札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    湯がとめどなく流れ出る(男性内風呂)
     男女別の内風呂があります。

     泉質(新)→含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
     泉質(旧)→含食塩・石膏-正苦味硫化水素泉

     成分総計4.256g/kg、蒸発残留物3.633g/kg。

     泉温41.1度、pH5.6の弱酸性低張性温泉は、自然湧出で毎分450リットルでした(昭和62年5月の温泉分析書参照)。道立保健所シールによると、湯に細工なし。
     
     日帰り可能時間10~20時、300円。

    ◆男性内風呂

    男性風呂
     湯船1つ。

    床、壁、天井、すべて木材
     シャンプーやせっけんは置いていません。シャワーもなし。

    海底を眺めているみたい
     玉砂利の下から湯がにじみ出ている、「足元湧出」の源泉浴槽。湯は透明で口に含むと苦味を感じます。

    天井も木材鄙びた風情
    シャワーはない湯は熱からずぬるからず

    男子脱衣所



    ◆女性内風呂

    女性風呂
     男性風呂より、やや狭めの浴室。

    正方形の湯船
     湯船の下が男性風呂の湯船とつながっています。男性風呂の玉砂利からにじみ出た湯が、女性風呂へ流れてくる仕組み。そのため、ややぬるいらしい。

    こざっぱりした造り

    シンプル

    女性脱衣所


    こちらの温泉に行かれたんですね。
    珍しい「足元湧出」の温泉、男女別のの内湯を利用するなら、どうせなら男性側の方がだんぜんいいですね。
    露天風呂は空気に触れるから湯の色がにごっているけどね。

    2008.06.02 08:00 URL | かりん #- [ 編集 ]

    お写真美しいですね。
    薄暗いのでなかなか湯の底までクリアな写真が撮れないのですよわたくしは^^;。

    2008.06.02 22:33 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    かりんさん、初めて景福に泊まりました(笑顔) 隣接する野中温泉別館は何年か前に泊まったことがあります。
    同じ泉源の湯なのに、内風呂は透明で、露天は濁り湯・・・ 自然って凄いですね。足元湧出の湯船は、ニセコの薬師温泉旅館以来です。湯に関しては、甲乙つけがたいですね。

    2008.06.04 20:32 URL | いっち #- [ 編集 ]

    駅前旅館さん、景福の内風呂は昼間でも確かに薄暗いですよね。しかも、私が泊まった4月末は気温も低く、いつ足を運んでも湯気だらけだったので、湯の底は偶然クリアに撮れましたが、浴室全体はダメダメでした(笑)

    2008.06.04 20:35 URL | いっち #- [ 編集 ]












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