札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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    脱衣所前
     傾斜地に佇むため、男女別の浴室は地下1階にあります。

    男性脱衣所
     源泉名「洞爺6,9,12,13号 共同1,2,3,4,5,6,7号混合泉」は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫黄塩・塩化物温泉。泉温47.0度、pH6.63、毎分1,430リットル(掘削、動力揚湯)、成分総計1.982g/kg、蒸発残留物1.376g/kg。脱衣所掲示の平成17年10月の温泉分析書に記してありました。

    ◆男性内風呂

    湯船2つ
     透明な湯で湯船が満たされています。

    出入り口方面を望む
     湯使いは、加温、循環ろ過、塩素殺菌あり。当方は塩素臭をあまり感じませんでした。夜通し入浴OK。



    ◆男性露天風呂

    薬草風呂
     薬草風呂って、何でしょうか。

    露天
     露天風呂は、24時で入浴終了。翌朝も入浴不可です。

    こじんまり
     加温、循環ろ過に加え、入浴剤を使用。えっ、入浴剤って?

    薬草が入った袋
     袋の中に薬草が入っているのですね。そう言えば、湯も薬草チックな匂いがする感じ。

     日帰り入浴受け入れは、13時30分~22時00分まで。500円。












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