札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    男風呂出入り口
     前回、足を運んだ時は混んでいましたが、今回は当方1人だけで静かに湯浴みできました。

     湯上り後、入れ違いに湯客が続々やってきました。300円でリンスインシャンプー、ボディーソープ設置は良心的すぎますね。

    ◆男性内風呂

    ガラス窓の奥に露天風呂
    循環している湯船
     この湯宿で最も大きい湯船は、循環風呂です。

    手前の湯船は循環。奥の2つの湯船は細工なし
     こちらの湯船3つのうち、2つは湯使いに細工なし。

    湯口にコップあり
     一部の浴槽は湯使いに自信があるため、湯口にコップが置いてありました。


    ◆男性露天風呂

    露天風呂
     露天風呂は浴槽3つ。真ん中の浴槽は、湯がモール泉のように茶色いです。

     岩から流れ落ちている水は、地下250メートルからくみ上げている地下水。どうやら硫黄泉のようですが、色は茶色で土臭い味がします。これに、他の湯船に注がれているアルカリ性単純泉の熱々の湯を注ぎ、ブレンドしています。

    露天風呂の黒い湯がモール湯と知らずに・・・
    池?かなぁ~と怖くて眺めていた過去の話~。
    また伺おうかな^^

    2008.06.23 18:30 URL | かりん #- [ 編集 ]

    かりんさん、宿のご主人に聞き今回わかりました(笑)
    岩から流れ落ちる冷水は、あくまで「地下水」の扱いです。宿側で検査してもらった際、「硫黄泉」との判断をもらったそうですが、私が見たところ、色合い、味覚ともに「モール泉」な感じでした。
    つめたいですので、熱々の単純泉を湯船に注ぎ、入浴に耐えられる湯温に調節しているようです。この茶色い湯を張った湯船に浸かろうとしたら、ご主人がやってきて湯抜き掃除を始めたので、今回は入れませんでした(笑)

    2008.06.23 20:48 URL | いっち #- [ 編集 ]












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