札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    食事処は離れ
    出入り口 囲炉裏みえる
     玄関前に茅葺(かやぶき)屋根の食事処がある。6畳間で囲炉裏があり、事前予約した1組のみ利用できる。業務用冷蔵庫(飲み物は有料)と洋式トイレあり。

    6畳間くらい
    いただきます
     18時00分スタート。宿のご主人と女将さんが順次、配膳する。
     囲炉裏料理の焼き物は、ご主人自ら焼いてくれた。

    男性内湯 湯口
    温泉分析書 平成13年4月13日
    ・湯村温泉
    ・アルカリ性単純温泉 (低張性アルカリ性高温泉)
    ・42.6度
    ・溶存物質0.46g/kg
    ・成分総計0.46g/kg

     毎分300リットルの自噴の湯に、手は一切加えていない。


    公衆浴場 「元湯 漆仁湯」(もとゆ しつにのゆ)
    元湯
     宿に風呂はない。路地を挟んだ向かい側にある公衆浴場を利用する。宿が経営しているので、番台の女性に「宿泊客です」と言えば、無料で何度でも入浴できる。営業時間外は専用鍵で自由に出入り可能だ。

     営業時間10時00分~21時30分(21時00分で受付終了)
     350円(家族風呂利用者は、プラス室料1,050円。50分貸切)


    足湯
    木地牛乳


     江戸時代に創業した「湯乃上館」は、島根県雲南市の出雲湯村温泉に佇む。
     周囲に他の湯宿は見当たらない。
     1日2組限定。のんびりゆっくり。期待が高まるばかりだ。

    湯乃上館
    シビレル外観
    渋い玄関
    2階 階段回り


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