札幌から行く 『温泉宿』

    温泉宿 「宿泊」 好きな札幌人。風呂、食事、部屋、もてなし・・・ 「湯宿をめぐる冒険記」 & 「雑多な温泉話」

    看板
     長万部町から黒松内町へ向かう国道5号沿いを彷徨っていたら、こんな看板を発見。泊まった湯宿ではコーヒーが供されなかったし、寄り道してブレイクしようか。

    カントリー風な建物、わんちゃんもいる営業中 駐車場へ車を停めると、わんちゃんが出迎えてくれた。人懐っこくてじゃれていたら、外仕事していたママさんがやってきたので挨拶する。
     「コーヒーいいですか」
     「ええ、どうぞ」。
     しゃれた外観に期待が高まる。

    こだわりを感じる店内
    陶器はドイツ製らしい
    ・ケーキ&コーヒーセット700円
    ・プリン&コーヒーセット700円

     コーヒー、紅茶(英国直輸入)単品は各種450円。

    にわとり、放し飼い
     ニワトリを100匹以上、放し飼い。ここで採れた卵を、喫茶店で食したケーキ&プリンに活用しており、ドライブで疲れた身にとって、百薬の長である。

     敷地内に小さな家があるのでママさんに聞けば、宿泊施設という。1棟貸し朝食付1人5,000円(冬は暖房費プラス500円)は、1人客でも空いていれば貸すそうだ。

     本州からの移住組と思しめきママさんは、品と力強さを兼ね備えた淑女と痛感しつつ、喫茶店を後にしたら、マスターと遭遇。ひとしきり四方山話したのだが、つれ曰く「すごい、カッコイイね」。確かにメタボとは無縁なスリム体型で、頭に巻いたバンダナが似合いすぎている。

     信念を抱き、ここで生活しているのだろう。気さくながらも芸術家な雰囲気をかもし出すママさんとマスターであった。












    管理者にだけ表示

    トラックバックURL↓
    http://oyusuki.blog14.fc2.com/tb.php/1407-c8983d1a

    | ホーム |