札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    ◆男性風呂

    風呂
     壁に使われているヒバの匂いを感じる浴室。浴槽1つです。

     源泉名50号、51号の混合井は、ナトリウム-塩化物泉(泉温77.1度、pH6.47)で、成分総計3.163g/kg、蒸発残留物2.889g/kg(平成7年の情報)。

     スタッフによれば、湯に一切手を加えていないそう。熱ければ、客が好みで蛇口から水を加えるシステム。

     少し緑がかった湯面で、湯底には鉄色の沈殿物を確認。湯上り後、体がポカポカしてきました。よく温まる湯です。場所は離れていますが、今は無き豊林荘に似た湯の感じで、同じナトリウム-塩化物泉ですが、定山渓プライムの方が若干成分が薄いかな。湯浴みしながら、懐かしい気持ちになってきました。

    洗い場3つ
     洗い場3つ。リンスインシャンプー、ボディーソープあり。

    男性脱衣所
     ドライヤー、綿棒あり。

    男女脱衣所前
     女性風呂は、広さ、造りともに男性風呂と同じもよう。

     夜中も入浴できます。

     日帰り営業時間15~18時まで。1,050円(タオル、バスタオル付)。

    いっちさん、こんばんは。

    ここの温泉、何処かで見た記憶が…と考えてみたら…湯の川温泉の「一乃松」の造りとそっくりですね。今年の桜の時期を思い出し、何だか懐かしい気持ちで見てしまいました。高級感たっぷりな感じがします。ここへも行ってみたくなりました。 (^-^)レッツ、チャレンジ!!


    いよいよ「銀婚湯」宿泊の日が1週間後と迫り、持ち物リストやスケジュール表を勝手に作り、
    1人でにやけていました(気持ち悪いですね(笑))
    何せ計画魔なもので(笑)何処かへ行く時は必ずリスト表を作成してしまいます。
    (←多分作る事自体が好きなんでしょうね)
    着替えやタオルを何枚~とか飲み物は何本~など…。特に飲み物に関しては極力安上がりにする為、今回は持ち込み→冷蔵庫へ…と考えています。
    あっ!私残念な事にほとんどお酒は飲めない(飲まない)ので、おちゃけ代はかからず安上がりなんですぅ(笑)
    考えてみれば何処かに泊まっても、ほとんど部屋には居なくて(笑)温泉入りまくり、ご飯食べて話ししまくって…のんびり、まったり部屋で転がっていた記憶が…

    全く無いです(大笑い)

    だから水にせよお茶にせよ、飲み物持ち込みなんて考えた事さえ無かったかも?です。
    今回企んでいるのは頂き物の2リットルサイズのペットボトルが2-3本あるので、まずはそれらを持って行き(車での移動を良い事に)→空の500mlのペットボトルに移し替えて→温泉へ水分補給の為持って行こうかな?と。
    あっ!勿論貸切露天風呂の長居はしませんよ!水分が無いとフラッと来てしまうので水分補給は大事ですよね?外へ出てしまうと水を汲む所も無いですしね。

    おーっと、又文が長いです。どうしてこうやって毎度長いんでしょうね?絶対私は文章魔癖も持ち合わせているので「何文字以内で書きなさい」的な問題には不向きかと思われます、ハイ。
    いつも飽きもせず読んで下さって、コメントまでいただき、ありがたく思っています。

    それでは又遊びに来ます (^o^)丿コンドハミジカイコメントデ…ゼッタイニムリデスゥ(笑)

    2008.10.09 21:22 URL | ドラあき #- [ 編集 ]

    ドラあきさん、銀婚湯への宿泊、カウントダウンが始まりましたね(笑顔)
    湯の川・一乃松の浴室も、きれいでこんな雰囲気だったなあ、と、5~6年前に泊った記憶をたどりました。

    持ち物リスト&スケジュール表は、小中学生の時の遠足を思い出しますね(笑顔) 遠足の前日のカツオくんな感じでしょうか(笑)

    お酒をたしまないだけに、湯めぐりに集中できる・・・ ある意味、ドラあきさんのような方が、湯宿の良し悪しを「しゃぶりつくせる」のではないでしょうか(笑顔)

    文章の長短は気になされず、楽しいコメントをお待ち申し上げます~

    2008.10.09 22:29 URL | いっち #- [ 編集 ]












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