札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆男性風呂

    湯船
     細工していない透明な湯に満たされた湯船。宿によれば、単純硫化水素泉だそう。

    狭い浴室
     確かに浴室のドアを開けるたびに、タマゴっぽい匂いが鼻腔を突きます。

    脱衣所方面を望む
     半地下にある小さい浴室は洗い場5つ。入浴時間は16~23時、翌朝6~8時まで。

     館内を掃除している女性スタッフに聞いたら、日帰りは「やっていない」ときっぱり。しかし、帰宅後に調べれば、どうやら前日までに要予約の上、貸切風呂として入浴できるらしい。現在は受け付けているかどうか、事前にチェックが不可欠ですね。

    男性脱衣所
     写真に写っていませんが、脱衣所内にコイン式洗濯機あり。

     風呂や脱衣所の大きさ、風情は女性風呂も同じもよう。

     参考までに、壁にはってあった昭和53年の温泉分析書によれば、源泉名「白鳥の湯」は、48.0度の単純温泉で、pH6.5。成分総計0.614g/kg、蒸発残留物0.448g/kg。












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