札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    色合いにちょっと手を入れている写真(笑)
     夕焼けを見ようと、季節はずれの海宿へ足を運びました。

    内風呂
     一切手を加えていないという透明な石膏泉を浴びながら、内風呂、露天風呂ともに雄大な景色を眺めていると、気分も上々。

     つれは露天風呂から夕焼けを望みました。当方は客室の窓際に立ち、同じ景色を拝んだ次第。「すごかったね」「そうだったなあ」。

     ということで、湯浴みしながら夕焼け観賞&オーシャンビューできる点が、ホテル観光かとうの大きなセールスポイントと言えましょう。


    ◆当方にとって「原点の湯宿」

     2000年(平成12年)4月のゴールデンウィーク、この湯宿に1泊しています。今回、8年振りの再訪。1人10,000円。

     当時は温泉に興味がなかったものの、あるヒトと「温泉宿でしっぽり」なオトナ旅をもくろみ、コンビニで買い求めたじゃらん北海道発の記事広告をチェック。

     定山渓、登別、洞爺湖といったメジャー温泉地は、宿泊代も高いですし、何より混むだろう。そう考えて、穴場めいた温泉地はないかしら、とページをめくると、ホテル観光かとうの記事広告に目が留まりました。

     「雷電温泉」という勇ましい名前に惹かれつつ、「日本海&刀掛岩を望む、オーシャンビューな湯宿」に興味をひかれ、迷わず予約を入れました。
     実際足を運ぶと、やっぱり風呂から望む素晴らしい眺望に圧倒され、「いやー、温泉宿って楽しいな」。当時ですら、すでにハードがくたびれており、いま思えば、「しっぽりなオトナ旅」にふさわしいとは言えない湯宿と私感ですが、あの時は風呂と景色と語らいに夢中で、意に介しませんでしたね(笑)

    風雪に耐えまくった外観
     当方にとって、温泉宿宿泊に興味を持ち始めるきっかけとなった、ホテル観光かとう。いわば「原点の湯宿」として、特別な感情を持っていますので、風雪に耐えまくったハードや、8年前と似たような冷めた夕食内容は見てみぬふりです(笑)

     9月というシーズンオフの海沿いの湯宿、客は中高年の夫婦連れが数組でした。












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