札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    玄関
     長万部温泉の湯宿(12室)。日帰り10~16時、500円。

    外観玄関内
    男女脱衣所前男性脱衣所
     玄関を開けて呼び鈴を押すと、女将さんが出てきました。日帰りしたい旨を告げ、お金を手渡します。

    これが男性浴場
     男性浴場は湯船1つのシンプル設計。

    小さい湯船
     2~3人用の小さな湯船には、淡い黄色の湯が満たされています。手ですくって鼻へ近づけるとほんのり石油の匂いを感じ、口に含むと塩辛いなあ。ざぶりと浸かれば湯が肌に染み込んでくる感じですね。

     脱衣所掲示の温泉分析表(平成3年))によると、「長温R2号」は泉温49.5度でpH8.0のナトリウム-塩化物泉。蒸発残留物10.41g/kg。動力揚湯で毎分600リットル。
     「高張性弱アルカリ性高温泉の食塩泉」だけに、深いぬくもり、肌への刺激が少ない、湯上り後はいつまでもポカポカ・・・を大いにアピール。道立保健所確認シールは、加水、加温、循環、消毒処理いずれも「該当しないことを確認しました」。

     1955年(昭和30年)、天然ガスを掘っていたら温泉が湧き出てきたという長万部温泉。源泉は1ヵ所で、8軒の旅館が共同利用していますので、どこの湯宿でもほぼ同じ湯を楽しめます。

    浴室2
     洗い場は2つ。リンスインシャンプー、固形せっけんあり。

     休憩するスペースはなかったですね。土曜の昼間、浴室を1人占めできて、嬉しい限り。












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