札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    外観
    アヨロ近く宣伝旗
    国道36号沿いの看板もリニューアル看板はすべて新品に
    アヨロマット アチコチで「アヨロ温泉」をアピールしており、独特のアクの強さは変わらないなあ、とニッコリする。



    温泉

    アヨロ源泉地
     温泉分析書 平成22年1月7日
    ・アヨロ温泉(白老町虎杖浜154番地の1)
    ・48.0度(動力揚湯)
    ・無色澄明、無味、無臭
    ・pH8.3
    ・成分総計1.579g/kg
    ・蒸発残留物1.467g/kg
    ・ナトリウム-塩化物温泉

    アヨロのれん
     日曜日の午前、つるり泡付きの黄色っぽい湯を楽しむ方々で賑わっている。露天風呂があったものの、狭い。

     入浴時間6時00分~21時00分(最終受付20時30分)。420円。休憩室利用(9時00分~19時00分)の場合、入浴+休憩=500円。券売機で購入する。

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    9年振りに再訪

     2002年(平成14年)の土曜日、当日予約で1泊した。2食8,500円(夕食部屋食)でスタッフの感じ良い対応がナイスだった一方、日帰り客の多さにびっくり。
     夜の9時を過ぎてもひっきりなしに日帰り客が押し寄せ、風呂はイモ洗い、ロビーはワイワイガヤガヤ。地元に愛されているのは非常に素晴らしいけれど、ゆっくり泊まれないなあ。

    外観
     ところが近年、泊まり客が集中する土曜日と祝祭日前日は、日帰り入浴を17時00分で終了としたらしい。これならば、ゆっくり湯浴みできそう。

     3月の土曜日、9年振りに再訪した。



    ゆったり湯三昧

    露天風呂
     「おおっ、貸し切りだ」。17時30分に風呂へ行くと、誰もいなかった。さっきまで日帰り客で賑わっていた喧騒が嘘のよう。露天風呂の壁越しにつれが話しかけてくる。「ねえ、こっちは誰もいないよ。そっちは?」

     ナトリウム-塩化物泉の透明な湯は、肌を撫ぜるとつるつるする。じっくり浸かっていると、手足にちょっぴり泡が付く。そう言えば、内風呂も露天風呂も湯口が見当たらず、探してみたら、浴槽内の壁面からアツアツの湯が噴き出していた。空気に触れさせず湯船に注ぐから、湯の鮮度が高い。いい設計してますね。

     ウッディーな造りの露天風呂から太平洋を拝める。ややぬるめの湯は、長湯にもってこい。飽きることなく湯浴みした。とっても良い湯だな。

    朝食は「弁当」


    朝食飲み物300円(販売時間7:30~9:00)
     飲み物は冷水、ほうじ茶。コーヒーは300円。

    テーブル
    朝食会場
     指定した7時30分からレストランで。時間きっかりに行くと、既に味噌汁とおひつが置いてあった。

    客室で夕食
    夕食全景
     指定した18時から客室にて。デザート含め、一気出し。お品書き付。

     【ふたり旅】前浜水揚海づくし物語・夕食お部屋食=11,650円の夕食は、どんな感じかな。

    夜の露天風呂
     温泉分析書 平成19年12月10日
    ・住友8号(白老町虎杖浜206の1)
    ・ナトリウム-塩化物泉(旧・弱食塩泉)
    ・49.0度
    ・毎分280リットル(動力揚湯)
    ・pH8.2
    ・無色、澄明、微弱カン味、無臭
    ・成分総計2.322g/kg
    ・蒸発残留物2.014g/kg

     湯に手を加えていないそう。夜通し入浴OK。

     日帰り入浴(500円)は、12~22時00分(受付21時00分まで)。
     ただし、日曜と木曜は、受け入れ時間を10時00分に早める。
     そして、土曜と祝祭日は、17時00分で終了(受付16時00分まで)。

     日帰り客用の休憩室(座敷)あり。

    脱衣所前


    外観
    玄関の左右に車が並ぶ
     白老町虎杖浜の高台に佇む1軒宿。2階建て25室。

    フロント
    ロビー
     玄関で靴を脱ぎ、フロントでチェックイン手続き。

    客室前廊下
    客室のドアを開ける
     スタッフに案内され、今宵の客室へ。

    パッケージ
     札幌東商業高校(厚別区)の生徒が考案した企画駅弁。

    中身
     手作り感が漂うほほえましい内容。お茶、つまみ(鮭とば)付。780円。期間限定販売だった。札幌駅立売商会。

     登別駅で降り、送迎車に乗った。

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