札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     仕事帰りの金曜夕方、登別温泉バスターミナルに降り立った。夢元さざり湯でひとっ風呂浴び、すぐ札幌へ帰ろうと思っていたが、鼻腔をくすぐる硫黄の匂いに意思が揺らぐ。
     「よし、決めた」と、バスターミナル内の登別ゲートウェイセンターへ足を運び、スタッフへ「きょう1人で泊まれる宿はないですか」。

     ・滝本イン
     ・花鐘亭はなや
     ・ホテルゆもと登別
     ・登別万世閣

    看板 上記の湯宿が、1人客を受け付けているという。どうせならば、まだ泊まっていないところにしようと、登別万世閣を選び、スタッフに電話で問い合わせてもらった。「空いていた」ので、電話を替わってもらい当方が直接予約する。

    露天 大きな浴室は湯使いも悪くない。室内プール(16~21時)まである。
     夕食バイキングは、1品ごとにメニューの名前と産地が表記。「美瑛産牛ランプ使用 ランプステーキ 牛肉の肉ももの部分です。少し硬めで味わい深い」などだ。
     
     平日で混んでいない中、当日予約で1人泊9,000円。風呂と食事を楽しみ、何の不満もない。でも、つれを伴ってまた来るか、と問われれば、口ごもってしまう自分がいる。

     200室という大型温泉ホテルに、これまで注目していなかった。下調べなく泊まった湯宿は、とても新鮮に感じ、「調べすぎない」ことも旅を味わうコツなのかな、と思う。


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    バイキングな朝食
     夕食と同じレストランで。7~9時。オムレツは調理人が目の前で焼いてくれた。

     当方指定の18時から、3階レストラン「ステラモンテ」で、地産地消を謳うバイキング。


     トレーを片手に獲物を物色。それぞれのメニューには、北海道産の食材を使用している旨をアピールしたメッセージあり。
     オープンキッチンでは、美瑛産の牛ステーキを目の前で焼いてくれた。



     浴室のドアを開けると、階段下に大きな浴槽1つ。サウナ、寝風呂のほか、露天風呂もある。湯船を満たす湯は、複数の湯宿で地獄谷から引いている1号乙泉だった。
     
     遅咲きの桜の花が、青白い湯面に浮かんでいる。情緒を感じた。

     湯使い・・・ 基本的に加水のみ。寝風呂のみ循環(真湯)しているそう。

     日帰り14~18時(受付終了16時)、1,000円。

     当日予約、1人泊で2食付9,000円。チェックイン時に先払いを求められ、応じる。
     1人で泊まるとあって、客室は洋室に通された。ビジネスホテルの典型のような造り。雨露がしのげれば文句はない。
     本来、ここの湯宿は、和室がメイン。11階建て客室200室のうち和室が4分の3を占める。921人収容。



    看板

     白老町の市街地にあるレストランは、白老牛を食す客で賑わっていた。当方は、併設している売店で土産物を購入。

    土産

     牛の里はんばあ~ぐ(5個入り・550g)945円は、黒毛和牛と国産牛をブレンドしている。
     もう1つのすき焼き風味付牛肉(250g)は、値段失念。肉は国産として記されていなかった。

     きっと、白老牛ではなさそうだが、両方とも美味かった。

    にわとり

     白老市街地の東外れで、国道36号に佇むこじゃれた店。養鶏農場が営んでおり、「たまご館」と「スイーツマザーズ」の2棟から成り立つ。
     自社の卵を、そのまま売っているのに加え、卵を生かした食事を店内で味わえる。シュークリーム、プリン、ロールケーキといったスイーツも人気である。

     当方が訪れた際、シュークリームは売り切れていた。聞けば、シュークリームは手づくりゆえに1日の製造数が限られる。客が殺到する土日祝日の場合、「1人10個まで」「2個入りor5個入りの袋単位でのみ販売」と制限を加えており、1個だけバラ売りして欲しい、という要望は「受け付けません」。
     
     昼時の駐車場はほぼ満杯、店内も賑わっており、「白老でも混んでいるところってあるんだね」というのが、偽らざる感想だ。

    たまごプリン160円

     シュークリームを希望していたつれは落胆の表情。少し待てば、出来立てのシュークリームの販売が始まるのだが、待つのもじれったいので、たまごプリン160円を購入した次第。

    ロールケーキ1,000円

     自宅用に、ロールケーキ1,000円。美味しかった。

    ライラック温泉団地

     買った土地に掘っ立て小屋を建てて、穴場の共同浴場にでもしようかしら。

    手が届く?

     「築15年・程度良」に惹かれる。

    2,100円・・・(汗)

     高嶺の花、と言うより他はない。

    別荘

     良さそうな物件は、それなりな価格になる。

    宿泊料 本館の半額

     登別温泉の老舗旅館「滝の家」。2008年(平成20年)リニューアルオープンし、「いつかは滝の家」と思っているものの、休日前1人3万円超ゆえに、いささか及び腰。直前予約でぶらり泊まりに行くというよりは、何ヶ月も前に予約を入れ、特別な記念日を祝いたい。

     それに比べれば、別館の「玉乃湯」は、半額以下で泊まれる。宿泊希望日の4日前のネット予約で土曜2人泊、1人15,225円だった。値段だけを見ると決して安くはないが、なにせ本館がお高いのだから、安く思えてしまう。「錯覚」なのだろう。

    下駄

     歴史をさかのぼれば、「八子旅館」として明治後期に開業。昭和60年(1985年)に経営者交代で「玉川旅館大入屋」となり、平成7年(1995年)に現在の建物へリニューアルした。
     その後、老舗旅館「滝の家」の手に渡り、平成14年(2002年)から「滝の家別館 玉乃湯」に。




    こじんまりした風呂

    女性の露天風呂

    おけ
     内風呂、露天ともに、こじんまりした風呂だ。落ち着いた雰囲気と言えるし、開放感がないと指摘することもできよう。
     青白い湯は硫黄の香りがして、登別に来ているなあ、と旅情が高まる。


     そう言えば、前回宿泊時(平成16年2月)、滝の家の風呂も自由に入浴しに行けたが、さすがにリニューアル後はNGだった。





    熱い囲炉裏 光る職人技

    食事処

     熱くて暑い。汗ばんでくる。近くの客も「あついあつい」と連呼していた。そんな囲炉裏を囲んで飲むビールは抜群に美味い。
     焼いた串物は、膝を叩くような美味しさではないが、囲炉裏を囲む行為自体が楽しい。さすがに夏場は囲炉裏を使用しないそうだ。厳冬の頃ならば暖かくて良いかも知れない。

     囲炉裏に気を取られがちだが、毎月、献立を見直すという夕食は、手が込んでおり、随所に職人技が光っていた。夕食17時30分~最終オーダー21時まで、朝食7時30分~9時30分まで。レストラン内禁煙。




    最大22時間滞在OK

    夜の玄関前

     全24室の館内は、手入れが行き届き、清潔感がある。スタッフの応対は物腰が柔らかく、気取らない雰囲気だ。

     チェックアウトが12時という点も秀逸。14時にチェックインすれば、最大22時間ごろごろ出来る。斜め向かいにある共同浴場「夢元さざり湯」の入浴券を200円で購入できるのも嬉しい。

     老若男女が安心して泊まれる湯宿と感じた。

    7ちょうしょく

    ・おかゆ(前日夕食時に白米orおかゆを選択)
    ・みそ汁
    ・あんかけ豆腐
    ・温泉玉子
    ・サラダ
    ・緑茶

    →白い皿の上に9品のおかず
    ・かまぼこ
    ・焼き鮭
    ・たらこ
    ・のり佃煮
    ・ほうれんそうおひたし
    ・黒豆の煮付
    ・柴漬け
    ・たくわん
    ・ひじき煮物

    バイキング

     バイキング→味付のり、カップ入り納豆、冷水

    会場

     当方指定の7時30分から、夕食と同じ2階食事処で。
     食後、コーヒーを飲みたい場合は、1階ロビーへ。

    コーヒー300円、ヨーグルト無料
     コーヒーは300円だった。なお、ヨーグルトが無料で振舞われており、当方は客室に持っていって食した。

    きなこもち

     ちなみに毎日9時30分から、1階ロビーで餅つき大会が行われており、スタッフの名司会の下、子どもたちを中心に大勢の客が餅をついた。

    2階食事処「初音」

     エレベーターのドアが2階で開くと、目の前が食事処「初音」。


    囲炉裏で食す

     当方指定の18時から、囲炉裏で食す。

    ・生ビール(中)735円
    ・チューハイ(レモン、グレープフルーツ、ウメ)420円
    ・グラスワイン(赤、白)420円

     ほか、日本酒、果実酒、ウイスキー、焼酎、ソフトドリンクあり。

    のれん

     家族風呂は、1組2,675円(50分)。予約制。当方はチェックイン時に予約した。



     内風呂(こじんまり)と露天風呂(鰻の寝床)がある。脱衣所がガラス張りになっているのが特徴。

    男女脱衣場出入り口
     風呂は男女別に内風呂&露天風呂がある。大きさやレイアウトはほぼ同じと思われ、入れ替えなし。

    男性脱衣所
      入浴時間は14時から翌日11時まで。日帰りは受け付けていない。

    看板

    がいかん
     登別温泉街に佇む5階建て24室の湯宿。

    ホール
     ホールで座ったまま、チェックインの手続き。

    ウェルカムドリンク
     そして、ウェルカムドリンクと、ハッカの匂いがするおしぼり。

    客室前廊下
     スタッフに荷物を持ってもらい、5階まで誘導してもらった。

    客室玄関
     今宵の客室のドアを開ける。

    JR札幌駅 JR札幌駅は、5つのホームすべてに、立ち食いそば屋を1店舗づつ、計5ヵ所設置している。

     温泉旅や出張の際、「時間がないから、食事は軽く済まそう」と利用してきたが、最近、ふと気づいたことがある。天ぷらそばを頼んだ際、かき揚げが「野菜びっしりの時と、スカスカな時があるのはなぜ?」と。

     調べてみたら、JR札幌駅構内の立ち食いそば屋の運営会社は、2社あることが判明した。
     札幌駅立売商会は2ヵ所、北海道ジェイ・アール・フーズは3ヵ所それぞれ出店しており、店舗をよく見れば、看板デザインも違う。
     5ヵ所の店舗のどこで食べても同じと思っていて、味に無頓着だった当方は、大いなる勘違いをしていた。両社は、かき揚げの中身に加え、そば、つゆの味で差別化を図り、しのぎを削っていたのだ。

     そういう背景を念頭に置いた上で、改めて天ぷらそばを食すと、両社の違いが明快に浮かび上がってくる。


     

    【札幌駅立売商会】

    ◆天ぷらそば400円◆
    天ぷらそば400円
     天ぷらそば400円。かき揚げの具材は「干しエビ」のみ。食べ進めるうちに、衣がつゆを吸ってホロホロ崩れ、茹でそば、つゆ、衣が渾然一体となり、味のハーモニーを奏でる。


    ◆きつねそば400円◆
    きつねそば400円
     分厚い揚げが2枚あり、結構ボリュームがある。


    ◆かけそば280円◆
    かけそば280円
     シンプル イズ ベストかな。


    ◆冷し山菜そば400円◆
    冷し山菜そば400円
     夏限定メニュー。


    ◆冷しきつねそば400円◆
    冷しきつね400円
     夏限定メニュー。揚げ1枚。


    ◆きつねうどん400円◆

    きつねうどん400円
     初めての「駅うどん」。


    店
     「3・4番線」(6時50分~19時)、「5・6番線」(6時50分~20時)にそれぞれ店舗がある。

    ちょいと改修した外観
     2009年9月。あれっ、「3・4番線」の駅そば店舗に併設している駅弁売り場が改修されたよう。

    改修で2009年9月から、こんなスペースも。座席4つ
     その結果、立ち食いそばを「座り食い」出来るスペースがお目見え。加えて、営業時間は1時間短縮され、19時までに変更されている。




    【北海道ジェイ・アール・フーズ】

    ※2010年3月末で3ヵ所ともすべて撤退。
     札幌駅立売商会が2ヵ所を引き継ぎ、1・2番ホームの店舗は閉鎖された。下記のそばは、もう食べられない。

    ◆天ぷらそば400円◆
    400円
     こちらの天ぷらそば400円は、かき揚げに玉葱や人参がびっしり入っており、食べ応えがあって嬉しい。一方、かき揚げ、冷凍麺、つゆそれぞれの主張が強く、まとまりに欠ける味わい(立ち食いそばとして、十分なクオリティーですが)と感じるのは当方だけか。


    ◆きつねそば400円◆
    きつねそば400円
     きつねそば400円は、四角い揚げが2枚入っている。甘くてジューシーと言っておこう。


    ◆もりそば320円◆
    もりそば320円
     夏限定メニュー。立ちながら、もりそばを啜るのは、粋でいなせかしら。


    北海道ジェイアール・フーズの店舗。緑と黄色の看板が目印
     通年メニューと値段は両社とも同じだ。各種うどんあり。
     営業時間は各店舗ともに異なっている。
     「1・2番線」→8時~14時30分、「7・8番線」→ 7時~20時30分、「9・10番線」→7時~19時30分


    ・かけそば 280円
    ・月見そば 330円
    ・きつねそば400円
    ・天ぷらそば400円
    ・天玉そば 450円

    ・おにぎり(梅)120円 (鮭)130円
    ・お持込み容器代30円

     JR大沼公園駅にJRレンタカーを返し(75時間・17,860円+ガソリン代2,800円)、札幌行きの特急を待つ間、大沼公園を散策した。

    大沼
     後ろ髪を引かれつつ、3泊4日の湯宿めぐりを終えた。

    パークゴルフ場の向こうに駒ヶ岳
     活火山の駒ヶ岳(1,131メートル)のシルエットが美しい。

    看板
    外観
     日帰り専用「流山温泉」施設内の「レストラン停車場」でランチした。
    外観
     国道278号沿い。3年半前に1度来店したことがある。

    店内
     コーヒーブレイク。

    お菓子セット800円
     お菓子セット800円。素材にこだわった手作り菓子に舌鼓。

    かわいらしいメニュー
     食事もある。

     「桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている! これは信じていいことなんだよ。何故って、桜があんなにも見事に咲くなんて信じられない事じゃないか」

    公園
     桜咲く季節になると、梶井基次郎氏(明治34年~昭和7年・享年31歳)の短編小説「桜の樹の下には」のフレーズを思い出す。
     あまりに美しくて悔しいよ、きっと裏があるはずだ、それがオトナの世界というものよ、ちくしょう。そんなふうに感じ、心を振るわせた遠い昔の自分がいる。

    出店
     こういう屋台の風景を眺めると、心が和む。

    山宿 川宿 1軒宿

     ゴールデンウィークゆえに、国道5号は車が数珠つなぎ。ようやく山道(道道573号)に入り、かろやかにハンドルを切るが、どうも、今宵の湯宿が見当たらない。

    野田生川の畔(ほとり)に、湯宿が佇む
     8キロメートルほど走り、「道を間違ったかな」。引き返そうとしたその刹那、「熊嶺荘4k先左折」の看板を発見。案内に従えば、野田生(のだおい)川の畔(ほとり)に、「桜野温泉 熊嶺荘」が見えた。

    看板
     山の中の川沿いに、ぽつり佇む1軒宿。客室数10室のこぎれいな宿で、1991年(平成3年)に改築しているそうだ。1人9,500円の宿泊料である。




    「男性優位」 混浴露天は泊まりで

    混浴露天
     この湯宿の風呂は「男性優位」である。内風呂は女性の方が狭い(まるで家族風呂のよう)、混浴露天風呂へ女性が足を運ぶためには、男性の内風呂を「素っ裸」で通っていかねばならない。

     なお、当方が泊まった日は、21時から2時間ほど、男女内風呂を入れ替えした。これならば、女性も気兼ねなく混浴露天を味わえる。夜間・早朝であれば、風呂に人影はない。夫婦でのんびり混浴三昧をもくろむのであれば、泊まった方が無難だろう。

    男性風呂の析出物
     ナトリウム-塩化物泉(成分総計4.067g/kg)で、湯の感触はやわらかく、析出物を目の当たりにすると、源泉の底力を感じる次第だ。




    夕食「美味し」 意外と手が込む

     部屋で食す夕食は、前菜を含めすべて手作り。中でも「カニ甲羅揚げ」が気に入った。カニ身、玉葱、椎茸、タケノコなどを細かく刻み、カレー粉で味付けしており、一口ほうばれば、しゃきしゃき感とスパイシーさ、そして揚げたての衣のジューシーさが渾然一体となって広がる。ああ、美味し。

    定番の夕食
     「カニ甲羅揚げ」のほか、「名物おぼこ鍋」と「やまべ黄金揚げ」は、1992年(平成4年)に発刊された「北海道名湯・美食の宿39選」(松田忠徳著 北海道新聞社)で紹介されており、これら「宿伝統の料理」は、いずれも秀逸だ。主人が取ってきた山菜料理あり、鮮度の高い刺身あり、身もだえするばかり。

     と、記したが、褒め言葉がいささかオーバーと感じてきた。熊嶺荘の夕食内容を事前に調べず、期待もしていなかったから、「意外と手が込んでるな」と、サプライズしたのだろう。




    湯宿は人なり

     夫婦2人で切り盛りしているため、客室数は10室だが満室にすることはない。山中の1軒宿の客室から野田生川を眺め、せせらぎを聞いていると、世間のしがらみから解き放たれた気分になる。

    川のほとり
     30年前に嫁いできたという女将は、必要以上に笑わないし、過剰に気もつかわない。1オクターブ高い声で挨拶され、ぺこぺこ頭を下げられることが「もてなし」と思っていれば、無愛想に感じるかもしれない。
     「今なら(風呂に)誰もいないから、一緒に入れるよ」「山菜も魚もこの辺で採れたものばかりで、何にもお金かかってないね」。一晩世話になれば、あったかいハートを持った自然体な人であることが分かる。

     湯とメシに満足だな。帰りしな、車を走らせつつ対岸の宿へ目をやると、布団を干している女将の姿が見えた。

     良質な湯宿は、懸命な「人」がいて初めて成り立つ。「湯宿は人なり」。

    朝食
    ・カレイ煮付
    ・煮物 (フキ、がんもどき、ちくわ、こんにゃく)
    ・あずきなおひたし
    ・貝の佃煮
    ・味付のり
    ・白米 (木のおひつで)
    ・味噌汁 (熱々)

    漬物(2人分)ヨーグルト
    ・漬物 (2人分)
    ・ヨーグルト

    食堂
     当方指定の7時30分から食堂で。

    夕食
     18時から。

    部屋食
     部屋食。

    景色の良い混浴露天風呂《温泉分析書》
    →平成21年1月7日

    ・源泉名「熊嶺荘」
    ・ナトリウム-塩化物泉
    ・泉温55.5度 (動力揚湯)
    ・ph7.0
    ・成分総計4.067g/kg
    ・蒸発残留物3.500g/kg

     日帰り9~21時、500円。


    いい味している看板
     渡島管内八雲町の湯宿に到着。

    外観
     ペンション風情な印象を受ける外観だ。

    玄関
     玄関周りの床は、ぴかぴかに磨かれていた。

    廊下&階段
    客室出入り口
     女将に案内され、今宵の客室へ。

    「C」が抜け落ちている看板
     渡島管内八雲町へ移住してきた方が、18年前から経営している喫茶店。そば処大関のすぐ近く。

    ログハウス
     ログハウスの店舗で、庭に犬がいた。

     メニューを抜粋する。

    ブレンドコーヒー400円・ブレンドコーヒー400円
    ・オレンジジュース450円
    ・ケーキセット600円
    ・トーストセット600円
    ・各種パスタ680円(ナポリタンのみ600円)
    ・各種ピラフ680円
    ・各種カレー680円
    ・焼きカレー780円(オーブン使用)
    ・ポークジンジャー(しょうが焼き)880円
    ・ハンバーグステーキ980円
    ・煮込みハンバーグ980円

     ランチをほうばる1人客、コーヒーを楽しむグループ、さまざまな人間模様が交錯する。常連客が当方の席に来て、冷水をついでくれるなど、アットホームな喫茶店だ。

     営業時間11~20時(冬は19時)、定休日=毎週水曜、第3木曜

    渋い
     せたな町から、道道42号(八雲北檜山線)で八雲町目指しクルージング。上八雲地区に突入すると、右手に見える店構えに胸キュンした。いわゆる一目ぼれである。つれに有無は言わせない。というか当方以上に乗り気だ。車を停め、昼飯を食べようと、のれんをくぐる。

    外観
     国道229号沿い、瀬棚区市街地に佇む洋菓子店。

    こだわりプリン(プレーン)180円
     地元の牛乳と卵を使用した「こだわりプリン」は、プレーン、パンプキン、ごまの3種類。180円。

     同店ホームページを拝見すれば、お取り寄せ出来ることが分かる。新千歳空港ターミナルで販売している店もあるよう。

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