札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
     つれママのお祝いを泊まりがけでしたい。ならば、やっぱり温泉宿でしょう。
     どの宿が良いかな。主役のつれママは「孫たちの喜ぶ顔が見たい」が最優先。そして「札幌から近い方が良い。遠いと疲れる」という。
     札幌から近くて、子どもからシニアまで、大人数のニーズを包み込む湯宿・・・ そうだ、以前泊まったことがある、登別温泉の第一滝本館が良いな。あそこならば、高速道路をびゅんと走れば1時間くらい、巨大なお風呂に注ぐ白濁した湯がなかなか良く、温水プールもあるな。地獄谷や温泉街が賑やかで散策も楽しい。

    うたげの会場
     よーし、以前非常に良くしてもらった第一滝本館スタッフに相談しよう。さっそく見積もりなどをいただき、そんなこんなで、第一滝本館に1泊した。客室テーブル上に、つれママに対するメッセージカード&つれママ用の足袋プレゼント、お祝いの衣装の貸し出しなどがあった。



     2食14,550円、夕食は部屋で食した。お品書き付、一気出し。←間違いm(__)m 複数回に分けて後出し。子どもたちはお子様用のお膳。


    食前酒
    食前酒
    ・梅酒

    スポンサーサイト
    木々に囲まれた・・・ように見えるだけ
     30分前に電話予約。「空いてますよ、どうぞ」。敷居の低い、オアシスな湯宿である。

    客室
     過不足ない。

    早朝の男性内風呂
    早朝の男性露天風呂
     ぬるめの露天風呂で手足を伸ばす。夏場は実に気持ち良い。

    すき焼き弁当700円
     1階軽食コーナーで、今春から「すき焼き弁当」700円を売り出していた。17時くらいで閉店してしまうが、宿泊客に対しては、この弁当や、カレー、各種おでんなどを、18時30分くらいまでであったら提供してくれる。注文して客室まで運んでもらった。

    朝食バイキング
     朝食バイキングに、豚汁(私は、とんじる、と呼ぶ)が新登場していた。

    虎杖浜温泉バス停
     これで朝食付4,950円。4回目の宿泊だった。

     竹浦、虎杖浜を散策し、湯元ほくようで一夜を過ごす。札幌から往復の交通費込みで10,000円ちょっとあれば、十分遊べるこの旅プラン、地味に好んでいる。

    2009年8月泊

    2009年1月泊

    2008年8月泊

    年中泳げる温水プール 虎杖浜温泉ホテル娯楽センター
     日帰り専用施設。以前は宿泊もできた。

    紅茶色の湯
     ちょっぴりツルツルする肌触り、艶っぽい色合いが好き。湯上がり後、虎杖浜界隈で最も広い休憩室にてゴロリ横になると幸せになる。

    温泉分析書 平成20年3月7日
    ・源泉名「ぬくもりの湯虎杖浜72」
    ・湧出地 白老町虎杖浜72番地
    ・泉温47.1度
    ・毎分10リットル(動力揚湯)
    ・pH8.4
    ・微弱黄色澄明、弱カン味、無臭
    ・蒸発残留物1.383g/kg
    ・成分総計 1.537g/kg
    ・ナトリウム-塩化物泉

    温泉分析書 平成20年3月7日
    ・源泉名「ぬくもりの湯虎杖浜73」
    ・湧出地 白老町虎杖浜73番地
    ・泉温51.9度
    ・毎分118リットル (動力揚湯)
    ・無色澄明、弱カン味、無臭
    ・蒸発残留物2.306g/kg
    ・成分総計 2.455g/kg
    ・ナトリウム-塩化物泉

     以前入浴した様子。休憩室で食したラーメンちょっとした話題

     閉館したホテルビュラメールを、ぬくもりの宿ふる川などを運営している定山渓パークホテルが買収。改修工事を進めており「こころのリゾート 海の別邸ふる川」として9月1日オープンらしい。

    ビュラメール

    ・客室数30、うち2室は犬の同伴OK
    ・内装は道産材をふんだんに使用
    ・ロビーに囲炉裏を置く
    ・源泉100%かけ流し、毎分100リットル
    ・エステも受けられる岩盤浴を新設
    ・前庭に足湯を設ける
    ・食事は前浜の魚介類を中心に、山菜、白老牛といった地元の幸をいかす
    ・宿泊料は15,000~20,000円

     苫小牧民報6月3日付で紹介していた。

     ホテルビュラメール時代の湯使いは、塩素投入&循環だった。「源泉100%かけ流し」の記事表現では、加水していないことと、湯船から湯をあふれさせていることは分かるが、塩素投入の有無、循環併用か否か、その辺りの真相は読み取れない。

     そうそう、ホテルビュラメールの売却を巡っては、最初に手を挙げた企業が撤退。その後、入札で定山渓パークホテルが落札している。ちなみに最初に手を挙げた企業は、今春からホテルいずみの営業権を得て、運営している(室蘭民報4月7日付)。

     話が脱線してしまったが、白老町に待望の「ちゃんとしたホテル」が出来そうな予感。人気が高まりそうで休前日に予約取れるかな。

     【追記】 実際に泊まってみました

    休館のお知らせ
     アヨロ温泉旅館は、老朽化に伴う新築工事のため、休館中だった。

    パース
     完成予想図を拝見すると、公共施設な風情と私感。室蘭民報6月2日付で詳細が報じられていた。

    ・鉄骨造り平屋建て、600平方メートル
    ・浴室は1.5倍の広さに
    ・寝湯、高温湯、中温湯に加え、ジャグジー、露天風呂を新設
    ・休憩所も1.5倍に広げる
    ・宿泊は廃止、銭湯「アヨロ温泉」として運営
    ・営業時間は6~21時で変わらず

    国道36号沿いの看板
     肌触りがやわらかい食塩泉に加え、庶民的な雰囲気を好むファンが多い気がする。フロントで売っていた自家製天ぷら、新しい施設でもあったら良いな。

     それにしても、宿泊廃止・・・ 「本格 日本料理の御宿」を謳い、板長は「東京や伊豆の一流料亭で修行した」と宿パンフレットに記してあった夕食を、味わうチャンスはもう来ない。

     いつまでも あると思うな 親と湯宿。

     時計をみると正午過ぎ。ランチタイムとしよう。

    かにめし500円
     かに太郎のかにめし500円は、安くて美味しい。毛ガニの身はあっさり塩味、薄く煮付けたタケノコの触感が食欲をかきたてる。にら玉子の味噌汁はいつも熱々、自家製漬物も味わい深い。
     かにめしと言えば長万部だが、あれとはちょいと違う食べ物であり、オリジナリティーを感じる。あと、入店時はそっけない応対ゆえ、ハートブレイクしないように。本当はいい人だったりする。

    36号
     ごちそうさま。腹ごなしも兼ねて、国道36号をさらに西へ進もう。

    売り看板
     求めている。

    海辺
     太平洋を望む。霧が濃い。

    おしどり
     一度、入浴してみたかった。

     アヨロ、ビュラメールの様子を見に行く。

    桃苑の向かい
     温泉ラブホテル街にて。

    高速バス停「竹浦」
     札幌から高速バスで1時間30分。片道1,700円で白老町へやって来た。高速バス停「竹浦」から歩いて虎杖浜の外れまで探訪しよう。直線距離でおよそ7キロメートル。

    道端のマーガレット
     道端に咲くマーガレットを眺めつつ、ペンション戸田の前を通り(営業しているのかしら)、竹浦中学校を過ぎる。

    駐車場の看板
     竹浦駅の裏側を越え、竹浦小学校の手前に、メ○ード化粧品の看板を掲げたペンション風情な建物がある。陶板浴ひかり(ひかりハウス)と称し、天然温泉付陶板浴湯治ハウス(洋室4室、素泊まり3,000円)らしい。

    一番館
     西へ向かってテクテク歩く。富士の湯温泉ホテルペンション一番館を眺め、その先にある今は亡き旅荘ラッキーを想った。

     国道36号へ出るため、左へ曲がる。合田踏切を渡り、ホテルやまだをチラ見。そして国道へ出た。

    オーシャン
     札幌から宿泊客を送迎しているっぽい。

    ホワイトハウス
     健在していた

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。