札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
    外観
     8軒ある長万部温泉の宿の1つ。16室。日帰り15~21時、400円。

    玄関内
     玄関内の雰囲気は、昭和の駅前旅館な風情。

    男女脱衣所前。奥が家族風呂(おそらく宿泊者専用)になっており、タタミ半畳分の湯船あり男性脱衣所
     スタッフに湯銭を手渡し、いざ浴場へ。

    脱衣所の扉を開けて望む男性浴場は広い
     男性浴場は湯船2つ。年季の入った床のタイルは温泉成分の付着が見られ、ところどころに配置している岩が野趣あふれる雰囲気をちょっぴり形成しています。

    大きい湯船小さい湯船
     大きい湯船は適温で底が浅くなっている箇所があり、寝湯を楽しめます。あつあつの湯は小さい湯船で味わいましょう。湯については、こちらを参照。

    淡い黄色の湯
     洗い場4つ、リンスインシャンプー、ボディーソープあり。

    ロビーの花は造花
     小さいロビーで湯上り後、一息つけます。

     2004年(平成16年)11月、出張で1泊した経験あり(ビジネスプラン2食付7,000円)。その時、女将さんは「ウチの男性浴場は、長万部温泉で1番大きい」とアピールしてました。確かに広々としていますね。ただし、女性浴場は「その限りにあらず」。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1006-3ea087d2

    | ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。