札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

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     2泊した洞爺湖温泉。サヨナラする今日、はじめて快晴に。

    洞爺湖
     洞爺湖に浮かぶ中島、そして奥に鎮座している羊蹄山が望めた。

     湖畔の温泉宿は計17施設。北海道洞爺湖サミット開催のお膝元だった温泉街は、お世辞にも「活気付いている」とは正反対の様子だ。

     2007年観光入込み客数は8月の1ヶ月間に55万人が訪れる。それが1月は10万人と5分の1以下に落ち込むそう。当方が訪れた今時期は、まさに「シーズンオフ」だった。

     それにしても洞爺湖温泉で、大枚はたいて「泊まってみたい」と思う湯宿は、あるだろうか。当方の場合、9,999円以下のリーズナブル湯宿しか宿泊経験がない。これら湯宿は意外と湯使いが良く、温泉街の食事処もきちんとセレクトすれば、それなりに満足できるといった、B級な視点で評している。
     「やや乱暴な言い方をすれば、いずれの旅館も、他館との決定的な違いを生み出さず、結果的に客層の棲み分けが行われずにバッティングし、価格競争を引き起こしているのだ」(月刊ホテル旅館 2008年5月号 柴田書店)。

     不景気で団体客は減ったし、噴火被害の影響もあっただろう。でも、温泉街は空き店舗が目立ち、なんだか寂しい。打開策はないのか。
     「温泉街にフォーク喫茶を開設し、洞爺湖温泉を新たなフォークの街として売り出すことなどを計画しています」。この発言は、大和旅館のご主人が洞爺湖温泉旅館組合青年部部長の立場で、上記の雑誌でコメントしていた。
     洞爺湖温泉=フォーク! 実現するかどうかはさておき、地元の方々はいろいろ考えているという熱意を感じただけでも、「また(洞爺湖温泉へ)来ようか」な気分になった次第だ。
     
    札幌行き道南バス
     帰りも青春18きっぷを使い、ローカル列車で帰ろうと思っていたが、乗り換えや待ち時間が億劫なので、洞爺湖温泉バスターミナル8時15分発の札幌行きバスへ飛び乗った。11時前に札幌着。片道2,700円。
     うーん、青春18きっぷはまだ2日分残っているので、これは1月20日の使用期限前に、どこかへ旅立たねば。

    洞爺湖温泉、実はまだ未湯です。

    噴火の跡地を見に立ち寄ったことはあるのですが、温泉自体に魅力が無いというか、なかなか宿泊地としての候補に挙がってきませんでした。
    静かなシーズンオフ、大規模系旅館の喧騒から離れた宿で過ごす一時も味わい深いですね。

    先週末は富山県氷見まで行ってきました。
    雪も無く、とても暖かい北陸路でいかな暖冬とは言え驚き入った次第でした。
    氷見松田江温泉「民宿あおまさ」にて、寒鰤&アブラ臭満載の温泉を楽しんできました。

    2009.02.14 23:10 URL | 駅前旅館 #.vjKhiP6 [ 編集 ]

    駅前旅館さんの食指が動かないお気持ち、私も感じるところがあります。ご指摘のように「シーズンオフ」の中、「小さな湯宿」「安い宿泊料」にひかれ、足を運びました。
    洞爺湖温泉は日帰り不可の工事関係者向け湯宿が複数ありますので、私はそちらを攻めてみたいと思っています(笑)

    「民宿あおまさ」・・・ いろんな個性を持つ湯宿が全国にあるんですね。札幌から行くとすれば、ちょっと遠いですね(笑)

    2009.02.15 14:09 URL | いっち #- [ 編集 ]












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