札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆食事処「湯の里」

    エレベータを降りると、出入り口
     2007年(平成19年)秋、本館5階に食事処「湯の里」がオープン。

    出入り口から中を望むと、オープンキッチンが見える
     個人、小グループで、ゆっくり食事を楽しめる上、キッチンが併設されていますので、「あたたかいものは、冷めないうちに提供する」というのがセールスポイントみたい。1~2品ずつ、提供してくれます。

    壁で仕切られたカウンタースペース
     スタッフに通され、2人で食すスペースはここ。別の場所には、仕切りのないカウンター席もあり。
     ちなみに、4~6人テーブル席も個室チックに完備されているほか、10人以上の大テーブルも用意されています。仕切りでプライバシーは配慮している感じ。座席はすべて禁煙で、喫煙スペースが別途用意されてました。
     カウンター席32席、テーブル席22卓、大テーブル席2卓。

    最初にセッティングされた夕食たち
     出された前菜、いただきます。

     赤い折鶴と箸袋の「寿」は、つれの「誕生日」を祝してのサプライズでした。

     生ビール(プレミアムモルツ) ジョッキor中瓶735円、滝本オリジナルワイン(赤・白)フルボトル2,310円、ハーフボトル1,260円。他に飲物メニューあり。

    ◆夕食詳細

    先付前菜
    ・先付→菜の花胡麻豆腐
    ・前菜→4品

    造り温物
    ・造り→まぐろ、サーモン、甘えび、いか
    ・温物→甘海老つみれ汁

    焼物
    ・焼物→道産牛ひれステーキ 甘いタレ

    煮物
    ・煮物→鯛兜つや煮

    揚物
    ・揚物→竹梅はさみ揚げ

    蒸し物食事、香の物、留椀
    ・蒸し物→茶碗蒸し
    ・白米→道産ななつぼし 留椀→みそ汁 香の物→3品

    甘味
    ・赤梅アイス

    お品書き
     お品書き付。

    ふとん
     客室へ戻ると、ふとんがセッティングされていました。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1089-dae9079e

    | ホーム |