札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    つぼた旅館
     下風呂温泉の公衆浴場「新湯」に隣接する温泉宿。全11室。

    玄関
    ロビー


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     12時40分の昼下がり。路線バスに揺られて青森県・風間浦村の下風呂温泉へ着いたものの、今宵の温泉宿のチェックインは15時から。2時間も持て余してしまう。温泉好きならば、公衆浴場(大湯新湯)など、湯めぐり三昧するところだが、8月の夏真っ盛りだけに、暑くて温泉という気分になれない自分がいる。

     2年前のように、あてもなく、最果ての温泉街をぶらつく。

    温泉街と海
    旅館群
    道路
    案内図


    すぐそこ
    まぐろ
    gaikann.jpg
     青森県の大間町と言えば、大間まぐろが有名。下風呂温泉まで行くバス待合時間を利用し、大間フェリーターミナルから徒歩7分(550メートル)の飲食店へやって来た。

     「当店一番人気!」の、まぐろづくし丼3,780円に心が奪われたものの、値段の高さにおののいた。そこで、まぐろも味わえるが、イカとウニも乗っかった 「当店一押し!」という大間丼2,484円をチョイスした。


    大間丼2,484円
    大間丼2,484円
     マグロ(厚切り)、イカ(コリコリした食感)、ウニ(みょうばん)。白米は酢飯ではない。茶碗蒸し、味噌汁、漬物が付く。いま振り返れば、財布の中身を気にせず、大間のまぐろを大いに食べておけば良かったと思う。


    バス出発
     大間フェリーターミナル前からバス(下北交通・佐井線)に乗る。フェリー乗り場11時57分→下風呂12時37分。

    バス到着



    函館ターミナル
     2016年の夏休み。たまには1人で旅したい。函館(北海道)からフェリーで大間(青森県)へ。そして下風呂温泉を目指そう。函館出張を終え、自腹で1泊(夕食のみ6,850円・ソウルガーデン)した翌日、行動に移す。
     バスで函館駅前8時25分→函館フェリーターミナル8時45分。実際は10分早く着く。310円。フェリーは事前にネット予約していたため、現地での受付は簡単だった。2,600円(スタンダード)。

    レストラン
    メニュー
     フェリーターミナル内には、レストラン(8時00分~)や土産屋がある。


    テラス
    津軽海峡フェリー
     大間行きフェリー「大函丸」は9時30分に出航した。
     夏の日差しが照り返す甲板に立ち、海原を眺める。函館山がどんどん離れていく。


    函館山
    函館山ロング
    景色
    2等室
    大間ターミナル
     11時00分に大間フェリーターミナルへ到着。90分の船旅だった。函館~大間のフェリーに生まれて初めて乗り、旅情を味わった次第。

     名物料理の「肉ライス」を提供する、登別駅前の食堂「味の美和」は、2017年3月1日から「休業」していることが分かった。3月5日に訪問して知った。理由は「諸事情」。再開はいつなのか、アナウンスはない。しかし、「閉店」ではないので、復活を期待したい。

    休業
    肉


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