札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    外観
     石川啄木の妻が通いつめた質屋が喫茶店に。1905年(明治38年)に建てられたそう。

    2階は座敷スペースワッフルセット890円(珈琲or紅茶付)、冷紅茶580円、
     ワッフルが美味い。作り立てのアツアツを提供してくれるから、のんびり待とう。

    アイデア
     函館へ来るたびについつい寄ってしまう、お気に入りの喫茶店で2泊3日の函館旅行をしめくくった。

     次は白老・虎杖浜へ。

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    のれん
    阿佐利
     1901年(明治34年)創業。実に110年の歴史を刻む老舗すき焼き店。

    2階廊下階段下は玄関
     事前に電話予約していた。仲居さんに誘導され、2階の個室に導かれる。

     ベイエリアにどーんと君臨するラビスタ函館ベイ。「観光客がこっちに流れちゃって、湯の川温泉のホテルは客が減った」(地元タクシー運転手)なんて声も聞く。オープンから3年しか経っていないものの、函館を代表するホテルに躍進した感がある。要するに人気ホテルなのだ。

     前回1人で泊まってみて、客室の機能性、オレンジ色したしょっぱい湯、そして函館山を拝む眺望の良さが気に入り、つれを伴って再訪した。



    客室

    ツイン
    ウォシュレットトイレ&シャワーブース&洗面台冷蔵庫に無料のミネラルウォーター(500ミリリットル)2本
    館内着&寝巻タオル
    コーヒーミルコーヒーカップ
    サンダル ツイン24.6平方メートル。
     トイレ、シャワーブース、洗面台あり。
     タオル、歯ブラシ、館内着・・・手ぶらでOK。
    客室からの景色
     函館山側の客室だった。

    コーヒー、パウンドケーキ
     この店のコーヒーは、注文方法が珍しい。

    ・豆30gに対し、水150mlまたは180ml=600円
    ・豆25gに対し、水120mlまたは150ml=500円

    店内
     こんなふうに好みの濃さや味わいを設定でき、深煎珈琲などもある。「そういうの、よくわけわからないので・・・」と、注文を取りに来たスタッフに聞くと、ノーマルな味をオススメしてくれる。

     つれは、6年前に訪れた時と同じように「おかわり」した。よっぽど気に入っているようだ。

    路地裏に佇む
     1981年(昭和56年)オープンのコーヒー専門店。幹線道路から外れた路地裏にあるので、ちょっと分かりにくい。

     
    函館市熱帯植物園 入園料300円
     ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の緑っぽい湯に、のんびり浸かるサルくんたち。函館の冬の風物詩だ。

    絵に描いた日本旅館

    勇ましい松の木
     網元の別荘を活用した数寄屋造りな建物と、玄関前の勇ましい松の木に、北海道らしからぬ風情を思う。番頭が出迎えてくれ、客室で仲居が淹れた茶を飲みつつ、窓外の日本庭園を望む。まるで絵に描いたような日本旅館だ。


    しぶとい源泉パワー

    聚楽の湯 露天風呂 こざっぱりした湯船に注ぐ、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉の透明な湯は、加水、循環ろ過、塩素殺菌しているものの、塩素臭はしない。しょっぱさと苦味をほんのり感じ、湯上がり後はポッカポカ。湯に手が加えられても、源泉パワーはしぶとく生き残っていた。湯口周囲にこびりつく白い塊が、成分の濃さを物語る。

     9本の源泉をブレンドした湯は函館市が管理。湯の川温泉のさまざまな宿泊施設に加え、公衆浴場(大盛湯、山内温泉、根崎湯)、医療機関、一般住宅、そして熱帯植物園のサルが入浴する「さる山温泉」まで幅広く分湯されているらしい。そうか、サルくんたちと同じ湯を味わっているのだなあ。なんてしみじみ。


    正統派の旅館料理

    夕食キンキの唐揚
     毛ガニ、いかソーメン、うに鍋といった北海道らしい食材メニューが並ぶ。自慢の名物料理は、後出しで供される「キンキの唐揚」だ。アツアツのサクサクでパクパク食べちゃった。
     夕食朝食も部屋出しだけに、気兼ねなくくつろげるから嬉しい。奇をてらわない正統派の旅館料理という印象を持つ。


    あれから9年

    川のほとりに佇む一乃松
     「ケイさん、いるかな」。2002年(平成14年)に泊まった際、担当してくれた仲居さんの名前だ。目鼻立ちがはっきりとした女性で、年は40代だろうか。夕食の食前酒が美味しかったのでいろいろ質問したところ、板場まで何度も足を運んで調べてくれ、市販品ではないと分かると、実費で譲ってもらえるよう板場に掛け合ってくれたのだ。

     こんなに手を尽くしてくれて嬉しかったのと、日本旅館の雰囲気に後押しされ、生まれて初めて「心付け」を手渡した。固辞されたが半ば強引に。チェックアウトの際、女将と一緒に改めてお礼を受け、「ああ、ちゃんと心付けを女将に報告している」と好印象のまま、現在に至っている。

     結論から言えば、ケイさんはいなかった。「もうずいぶん前に辞めて、しばらくは近くの別の会社で働いていたようですが、いまは姿を見ませんね」(スタッフ)。あれから9年。「一期一会」ということわざが身に染みる。一生に一度きりの出会いだからこそ、ケイさんに最高のもてなしを受けたのだな。

     そんな思い出話はさておき、「北海道でしっとりとした和を感じる湯宿に泊まりたい」と言うならば、候補に挙げたい湯宿である。通常料金15,000円は納得プライスだ。

     お得に泊まりたかったら、インターネット経由の予約プランをチェックすべし。楽天トラベル「祝開通【楽天限定】東北新幹線青森延伸記念 これはお得 冬の特選大謝恩祭♪」は、なんと11,980円。この価格で泊まれたのだから嬉し過ぎる。

    朝食
    ・イカ刺
    ・湯豆腐
    ・たまご焼(宿名の刻印入り)、しゃけ焼、大根おろし
    ・ひじき煮
    ・たらこ
    ・松前漬
    ・生野菜サラダ
    ・焼のり(袋に宿名入り)
    ・たくわん
    ・白米(おひつで)
    ・味噌汁

     指定した8時から客室で。

    夕食全景
    夕食も朝食も部屋食
     指定した18時から客室で。後出しメニューあり。お品書きなし。

    聚楽の湯
    温泉分析書(原本ではなく、概要のみ脱衣所掲示)
    ・申請者 函館市公営企業管理者(水道局長)
    ・源泉  湯川温泉
    ・所在地 湯川3丁目1番
    ・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(旧・含塩化土類-食塩泉)

     加水、循環ろ過、塩素殺菌している旨の掲示あり。

     夜通し入浴OK。意匠の異なる浴室が2つあり、夜に男女を入れ替える。
     日帰り入浴は受け付けていない。

    建物
     函館市・湯の川温泉に佇む全29室の温泉宿。

    フロント&ロビー
    畳に刺繍
     館内は畳敷きなので、素足で歩く。

    いろり
    2階客室前廊下


    大名盛1,575円
    大名盛
     大きめのどんぶりに新鮮な魚介類(ほたて、甘エビ、いくら、うに、かに)。
     海苔たっぷりの味噌汁、自家製いか塩辛は味噌仕立てという珍しい味わい。


    ぶっかけ定食B1,470円
    ぶっかけ御膳
     いくら&かに丼に、焼きたてのシャケ、活ホタテ刺、ぼたんえび汁、自家製いか刺(味噌仕立て)。


    ぶっかけ
     函館朝市どんぶり横町の端っこに佇む。

     札幌駅7時00分発のスーパー北斗2号は、函館駅へ10時11分に到着した。2月の3連休を利用して、函館市内で2泊3日する。

     函館駅から外に出て空を見上げると函館山が見えた。「100万ドルの夜景」と誉れ高いものの、最後に訪れたのは20年前だな。きょうは晴天。昼間の函館山に登り、市街地を一望するのも面白そう。タクシーでロープウェイ駅へ移動。770円。

    ゴンドラ
     ロープウェイは往復1,160円だが割引券を使えば、110円安い1,050円に。この割引券は函館山ロープウェイホームページでプリントアウトorケータイアクセスで画面を見せればOK。私は函館朝市どんぶり横町のパンフレット置き場で入手した。

    頂上からの景色
     標高331メートルの頂から望む函館市街は、昼間でもいいな。

    ロープウェイ4
     レストランジェノバからの眺めもGOOD。ココアとアイスティーを飲みながら、しばしくつろいだ。

    特上寿司2000円
    特上寿司2000円



    磯まき630円
    磯まき630円
     あわびの細切りを巻いている。


    あなご巻き350円
    あなご巻き350円


    清寿司
     岩内町の温泉宿に泊まった翌日、さぼーるでコーヒーを飲んだ後、清寿司支店の座敷で寿司をつまみ、生ビールをぐびり飲み干す。したたか酔っても目の前が岩内バスターミナルなので、そのまま札幌行き高速バスに乗れば2時間30分で到着しちゃう。
     札幌から岩内への1泊2日旅は、このパターンがお気に入り。新緑の頃にまた来たい。

     次は函館へ。

     12~2月にかけて地元で作られる期間限定の一品が、岩内町にある。水揚げされたばかりの「すけとうだら」の、たち(白子)を練りものにした、いわゆるかまぼこ。「たち」の「かまぼこ」ゆえに、略して「たちかま」という。

    たつかま?
     しかしながら、岩内のネイティブは「たつかま」って呼ぶみたい。地元の人がいうのだから、間違いない。販売先である松田商店ののれんをくぐった。

    吉田商店製(緑)、尾崎商店製(赤)値段は同じ730円
     尾崎商店(赤)と吉田商店(緑)の商品は、どちらも730円。量が若干多いという後者を購入した。冷凍されていたが、説明によれば通常は生で売っているそう。時化ですけとうだらが獲れないため、在庫を長持ちさせようとした処置だ。
     それにしても赤と緑のパッケージは「赤いきつねと緑のたぬき」を思い起こさせる。

    清寿司支店にて無料サービスしてもらった「たつかま」
     こんなふうに切って、刺身のようにわさび醤油をつけて食す。ぷりぷりの食感とほんのり感じるコクがたまらない。そのほかの食べ方として、

    ・味噌汁の具
    ・タラコや粒ウニの和え物
    ・三杯酢で酢の物
    ・湯豆腐、鍋物、おでん、煮物の具
    ・バター焼

     もオススメされた。個人的にはバター焼きがうんまいと感じた。
     賞味期限は生の状態で5日間(冷蔵庫で保存)は大丈夫みたい。

     冬期間限定の、岩内町の風物詩チックなグルメ食材だった。

    さぼーる
     岩内町へやってくるたびに、さぼーるという名の喫茶店に足を運ぶ。ゆるい店名が好き。内装もコーヒー色していて、ほっと落ち着く。

    ブレンドコーヒー&アイスティー
     ブレンドコーヒー400円、アイスティー450円。

     ランチメニューが充実しているものの、まだ未食。次こそは、の思いが強まる。

     湯内川上流の国有林で岩内町がボーリングした湯を引き、1963年(昭和38年)に開湯した雷電温泉。高度経済成長に後押しされて団体客が押し寄せ、「雷電音頭」の手拍子で盛り上がったと聞く。

    ♪ 雷電めぐりはアリャセ鳴神滝よ 滝は数々浮島メヌカチョイト 釣場のビンの岬

    ♪ 親子別れはアリャセ鴎も啼くよ 岩は傘岩窓岩あたりチョイト 取りもつ二ッ岩

     やがて客足が落ち、廃業する湯宿が目立ってきた。ホテル雷電が2007年(平成19年)に閉館し、ホテル観光かとうも2010年(平成22年)春にのれんを下ろす。少し離れたところで三浦屋旅館が孤軍奮闘しているけれど、日本海と刀掛岩をどーんと拝めるナイスな雷電温泉の歴史に、事実上ピリオドが打たれたのだな。

     岩内ファンとして、ちょっぴりセンチメンタルになっていた矢先、ホテル雷電が2010年(平成22年)9月に「ホテル八一」としてリニューアルオープンしたことを知る。それは聞き捨てならぬ、とばかりに駆けつけた。



    築40年 そのまま活用

    遠目に見るときれいな外観
     「うわー、結構年季入ってる」。築40年を越えているから、そこはかとない古さがにじみ出ており、肯定的に言えば昭和を感じさせる造りが懐かしい。館内はほとんど手を加えておらず、スリッパと客室鍵に「ホテル雷電」の名前が刻まれていた。

    1階ロビー横に室内庭園
     鉄筋コンクリート6階建ての建物のうち、1~3階まで活用。4~6階は立ち入り禁止となっており、数えてみたら稼働客室数は12室だ。エレベーター内はほんわかカビの臭いが漂い、「宿主不在で放置されていれば、こうなっちゃうのだな」と感じる。

    洋室
     最初に通された客室は洋室だった。ピンク色のカーペット、花柄のベッドカバー、赤色の毛布といった色合いの醸し出すちょっぴり淫美な雰囲気が、今は亡き白老町の旅荘ラッキーを思い起こさせる(もちろん、ラッキーには到底かなわない)。そうそう、この洋室に限らず、館内全体の風情が、白老界隈の湯宿たちに似ている。ちょうど建てた時期が同じだからだろう。

     それにしても、出来れば畳の上でくつろぎたいな。温泉宿と言ったら和室でしょう。客室に飾る生花を持ってきたスタッフへ遠慮がちに「あの~」と申し出れば、「ええ、良いですよ」と笑顔で部屋をチェンジしてくれたから嬉しい。しかも、この湯宿で一番広い客室だったから、恐縮しきり。集中暖房の効いた部屋で、のんびり過ごすのだった。ちなみにすべての客室の壁は漆喰塗を施したそう。



    仕出し弁当な夕食

    夕食
    朝食
     レストランでの夕食は、仕出し屋の弁当プラスアルファな感じ。三平汁と茶碗蒸しはアツアツで、天ぷらもほんのり温い。蒸したアワビもあったりして驚いた。
     ただ、個人的には仕出し弁当箱で夕食を提供されると、なぜかしらちょっぴり寂しさを感じる。陶器のぬくもりが恋しくなっちゃう。新登別温泉荘愛山渓倶楽部もそうだった。いずれの湯宿も6,000円台だったので、値段相応と受け止めたい。宿側にしてみれば、弁当箱の方が運んだり洗ったりする手間がかからないのだろう。
     朝食は質素な感じ。お椀に注ぎ立てのアツアツ味噌汁が良かった。



    海と刀掛岩と温泉と

    早朝の刀掛岩
     やっぱり雷電温泉の魅力は、風光明媚な景色に尽きる。客室から望む日本海が美しく、刀掛岩のシルエットにウットリ気分となり、いつの間にか時間が過ぎていく。海へ沈む太陽にむせび泣きたければ、夏場に訪れよう。

    浴場からも刀掛岩が見える
     全面ガラス張りで開放感がある浴室からも海が拝める。ガラスが湯気で曇るため、くっきり見えないのは仕方ない。
     カルシウム-硫酸塩泉(石膏泉)の透明な湯は湯量豊富で、何も手を加えない生湯。ざんざかあふれ、もったいないくらい。ざぶり浸かって、ぼんやり景色を眺めていれば、あっという間に時は流れ、のぼせてしまいそう。日帰り入浴を夜遅くまで受け入れており、土曜とあってか途切れなく湯客を見かけた。
     カランは新品で、床のタイルも張り替えているため、小ぎれいな印象だ。

    日本海を望むホテル八一
     女性スタッフは感じ良い応対。岩内町市街まで送迎してくれた男性スタッフはぶっきらぼうなしゃべり方だが、実は優しくて実直な人だった。

     1泊2食6,500円なのだから、あれこれ欲張ってはイケナイ。荒々しい日本海と刀掛岩の景観を楽しむ湯宿と割り切って泊まれば、じんわり良さを感じられるだろう。安くて温泉もあるから長期滞在する仕事関係者に早くも愛されている。

     雷電温泉の灯を守るホテル八一で静かな一夜を過ごしつつ、再び「雷電音頭」で賑わう日に思いを馳せた。

    朝食
    ・白米
    ・わかめ&豆腐の味噌汁
    ・焼鮭
    ・たらこ
    ・白菜おひたし
    ・梅干
    ・生卵(1人1個)
    ・味付のり(1人1袋)
    ・カップ納豆

     冷水、ほうじ茶。

     指定した8時から。

    食堂
    夕食
     指定した18時から、1階食堂で。一気出し。

    ・生ビール500円
    ・瓶ビール(中)550円

    浴室から刀掛岩を望む
    温泉分析書 平成15年11月25日
    ・雷電温泉(源泉名 1号井、2号井の混合泉)
    ・カルシウム-硫酸塩泉
    ・泉温53.6度
    ・成分総計1.650g/kg

     スタッフに聞けば、湯に何も手を加えていないという。

     夜中に掃除した上、男女入れ替え。日帰り入浴利用時間10~0時。500円。広間で休憩できる。

    日本海と青い空とホテル
     旧・ホテル雷電を一部改修して2010年(平成22年)9月オープン。日本海を望むロケーションだ。

    オリジナル商品
    ・いわないっ子150円
    ・特製アンドーナツ100円
    ・特製ホップドーナツ100円

     いずれも、岩内海洋深層水を使用して作ったという。

    外観
     屋号(商号)がかっこいい。

    【えび天ぷらラーメン】→衣がしょっぱいスープを吸って「ほろほろ」した食感になる。【にしんそば】→みがきにしんを8時間煮込み「やわやわ」した食感になる。
     札幌からバスに揺られて2時間半。到着した岩内町の「お食事処ささや」に足を運び、、えび天ぷらラーメン750円&にしんそば900円を注文した。必要以上に愛想を振り巻かない店員に供され、ぱくぱく食し身も心もあったまる。そう言えば、土曜12時台にのれんをくぐったが、夏に比べれば客は少なめだった。

     こういう食べ物は「ご当地グルメ」って言うのかな。個人的には、昔からその地方でしか味わえない「地元民が生み出した」ものと思うが、今は商業的に「コンサルティング」された企画商品だったりするので、ややこしい。

     「えび天ぷらラーメン」は岩内独自の発想かな、と思うし、「にしんそば」は京都が発祥らしいが、にしん漁で栄えた北海道でも名物とされており、身欠きにしん(にしんの干物)生産量が全国1位の岩内町なのだから、そこで食すにしんそばは、ありがたみが増す。

     岩内町のこれら2品は、外部が介入していない「ご当地グルメ」と言い切っても良いんじゃないかな。間違っていたらゴメンナサイ。

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