札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     年度末って、なんだかんだで慌しいなあ。そんな日々を過ごしていたところ、3月29~30日(土~日)は休めそうな感じ。ちょっと一息入れましょうと、「男の1人旅」を思い立ちました。

    長万部駅前の看板
     著名な温泉地でも観光地でもない、男が1人で「雑踏に紛れ込みながら雲隠れ」したいとき、直前予約でも宿泊OKなところ・・・ 札幌から特急で2時間ちょい、住宅街に湯宿が8軒佇む「長万部温泉」にしようかな。これまで自腹で泊まった「丸金旅館」「昇月」「長万部温泉ホテル」以外に、まだ見ぬ宿を体験しましょう。

     28日(金)正午、つまり宿泊したい前日に予約の電話を長万部温泉郷の湯宿へしたところ、
    ・ホテルあづま→空いてないです、申し訳ない
    ・福屋旅館→空いてないです(すぐに電話がちゃ切りされた・・・)
    ・温泉旅館もりかわ→合宿(高校)が入っているので、すみません

     あれれ、3軒も連続して断られると焦ります。長万部温泉郷の湯宿は、気軽に泊まれると高をくくっていたのですが。
     4軒目に電話をかけた「ホテル四国屋」は、年配男性による感じ良い電話応対で、2食付宿泊OKになりました。ホッとしました。

     ちなみに、同じ町内の「二股らじうむ温泉」は、きっと日帰りで楽しむ分には良いのかな、と思いつつ、怖いもの見たさで宿泊も興味津々な感じです。












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