札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     登別駅前に、手湯「鬼っ子ゆ~くん堂」が出来ていた。2014年3月25日設置という。

    手湯
    鉄分で茶色に
     冷泉でひゃっこい。口に含むと、鉄サビの味わい、タマゴの匂い。設置から1~2ヵ月程度で、台座に温泉成分がこびりつき、色を染める。
     駅裏のフンベ山方面から古い源泉を探り当て、そこから引っ張っているようだ(室蘭民報2014年4月22日朝刊)。

    由来
    たぶん、飼い猫
     ネコがいた。

    登別駅前の不動産屋にて
     登別駅前の不動産屋にて。竹浦、温泉付。何年も前からチラシを張ってある。

     久々の白老めぐりで、「ドライブイン亀や」「松尾ジンギスカン」「民宿かもめ」が、のれんを下していたことに気づいた。ブログに記していないが、ドライブイン亀やで、食事後の入浴を断られた一方、松尾ジンギスカンでは、体中に気泡がまとわりつく湯を味わった。今となっては良き思い出だ。
     白老に流れるのんびりした空気を味わいに、また訪れたい。

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    湯元ほくよう近くに看板あり
    館ローランの近く
     アパートみたいな長屋風情。

    パンとお菓子「マルコーブ」。富士の湯温泉ホテル界隈
     おめでとうございます。

     源泉だらけの白老町は、「犬も歩けば温泉に当たる」と言ってもオーバーじゃない。温泉宿や日帰り入浴施設はもちろん、食堂、ゴルフ場、牧場、個人宅、アパートにも湯が注ぐ。そして、町内アチコチで造成された温泉付別荘地でも味わえるだけに、正真正銘の温泉パラダイスなのだ。白老町というところは。

    赤い廃車&ホテル王将
     歴史を紐解けば、そもそも白老町は湯処ではなかった。それが昭和40年代の温泉ボーリングラッシュで、源泉数は瞬く間に140を数え、温泉を活用した観光ビジネスに加え、温泉付別荘地が急速に開発される。白老町に降ってわいた「温泉バブル景気」であろう。しかし、昭和50年代に温泉掘削が規制され、開発は一段落してしまった。月日は流れ、減価償却はとっくに済んだ建物が、昭和の原型をとどめる形で、アチコチに点在している。これは非常に味わい深い街並みだ。

    求む!
     温泉付別荘地の住民は、高齢化で世代交代が進む。だから、白老町を歩いていると、不動産会社が物件を「求む!」の看板に出くわす。そして、売り物件の案内看板も見かける。発見するたびにワクワク気分が高まっていく。

     久しぶりに歩いた。

    2008.04.12 白老の温泉付住宅 「概論」

    特別プラン 休前日12,000円

     木々に囲まれるように佇むホテル甘露の森は、休前日に2人で泊まって1人13,000円が標準プライス(ジュニアツインルーム30平米)。
     ところが、ぐうたび北海道という宿泊予約サイトの特別プランを拝見すれば、デラックスツイン70平米&貸切風呂サービスで休前日12,000円だった。1日1組限定でこれはお得。ゴールデンウィーク明けの閑散期だから、こんなに太っ腹なのかしら。

    記念写真スポット
     ニセコレイトンホテルを改修したハードは、玄関とロビー回りがこじゃれている。「いらっしゃいませ」。女性スタッフがニコニコしっかりエスコートしてくれ、「ああ、ホテルの応対だな」と感じる。館内を歩けば、すべて完璧に改修しているわけではないから、ところどころ若干の古さが漂ってきたが、それはノープロブレムだ。
     デラックスツインはそんなに垢ぬけたデザインではないものの、電動マッサージチェアで背中やふくらはぎを揉みまくられて、極楽浄土はここにあり。見かけより中身が良い。

    マッサージチェア

     朝食はバイキングだった。湧水で作った「甘露豆富」、地元産じゃがいも使用の「肉じゃが」、手作り「シフォンケーキ」などなど、食欲をそそるメニューが並ぶ。

    和食
    洋食
    レストラン カリネット
     朝食時間7時00分~9時30分。空いている席に座り、自由に食べる。

    夕食
     当方指定の18時00分から1階レストランで。固形鍋以外は1品ずつ後出しで供された。

    露天湯口
    温泉分析書 平成14年12月10日
    ・昆布温泉(源泉名 甘露の湯)
    ・湧出地 蘭越町字湯里608(ニセコアンベツ川支流 名無川河川敷)
    ・49.5度 毎分200リットル(自噴)
    ・無色澄明、微弱塩味、硫化水素臭
    ・ph6.4
    ・蒸発残留物1.771g/kg
    ・溶存物質2.124g/kg
    ・成分総計2.501g/kg
    ・含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
     →旧 含土類・石膏-食塩硫化水素型

    湯使い
     源泉温度が高いから「加水」
     浴槽内の温度を均一に保つため「加温」&「循環」
     保健所の指導の下、塩素系薬剤で「殺菌」

    日帰り入浴
     日帰り入浴11~21時00分まで。1人700円。
     貸し切り風呂(全2室)を利用する場合は、プラス1室3,000円。

    脱衣所まr
     22時30分に男女浴室を入れ替えるから、泊まり客は両方味わえる。

    外観
     昔々はニセコレイトンホテル。経営母体がアンビックスに代わり、2003年(平成15年)リニューアルオープンを果たす。78室。

    玄関
    ロビー
    ロビー
     フロントで立ったままチェックイン手続き。女性スタッフに誘導され、今宵の客室へ。

    客室前廊下


     新潟空港からレンタカーで1時間の距離感と、日本秘湯を守る会加盟宿だったのでチョイスした清廣館。「開業300年余、木造3階建て」「温泉、自然、建築を愉しむ宿」をアピールしているが、1年前を振り返り、こう思う。「偽りはない」って。ゴールデンウィークで13,110円なり。


    国の登録有形文化財

    屋号
    建物
     木造の宿は美しい。北海道ではなかなか味わえない風情にうっとり気分。1928年(昭和3年)に建てられた宿は、ロビーや食事処がモダンにリフォームされ、寝泊まりした客室、共同トイレ、風呂も適度に改修されているものの、至る所に面影を見ることができる。2015年4月、国の登録有形文化財に認められ、名実ともに「シブい木造宿」となった。

    窓




    加温かけ流し

    木の風呂
    タイル風呂
     33度の単純弱放射能温泉は、湯船の底から少量ずつ湧き出しており、加温しながらゆっくりとかけ流しているという。2種類ある内風呂はどちらも家族風呂プラスアルファな湯船で、手狭感はあるものの、全12室のこじんまり宿なのだから、これくらいがよく似合う。澄んだ湯はくせがなくこざっぱりしている上、ぬるめだから身体と湯が合体してとろけてしまいそうな浴感だ。

    朝食
    ・ゆで卵(ウーロン茶浸し)
    ・納豆
    ・菜の花とタケノコの胡麻和え
    ・シャケ焼き
    ・ワラビとキュウリのサラダ
    ・山菜の煮物
    ・漬物
    ・ご飯(5分米)
    ・味噌汁(豆腐、タケノコ、ナメコ)
    ・スイカ

    食事処
     指定した7時30分から、夕食と同じ1階食事処で。
     落としたコーヒーをセルフでいただく。

    夕食
     指定した18時00分から、1階食事処で。お品書き付。

     ビール(中瓶)713円、ワイン(ハーフ)2,138円。
     焼酎、地酒、ソフトドリンクあり。

    風呂前
    温泉分析書 平成16年10月20日

    ・源泉名 出湯温泉 洞春の窟(2号井戸外筒)
    ・湧出地 新潟県阿賀野市出湯803-2
    ・単純弱放射能温泉(中性低張性低温泉)
    ・33.0度
    ・毎分39リットル(掘削自噴)
    ・無色澄明無味無臭
    ・ラドン 9.32/kg

     加温の上、掛け流し。循環していない。

     日帰り入浴1000円。ゴールデンウィークのこの日、予約者以外はお断り。

     宿泊客の入浴時間6~23時00分。
     内風呂のみ。「木の風呂」と「タイルの風呂」の2種類で、夜中に男女を入れ替える。

    外観
     昭和3年の建物は、2015年3月に国の登録有形文化財に指定された。
     ロビー周りはリノベーションされていて、現代風な佇まい。
     客室へ向かうにつれ、当時を偲ぶシブい造りが散見された。

    玄関
    ロビー
    階段
    廊下
    客室ドア


    湯
    温泉分析書 (平成21年8月24日)
    ・源泉所在地 新潟市秋葉区新津本町4丁目17-13
    ・泉温44.7度 掘削自噴 毎分20リットル
    ・知覚的試験 無色澄明、微油臭があり弱塩味を有す
    ・pH7.6
    ・蒸発残留物14.170mg/kg
    ・溶存物質13.820g/kg
    ・成分総計13.880g/kg
    ・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)

     日帰り入浴のみ。8~19時00分で終了。300円

    新津温泉
    玄関
     受付でお金を払い、靴を脱いで上がる。

    廊下
    流し台
    脱衣所前


     福島県柳津町・西山温泉の近くに、東北電力が運営する地熱発電所がある。これまで、八丁原発電所(大分県九重町)、森発電所(北海道森町)を遠巻きに眺めてきた。

     2011年3月11日の東日本大震災に伴い、原子力発電所の代替エネルギーとして、地熱発電所は注目を集める一方、新規の建設に対し、日本秘湯を守る会は反対運動を展開している(湯脈が荒れて既存の温泉地が影響を受けるから)。いろいろムツカシイ。

    冷却塔
    地熱発電所
    配置図
    西山温泉郷
     西山温泉は、新潟空港から高速経由で106キロ、1時間50分。リピートしたい気持ちが高まった。

    茶の間で世間話

    宿俯瞰
      「ごめんください」。14時30分過ぎ、出迎えてくれたのは、20歳前後の青年だ。「母(女将)たちが買い出しに行っているものですから。まずは上がってください。母に連絡しますので」。玄関を開けたら、すぐ茶の間になっていて、この宿を経営する家族の団らんの場に、われわれが招き入れられた。

    玄関
     5月のゴールデンウィーク。こたつに当たりながら青年と世間話。地元の企業で働いているようで人あたりが良い。しばらくして、買い出し中の女将さんから連絡があり、晴れて客室に通される。

    広々
     2階の客室は2間続きの立派なもの。角部屋だし。これとは別に、6畳程度の客室が3~4室ほど並ぶ。鍵は無く、廊下と隔たるものは障子戸オンリーだったりする。われわれは角部屋&2間続きのため、快適だった。

    朝食
     7時30分から客室で。

    ・ゼンマイ ゴママヨネーズ和え
    ・ワラビ おひたし
    ・しゃけ焼き
    ・小魚佃煮&ピーナッツ
    ・温泉たまご
    ・味付のり
    ・漬物
    ・カップ納豆
    ・カップヨーグルト
    ・白米
    ・味噌汁

     お茶と梅干しも供された。

    夕食
    夕食部屋
     18時30分から客室で。一気出し。瓶ビール600円。

    ふろ
    温泉分析書 平成6年3月1日
    ・源泉名 老沢の湯
    ・湧出地 福島県柳津町大字砂子原字老沢116
    ・塩化物泉
    ・65.4度
    ・pH6.6
    ・蒸発残留物4.121g/kg
    ・溶存物質4.513g/kg
    ・成分総計4.722g/kg

     毎分6.5リットル。湯に手を加えていない。
     老沢温泉神社を併設。
     シャワーや蛇口はない。

     日帰り入浴10~16時00分終了。400円。
     貸切で対応しているため、先客がいれば待たねばならない。

    宿
     福島県柳津町・西山温泉に佇む温泉宿。

    玄関
    玄関内
    階段周り


     チェックアウトした山形県飯豊町の温泉宿「湯の華」から、65キロ離れた福島県喜多方市は人口およそ5万人。蔵が連なる街並みと喜多方ラーメンで有名だ。ゴールデンウィークに訪れたら、自分を含む観光客でいっぱい。公共の駐車場になんとかレンタカーを停めて、街をそぞろ歩く。

     「ぱぴらぱぴら」「ぶおおお~ん」。改造したバイクに乗った集団(10台以上)が爆音を上げ、あまりのボリュームの大きさに耳を塞ぐ。暴走族? それとも珍走団?(@松本人志)。よくよく見れば、後部シートに子どもが乗っている。今や家庭を持つ「元暴走族」の同窓会なのかしら。

     いやはや、いろんな人がいるものだ、と思いつつ、観光案内所で「喜多方老麺会」(事務局は会津喜多方商工会議所内)のパンフレットをゲットする。それを読むと、喜多方ラーメンのうんちくと、加盟45店が紹介されていた。

    【喜多方ラーメンとは】
    ・歴史は大正末期から昭和初期に遡る
    ・中国から渡ってきた青年が屋台で支那そばを提供←それが起源
    ・基本は醤油ベース
    ・麺は平打ち熟成多加水麺(麺幅4ミリの太麺、水分多め、コシと独特の縮れ)

    のれん
    浜町外観
     観光案内所の向かいに「浜町食堂」を発見。事前に店をリサーチしていないワタシは、「渋そうだし、ここでイイんじゃないの」と、直感でのれんをくぐった。開業は昭和24年。2代目が仕切るらしい。

    食堂
    メニュー
     普段はチャーシュー麺や大盛りに対応しているようだが、ゴールデンウィーク期間は「きたかたラーメン」しか提供していないと説明を受ける。

    林道7.5キロ先に

    林道入口
    林道
     最寄駅の手ノ子駅(山形県飯豊町)から29キロ走った標高800メートルのどんづまりに、一軒宿の「湯の華」がある。5~11月の期間限定で営業しており、渓流に沿うラスト7.5キロの林道が険しい。ゴールデンウィーク時はデコボコ&水たまりも多々。木の枝にレンタカーをこすってしまい、修理費を払うおまけもつく。とほほ。

    ロッジ風
    看板
     この地は明治から大正にかけて湯治宿が繁盛したものの、いつの間にか廃業。昭和の後半にボーリングして掘り当てた間欠泉が放置され、広河原温泉という野湯が好事家に評判だったと聞く。それを地元有志が所有者(飯豊町)から借り、新しい宿を建てて2005年から営業スタート。日本秘湯を守る会加盟宿で、同会ホームページから予約できるイマドキの温泉宿なのだ。宿泊料は1万2,030円。

    温泉分析書
     「ごめんください」。玄関を開けると、朴訥な地元スタッフが歓待してくれた。築10年弱の建物は「鄙び」「風情」「趣き」「歴史」をさほど感じず、「こぎれい」が身上だ。

    こぎれい




    間欠泉の混浴露天

    どばどば
     男女別に内風呂があり、湯舟はそれぞれ1つ。2~3人用の小ぶりな風情だ。自慢の「間欠泉」は、内風呂ドアを開けた先、混浴の露天風呂である。いやはやぬるい。内湯は加温しているので、まあまあ温まる。土臭くて苦い薬湯と言えそう。10~40分間隔で間欠泉が湧くので、泊まり客はかなりの割合で遭遇する。

     拝見した限り、噴出する高さは1~2メートルか。スタッフ曰く「気温が低い朝の方が、高く噴出する」という。気温が低い、というのであれば、夕食後の夜、噴出の勢いが凄かった。湯舟に浸かりながら、ブシューと噴き出す湯を愛でるって、ここでしか味わえない魅力。山形県飯豊町の山奥までやって来る価値は大いにあるだろう。

    いわな
     畳の広間で食す夕食は「THE 山の宿」なイメージ。だって、山菜だらけだし、ヤマメは「刺身」と「焼き」のダブルだし。とっても満足だった。朝食もイイ感じ。

     ロビーにさまざまな芸能人のサイン色紙が張ってあり、テレビロケで訪れたよう。山奥過ぎて自家発電なのだが、突然「ぷつん」と灯が消える。1泊の間、少なくとも2回遭遇。同時に客室と廊下の非常灯がつく。この間、トイレの水や蛇口の水が出なかったりする。客室のテレビはBSのみ、冷蔵庫は共同。この不便さが「秘湯」という名のブランドにふさわしいと思う。

    朝食
    ・シャケ焼き、梅干し
    ・目玉焼き、キャベツ千切り、オレンジ
    ・ワラビと菜の花おひたし
    ・切干大根
    ・納豆
    ・味付のり
    ・漬物
    ・白米(木のおひつ)
    ・味噌汁

    食事会場
     朝食タイム8~9時。夕食と同じ大広間で。

    夕食
     指定した18時30分から、1階大広間で。

    大広間
    ドリンクメニュー


    噴水
    温泉分析書 平成21年12月24日
    ・広河原温泉
    ・山形県飯豊町大字広河原字湯ノ沢448
    ・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 (旧・塩化土類-重曹泉)
    ・源泉温度33.1度
    ・蒸発残留物2.412g/kg
    ・溶存物質3.064g/kg
    ・ph6.8

     加温している。

     日帰り入浴600円。9~16時00分終了。

     23~5時まで入浴NG。
     20~21時の混浴露天は「女性専用」となる。



    外観
     山形県飯豊町、JR手ノ子駅から車で1時間の山奥にある。実際行って知ったのが、砂利道の細い林道をクネクネ曲がったどん詰まりに宿があったこと。エライ遠い。
     

    玄関前
    玄関&ロビー
     「いらっしゃいませ」。シニアなスタッフに歓待され、今宵の客室へ。

    客室ドア


     新潟県内に24店舗ある「みかづき」というファストフード店は、1960年(昭和35年)に考案した「イタリアン」というメニューのほか、ポテト、ソフトクリームといった軽食を展開している。
     イオン新発田店のフードコートは、ゴールデンウィークとあって老若男女で大賑わい。2~3分並んで注文した。なんとも不思議な味わいで、子ども受けする味わいと感じたが、地元のオトナも美味しそうに頬張る。子どもの頃、親に連れられて食べた味を、成人した今も懐かしく食べるのだろうか。新潟県人のソウルフードと見た。

    イタリアン330円

    イタリアン
     ソース焼きそば(自家製の太麺、もやし、キャベツ)の上に、特製トマトソースをぶっかけ、白生姜を添えた1品。
     焼きそばにトマトソースぶっかけ・・・ これが意外に合うのだから、ジンセイ楽しい。


    チーズハンバーグイタリアン500円

    チーズハンバーグ
     普通のイタリアンよりは、ボリュームあり。

    みかづき
    サービスチケット
     値段を見れば、推察できる。ホントのファストフードなのだ。新潟でしか味わえない軽食を堪能した。

     腹ごしらえして、今宵の湯宿がある山形県へ。

    GWに お得なマイル旅

     JALマイルを活用して、お得に旅したい。でも、繁忙期は使えないケースがままある。2014年5月3日~6日はゴールデンウィーク真っただ中なので絶対ムリと思いつつ、試しに3月末日にチェックした結果、アレレ、新千歳⇔新潟で「おともdeマイル」を利用できた。2人往復分10,000マイル+25,000円の出費で済む。

    新千歳空港にて
    トラブル
     小さな機内は満席状態。新千歳空港を9時15分に旅立ち、新潟空港には10時25分に着くはずだった。ところが、飛行機の避雷針が外れているということで、その修理に手間取った。結局、出発は30分以上遅れたのだった。



    レンタカーを借りたけど

    新潟空港
     結局、新潟空港に到着したのは11時過ぎ。送迎車でレンタカー屋へ行き、車を借りた。運転の苦手なワタシは小回りの利く軽自動車を予約していたのだが、店の都合でセダンタイプに(事前に車両変更の可否について電話があり、YESと答えた)。3泊4日借りて、値段は軽自動車と同じ14,040円。
     当日知ったことは、そのセダンは走行距離25キロの新車だということ。「こすり傷をつけたらヤバいですね」と、その時は店員と一緒にニコニコ笑っていたのだが・・・旅行中にやってしまったのだ。

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