
小樽市の高台に佇むニシン御殿は、昭和14年(1939年)に余市町から移築されたもの。長らく料亭旅館の看板を掲げてきましたが、昭和59年(1984年)に経営者が交代。2年後に温泉を掘り当て、料亭&温泉旅館になりました。
JR小樽築港駅界隈で乗ったタクシー(乗車賃650円)を降りるやいなや、半被を着た番頭さん風情の男性が駆けつけ、「いらっしゃいませ。荷物をお持ちしましょう。さあ、どうぞ、こちらへ」。

玄関内では着物姿の仲居さんが複数人お出迎え。「いらっしゃいませ」「ようこそ、いらっしゃいました」。受付で立ったまま個人情報を記入します。


当方を担当する仲居さんに誘導され、今宵の客室へ。



10畳+5畳。テレビあり。

洗面台と水洗トイレ付。






一通り、アメニティーあります。

客室の窓からは、巨大ショッピングモール「ウイングベイ小樽」、ホテル「ヒルトン小樽」のほか、海原を一望できます。
◆改めて、館内探索




本館はニシン御殿の風情が残っています。

こんな古風な庭、良いですね。


玄関脇の急な階段を登ると、宿てっぺんの「望楼」から、小樽界隈を拝めます。


望楼からは、小樽築港はじめ、小樽界隈を存分に望めます。



一方、平成16年(2004年)、新館がオープン。5階建てで7室しかないものの、全室に温泉内風呂が併設されているそう。
キタ――o(・∀・`o)(o`・∀・´o)(o´・∀・)o キタ――♪、銀鱗荘。
さらなるレポに期待大です(^^)v。
立派だ、、。大橋など比べ物になりません。
2008.07.24 20:46 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]
思い切って挑戦しました、駅前旅館さん(笑顔)
宿泊料に見合う湯宿かどうか、私の判断では心持たないので(笑)、ぜひご助言お願いします〜
大橋・・・ でも、やっぱり気になる宿です(笑顔)
2008.07.24 22:57 URL | いっち #- [ 編集 ]
ついに、行っちゃいましたか。
ここまで紹介されるのは、初めてかも?
花火の時期に合わせるとは、さすがです。
行った気持ちになって、読ませて貰いますね
駅前旅館さん(あっ初めまして。)と同じで
>立派だ、、。 ふ〜っ。
2008.07.26 23:45 URL | いわ #- [ 編集 ]
いわさん、花火があるとは当日まで知らず、非常にラッキーでした〜
建物が立派で値段もお高いとあって、チェックアウトまで夢見心地で、心がふわふわ舞い上がっていたような気がしてなりません(笑)
最後まで読んでいただければ、嬉しいです!
今まとめています(笑)
2008.07.27 09:05 URL | いっち #- [ 編集 ]
いわ様
はじめまして。
銀鱗荘の詳細レポは非常に貴重だと思います(^^)v。
大橋(鳥取県三朝温泉にある老舗旅館。足元から自噴する岩風呂でその筋には有名)は文化財的な価値のほうが勝っているので「立派」というのとは違う感じなんです。
2008.07.27 22:12 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]
駅前旅館さん
私の書き方が悪かったようですね。
ふ〜っ。をWhoと、とられたかも?
ふ〜っ。溜息 とでも書けば良かったようで
ごめんなさい。
大橋さんは郡司さんのレポートで確認しました。
2008.07.28 00:48 URL | いわ #- [ 編集 ]
駅前旅館さん、いわさん、こんばんわ。
銀鱗荘は「立派」でした(笑顔) もう言うことないです!
昔の鄙びた風情が残っているのは、本館の玄関・大広間界隈でしょうか。客室内とその界隈はリニューアルで、きれいになりました。気品がある感じです。
一方、新館の外観は完璧な鉄筋風情ですが、客室内は、私が泊まった本館客室のようにきれいみたいです。1室100平方メートルは、3LDKマンション並の広さでしょうか(笑) 特別室は最上階ワンフロア200平方メートル・・・ お値段は1人10万円(苦笑)!
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