札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    みせ
     札幌へ帰る前、帯広駅のエスタ帯広西館をぶらぶらしていたら、焼きたてのピザを発見。


    鉄板ピザ160円(1カット)

    鉄板ピザ160円
     帯広13時34分発のスーパーとかち6号車内にて、ビールとともにほおばった。

     思い出を胸に刻む十勝川温泉の旅は、つつがなく終了。次は洞爺湖へ。

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    エスタ帯広西館にある
    豚丼セットB1,000円
     豚丼セットB1,000円。

    ミルクロード170円
     スポンジにホワイトチョコを塗った焼き菓子。

    ショーケース
    外観
     「おかしの館の あくつ」という洋菓子屋で販売している。

     帯広市の中心部から同市大正本町の店にたどり着くまで、レンタカーで片道25分くらいかかった。営業時間9~20時00分。

    コーヒー
     ブレンドコーヒー420円。

    テーブル席
    マスターそっくり
     きさくなマスターはお話好きだった。

    住宅街に佇む
     帯広市東10条南10丁目。住宅街にこっそり佇む感じがいい。コーヒー、ココア、ミルクしか置いていない純喫茶。パンなどの食べ物は一切なし。

     公設民営の「はにうの宿」は、2012年(平成24年)1月末で閉館する。永年の感謝を込めた特別宿泊プラン「1泊2食サンキュープラン」は、1人3,900円+入湯税150円=4,050円。おおっ、2食付&温泉宿でこれは安い。かつて目にしたことがない魅力的な価格だ。


    魅力的な1泊2食4,050円

    夕食
    朝食
     夕食朝食ともに、頑張っている。これで4,050円なのだから、ありがたい限り。

    かに5,000円
     夕食時に奮発した三大蟹盛り合わせ5,000円(事前要予約)を2人で割って宿泊料に加えると、1泊2食1人6,550円になる。この価格で蟹三昧できるって嬉しいな。


    琥珀色のモール泉

    女性浴室
     男女とも内風呂がどーんと1つだけとシンプルながら、天井が高くて開放的だ。モール泉だけあって、鼻を近づけると、どことなく森林の匂いがする。琥珀の色合いは見ていて飽きない。いいなあ。

    客室
     いささか古いものの、掃除が行き届き、テレビを見ながらのんびりごろごろ。客室と風呂を何度も往復して、湯三昧できるのが、宿泊の魅力だな。

    朝食
     朝食時間は7時30分~8時30分まで。好きな時間に行く。

     おかずは既にセッティング。指定された席に座ってからスタッフがアツアツみそ汁を提供してくれ、ごはんorおかゆ、サラダ、ドリンク類はセルフで自由に。

    ・おかゆ(セルフ)
    ・みそ汁
    ・サラダ(セルフ)
    ・白菜おひたし
    ・きんぴらごぼう
    ・昆布巻、たらこ、梅干
    ・さんま焼
    ・味付のり
    ・カップ納豆
    ・漬物
    ・オレンジジュース(セルフ)
    ・牛乳(セルフ)

     落としたコーヒーもセルフで味わえる。

    食堂前


    夕食
     食事(白米、おすまし)を除き、既にセッティングされていた。

    レストラン
     指定した18時から1階レストランで。夕食も朝食もここで食す。禁煙・飲み物持ち込み禁止。

    【飲み物メニュー】
    ・樽生ビール525円
    ・ビンビール(500ml)420円
    ・モールビール(330ml)560円
    ・日本酒1合273円
    ・冷酒(300ml)578円
    ・焼酎(720ml)882円
    ・いも焼酎(720ml)1,890円
    ・十勝ワイン(720ml)1,575円
    ・十勝ワイン(360ml)788円
    ・ハイボール315円
    ・ジュース、コーラ、ウーロン茶 各158円

    のれん
    温泉分析書 平成19年11月27日
    ・申請者 十勝川温泉旅館協同組合
    ・源泉名 十勝川温泉(笹井ホテル、共同1号井、町営3号の混合泉)
    ・湧出地 音更町十勝川温泉北14丁目2-40
    ・泉温53.8度
    ・湧出量 毎分840リットル(動力揚湯)
    ・知覚的試験 淡黄色、無味、無臭
    ・pH8.0
    ・蒸発残留物1.418g/kg
    ・溶存物質1.5659g/kg
    ・成分総計1.5711g/kg
    ・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(旧泉質名 含重曹-食塩泉)
    ・弱アルカリ性低張性高温泉

     浴槽に湯をためる際、若干の加水。それ以外は湯量で温度調節する。

     日帰り入浴11~21時00分で終了(320円)。

     宿泊客は夜中1~5時まで清掃のため入浴不可。

    看板
    外観
     十勝川温泉の湯宿。花時計ハナックがある十勝が丘公園に隣接している。22室。

    玄関前
    フロント
     フロントでチェックイン手続き。タオル、歯ブラシ、リンスインシャンプーを手渡される。

    ロビー
    階段
     スタッフに案内されて2階の客室へ。

    廊下
    客室出入り口
     客室のドアを開ける。

    建物
     訪れるとドアが開かない。客に知らせるビラの類は一切ない。周辺を聞き込みの結果、「先月(10月)からやっていないようです」(地元住民)だそう。

     2009年(平成21年)3月に泊まった際、好印象だった。復活はあるのだろうか。(11月12日現在)

     帯広市が管理運営している帯広競馬場は、「馬の一発逆転ライブショー ばんえい十勝」のキャッチフレーズで「ばんえい競馬」を世界で唯一、開業している。6年振りに訪れた。

     ばんえい競馬は、肥えた馬が騎手の乗った鉄そりを引き、盛り土している障害2ヵ所を上り下りして直線200メートルを駆け抜けるレースだ。

    駆け抜ける馬
     スピード感あふれるフツーの競馬と違って「重いそりをのろのろ引っ張って、盛り土を登り切れず、立ち止まることもある」から、スタートからゴールまでお目当ての馬を小走りで追いかけることが出来る点が楽しい。運動不足の解消につながる。

     競馬のイロハをイマイチ知らないものの、多趣味のつれが詳しいから、レクチャーを受ける。

    パドック
     「パドックでね、次に走る馬がお披露目されるの。顔つき、毛並み、体調を見て、どの馬が勝てそうか、推理するわけ」。どの馬も同じように見えるが「ねえ、あの馬、かわいくない? 結構いけそう」。そんなふうに言われ、じっくり見ると、ああ、馬の顔も体つきも、それぞれバラバラで個性があるな。

    券売機払い戻し機
     馬券はマークシート形式で、いろんな買い方がある。券売機で購入&払い戻しだったが、そういうのが苦手な人のためにスタッフによる販売も行っていたし、スタッフが買い方を解説してくれる相談コーナーも見かけた。

     2レースで計1,000円ちょっと投資して、なんだかんだでスッテンテン。勝ち負けよりも、競馬場という独特の雰囲気を味わえれば、それだけで元はとった、な感じ。客層の平均年齢は高めで、シニアが目立つ。

     いささか腹が減ってきた。

    880円
    ・道産米ななつぼし五穀茸ご飯
    ・道産サンマ生姜飯
    ・道産秋鮭と野菜の巣篭もり(玉葱、牛蒡、しめじ、インカのめざめ)
    ・知床鶏の木の実養老蒸し
    ・愛別産マイタケ磯辺天ぷら
    ・茸入り道産卵焼き
    ・道産ツブと蟹団子串打ち
    ・野菜炊き合わせ(大根、信田巻き、玉コンニャク、紅葉麩、インゲン)
    ・獅子唐焼き浸し
    ・道産南瓜羊羹(ホイップクリーム・ミント)
    ・稲穂揚げ、ミニトマト、レタス


    駅弁パッケージ
     販売期間9~11月末。880円。弁菜亭。

     2011年(平成23年)10月29日、札幌から帯広までの高速道路(道東道)が1本でつながった。アクセス向上に伴い、札幌⇔帯広の予約制高速バス「ポテトライナー」の乗車時間は20分短縮し、直行便3時間30分、音更経由3時間35分、芽室経由3時間40分に(12~3月は10分プラス)に。

     札幌から帯広までの旅は、これまでJRオンリーだったが、高速バスという手もあるかも知れない。どちらが良いか考えた。


    早くて正確JR、激安な高速バス

    チラシ
    【時間】
    ・高速バス 札幌8時00分→帯広11時40分(12~3月は11時50分)
    ・JR特急  札幌8時02分→帯広10時41分

     JR特急の方が59分早く着く。特に冬場の高速バスは「遅れて当たり前」が相場だけに、時間にルーズは絶対イヤと感じるならば、やっぱり「冬こそJR」と思う。もっともJRすらマヒする天候の乱れもあるけれど。「早さ」「時間に正確」な視点で言えば、JRに軍配。

    【料金】(往復・1人分)
    ・高速バス  6,930円、4枚回数券13,040円を買うと往復1人6,520円に。
    ・JR特急  Rきっぷ12,400円(12~3月400円増し)、特割きっぷ11,000円(12~3月11,500円)

     どの切符を買うかによるが、高速バスの方が往復で1人当たり4,000~6,000円くらい安い。
     最大で49%OFF。これってびっくり!

    【札幌から帯広旅行のケース】(往復・冬場に2人で)
    ・高速バス 4枚回数券13,040円(1人6,520円)
    ・JR特急  Rきっぷ12,800円×2=25,600円、特割きっぷ11,500円×2=23,000円

     高速バスの方が、Rきっぷより12,560円、特割きっぷより9,960円も安い。

     2人分の往復交通費を1万円も節約できれば、かなり嬉しい。浮いたお金で、泊まる宿のグレードを上げたり、外食や御土産の予算に回したりできる。これは魅力的だ。リーズナブルさは高速バスの圧勝だろう。

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