札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    茶色の湯
     茶色い湯を目の当たりにして「ああっ、温泉だなあ」と嬉しくなります。

     脱衣所掲示の平成13年10月の温泉分析書によると、源泉名「洞爺5,6,9,12号 共同1,2,3,4,5,6,7号混合泉」は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫黄塩・炭酸水素塩温泉。泉温47.6度、pH6.66、毎分1,180リットル(掘削、動力揚湯)、成分総計2.823g/kg、蒸発残留物2.341g/kg。

     洞爺湖温泉は、たくさんある泉源をまとめ、タンクに溜めた上で、各宿へ供給しています。タンクに溜めた際に加温され、それを供給された大和旅館自体は湯に手を加えていないそう。

    男性風呂

    浴室は湯船2つ
     洗い場6つ。リンスインシャンプー、ボディーシャンプー、固形せっけんあり。

    向かって右側の湯船の壁面に湯口があり、お湯が注がれている
    浴室は広くない
     湯温の異なる浴槽が2つあり。冬だけに、「熱め」の浴槽が適温、「適温」の浴槽はぬるめに感じるかしら。長湯できますね。

    男性脱衣所
     夜中入浴OK、朝8時前で宿泊客の入浴はおしまい。その後、風呂掃除の上、日帰り入浴(400円)を12~22時まで受け入れます。

    日帰り客用の休憩室
     日帰り客用の休憩室あり。












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