札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     高望みしない。シーズンオフの観光地でのんびりできれば、それで良い。
     だから、やって来た、洞爺湖温泉に。

    湖畔に佇む北海ホテル
     飾らぬ1人旅ゆえに、福沢諭吉1枚で事足りる湯宿を物色したところ、北海ホテルに出会った。温泉街からちょいと離れた湖畔に佇む1軒宿だ。

     「いらっしゃいませ」。スーツを着た中高年のスタッフが迎えてくれる。湯宿でゴロゴロ過ごすのが好きな者にとって、14時チェックインOKが嬉しい。

     さて、北海ホテルのイイところを探しに行こう。



    洞爺湖と洋蘭 真冬に愛でる

    洞爺湖
     窓の向こうにカルデラ湖の洞爺湖が広がる。もっと天気が良ければ羊蹄山も拝めるそう。素直に思う、きれいだなって。冬は寒いから、あったかい客室からぼんやり眺めることが出来る幸せを噛みしめた。

    洋蘭
     3階の「温室」に洋蘭を中心とする植木がたくさん置いてある。季節を問わず、なんらかの花が咲いているそう。「洋蘭は例年3月が一番咲いています。ただし今年は寒いので遅れるかも知れません」(スタッフ)。一輪の洋蘭が「凜」と花開く姿に目を奪われる。

    花
     客室前の廊下にも花を並べていて、どことなく南国ムードを感じた。

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    朝食
     テーブルにセットされたメニュー以外に、バイキング形式で「しゅうまい」「サラダ」「ブリ大根」「寒天デザート」「らっきょう漬け」あり。

    レストラン
     朝食タイムは7時00分~8時30分の間。夕食と同じ1階レストランの指定された席に座ると、スタッフが白米(お茶碗で)、みそ汁を運んでくる。

    夕食
     1階レストランで。夕食は18時00分スタートで、20時30分で終了。この間、好きなタイミングで足を運べる。席は決まっており、既に8割方のメニューがセッティングされていた。

    ・ビール(ナマ大、大瓶)630円
    ・ビール(ナマ小)420円
    ・ワイン1,200円
    ・酒(1合)525円
    ・冷酒(300ml)840円
    ・焼酎(350ml)840円
    ・ソフトドリンク262円

     館内自販機や売店(ソフトドリンクは定価)で買い求めての持ち込みはOK。

     宿泊客は夜通し入浴OK。朝9時00分まで。
     サウナは22時00分で終了。

    湯


    温泉分析書 平成17年10月25日
    ・申請者 洞爺湖温泉利用協同組合
    ・源泉名 洞爺湖温泉(洞爺6・9・12・13号、共同1・2・3・4・5・6・7号混合泉)
    ・湧出地 洞爺湖温泉町78番地325
    ・湧出量 毎分1,430リットル(掘削、動力揚湯)
    ・知覚的試験 僅微黄色澄明微塩味無臭
    ・泉温47.0度
    ・pH6.7
    ・蒸発残留物1.376g/kg
    ・溶存物質1,834g/kg
    ・成分総計1,982g/kg
    ・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉

    湯使い (温泉利用に関する表示)
    ・加温している(ただし露天風呂は加温していない)
    ・消毒している

     日帰り入浴は15~22時、500円。

     洞爺湖温泉街からちょっぴり離れた湖畔に佇む。4階建てで客室数30室。

    外観
    広々ロビー
     チェックイン手続き後、スタッフに客室まで案内してもらう。

    廊下
    客室玄関


    わかさいも本舗洞爺湖本店
     わかさいも本舗の洞爺湖本店にやって来た。

    仙堂庵
     2階に「和食レストラン仙堂庵」がある。

    テーブル席
    座敷
     テーブル席or座敷。窓外に洞爺湖が広がる。

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