種類の枕を貸し出していますし、2階自販機(ジュース定価、缶ビール350ミリリットル250円)のところに、無料の製氷機を置いています。
     フロントに言えば、オセロ、CDラジカセ、DVDプレイヤー、天体望遠鏡、ミニプラネタリウムを無料で貸してくれるそう。
     かゆいところに手が届く感じですね。こんなふうにサービスを示されると、かゆくないのに、かゆくなった気がして利用したくなりますね。現にお腹が空いていないのに、無料の夜食ラーメンをついつい食してしまいましたし。


    ◆和食

    和食基本膳
    ・たまご焼、梅干、かまぼこ
    ・野菜の煮物
    ・なめたけ麹和え、生のり、魚の佃煮
    ・冷めた焼き魚→鮭、さば、大根おろし&みょうが添え
    ・冷奴
    ・漬物3種
    ・おかゆ(五殻米)
    ・みそ汁
    ・焼きのり

    冷めた焼き魚を網で炙って食すバイキングのサラダ
     冷めた焼き魚を網で炙って食します。


    ◆洋食

    洋食基本膳
    ・オニオンスープ
    ・スモークサーモン、白身魚、たこ、にんじんマリネ、パプリカ
    ・ハム、あらびきウインナー、ブロッコリー

    トーストオムレツ
    ・トースト
    ・オムレツ

     朝食は7時30分~最終受付9時30分の気の向いた時間に、夕食と同じダイニング「ノンノ」で。夕食終了時にスタッフに「朝食は和食or朝食」と確認を受けました。

     和食、洋食ともに大きな写真が基本膳で、後はバイキングの品々。

     各種ドリンク(コーヒー、紅茶、オレンジ、ミックス、トマト、牛乳)、白米、おかゆ、御飯のお供系、各種パン(ロール、クロワッサン、トースト)、各種サラダ、各種フルーツ、グラタン、オムレツ。
     オムレツはシェフが目の前(バイキング会場)で作ってくれました。

    のれんヌプリ内
     23~24時の1時間に限り、ホテル側が夜食ラーメンを無料で提供。会場はレストランヌプリでした。

    醤油ラーメンは無料
     味は「醤油」のみ。ボリュームは通常の3分の2くらいかな。

     【追記】 このラーメンは、ラビスタ大雪山オリジナルラーメン、通称「ラビメン」と呼び、その日によって提供時間・会場が異なるようです。

    テーブル席
     1階ダイニング「ノンノ」で、フランス料理フルコース。1皿ずつ運んできます。宿泊予約時に、夕食時間スタートは17時半or20時のどちらかと訊ねられ、前者を選択。お品書き付。
     
     ・生ビール(サッポロ・クラシック)650円 ・グラスワイン(ふらのワイン)700円

    しゅまりは「キタキツネ」の意味
     1階の貸切風呂「しゅまりの湯」は、予約制ではなく、空いている浴室を客が自由に利用するシステム。

    廊下沿いに貸切風呂が3ヵ所
     貸切風呂は3室。それぞれ個性的な造りですが、浴室内に脱衣所、洗面台が配置されている点は共通。シャンプー、リンスは置いておらず、純粋に入浴を楽しむよう配慮されています。
     入浴時間は15~24時、5~10時。日帰り利用(受付11~15時)の際は、通常料金1,500円プラス500円で可能。

    男性内風呂。「もむに」は「流木」を意味する
     ヒノキの匂いを感じる浴室は、浴槽内もヒノキでした。
     大浴場「大湯屋 もむにの湯」は2階にあり、男性・女性ともに浴室の広さ、湯船の数・形は同じみたい。

    外観
     2007年(平成19年)4月オープンの温泉ホテル。5階建て客室85室は、すべて洋室ベース。

    玄関は自動ドアオブジェの自転車


    ◆ロビー周り

    オルガン、薪
    ロビー
    ハーブティー スタッフにロビーへ通され、座ったままチェックイン手続きし、ウェルカムドリンクを堪能。
     その後、鍵をもらい、エレベーターまで誘導され、今宵の客室へ自力で行きます


    ◆バー「イコロ」、土産屋、2階安眠コーナー

    バー「イコロ」、メニュー例。ブレンドコーヒー400円、地ビールビルスナー700円、ウイスキーシングル800円、ジントニック700円、おつまみ300円1階土産処。「ツケ」で購入OK
    2階休憩スペース2階安眠コーナー
     ロビーの片隅に小さなバー「イコロ」(アイヌ語で宝物)があるほか、土産屋も。
     2階エレベーター前に休憩スペースがあるほか、廊下沿いに安眠コーナーという棚を発見。いろんな種類の枕を置いてあり、自由に利用できます。

     北海道都市職員共済組合(函館、小樽、旭川、室蘭、帯広、岩見沢、夕張、網走、美唄、苫小牧、稚内、留萌の12市職員で構成=平成18年現在)が経営している湯宿。

     東川町・旭岳温泉に佇み、宿泊・日帰り入浴ともに一般客へ開放。3月末で閉館すると聞き、最初で最後の日帰り入浴へ足を運びました。

    宿はこちら玄関前のワイルドな看板
    こぎれいな外観
    ロビー周り
     RC造3階建て、客室22室。日帰り入浴時間11時30分~16時まで。500円。

    男女脱衣所前男性脱衣所
     男女浴室は2階にあります。

    男性浴室
    男性湯船
    男性浴槽1つ
     男女別に内風呂1つのみ。リンスインシャンプー、ボディーソープ、固形せっけんあり。

     昭和55年3月の温泉分析書によると、源泉名「勇駒別温泉」、含食塩-石膏泉、泉温45.0度、pH6.3、蒸発残留物1.392g/kg。源泉は宿から100メートルほど離れているそう。冬期間だけ熱交換器で加温、湯船から湯があふれています。

     無色透明、どことなくつるつるする肌触りと私感。

    800円
     白米の上に梅干という、清く正しく美しい弁当。

    ・鮭焼、ホタテ煮付、きんぴらごぼう
    ・牛肉煮付、しみ豆腐
    ・玉子焼き、チーズインポテト、かにかまぼこ天ぷら、かまぼこ
    ・白花豆
    ・菜の花
    ・漬物
    ・茶菜昆布

    時計台、はまなす、あじさい・・・地味な印象のパッケージ
     札幌駅立売商会、800円。

     北海道の駅弁・空弁といえば、海の幸が満載なイメージですが、こういう王道な幕の内弁当は飽きが来なくて良いですね。この内容でこの値段は、「駅弁ならでは」と感じますが。

     3月8日(土)、札幌から旭岳温泉へ向かう車中で食しました。

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