札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    外観
     大正5年、料亭として開業した建物を活用している湯宿。

     こんな山奥に料亭とは違和感がありました。調べてみれば、旧・大滝村は明治29年に入植、翌30年に温泉が湧き、大正初期には人口4,000人強。昭和15年に日鉄鉱業徳舜瞥鉱山が開山(昭和46年閉山)し、鉄や硫黄を採掘していたのですから、羽振りの良い客で北湯沢温泉全体が賑わっていたのでしょう。

    玄関
     そういう歴史を念頭に置きつつ、「料亭」な風情の玄関をくぐります。

    玄関内
     赤い絨毯が目にまぶしいなあ。

    民芸調
     日帰り休憩室。

    ◆客室 「青葉」

    6畳
     通された客室は2階。6畳。

    渓流沿い
     テレビ、扇風機、暖房あり。

    浴衣、歯ブラシ、宿ネーム入りタオルポット、お茶セット茶菓子 バスタオルはなし。


    景色
     窓外に長流川が流れています。手前の青いビニールシートは、露天風呂の屋根を覆っているよう。

    客室前廊下に冷蔵庫男性トイレ廊下に洗面台
     男女別トイレ、洗面所、冷蔵庫は共同利用。












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